あぁ・・・前記事から1ヶ月放置してました
放置している間に、あっという間に夏が目の前に
もう、お風呂上りの扇風機は必需品です
でも、ぼんやりしていると、あっという間に冬が来そうですね(笑)
さて、我が家の近況報告・・・
私の足は・・・まぁ、随分と良くなっていると思います。
まだ走ることはできませんが、普通に生活する分には
もう何の不自由もありません
ただ、やっぱり若干左足が腫れているのか浮腫んでいるのか・・・
先日、ちょっとお出かけすることになったのですが、娘が
『その服装にスニーカーじゃ 変
』
と、ダメ出しを食らわせてくれました(笑)
服装は、普段着よりちょっとオシャレ着な感じの長めのスカートにシャツ・・・
まぁ、普通だとパンプスかサンダルを合わせるだろうな〜という服装
だけど、今の私にはまだ踵のある靴は無理だしスニーカーが一番
安定していて足に負担もない為、どの服装でもスニーカーを履いていました
が・・・さすがにダメか〜という事で、踵のないサンダルを買いにいきました。
いざ試着してみると・・・
普段のサイズの靴だと、右足は良いんだけど、左足が少し窮屈・・・
かといってその上のサイズを買うと右足がすっぽ抜けそう
窮屈とはいっても少しだし、足が完治した後に大きいサイズだと履けなくなる・・・
など、いろいろと考えた末に普段のサイズを購入しましたが
一日中靴を履いて歩いていたら、家に帰って靴を脱ぐと
足の甲にサンダルの模様の跡がクッキリと
右足と左足、別々サイズの靴を買うとかできないものかと真剣に思いました(笑)
お兄ちゃんは自動車免許取得に向けてラストスパート中
6月14日が誕生日なので、その日に免許を取得できるように頑張ってるっぽい
実は私、今を去ること○○年前・・・
私の誕生日は4月13日で、商業高校だったため卒業前から自動車学校に通っていまして、
とりあえず卒検までは一度の補習もなくストレートに順調に進んでいまして、
この調子でいけば4月13日以前に卒検を受けて、お誕生日のその日に
免許を取得できる
とワクワクしながら頑張っていたのですが・・・
はぃ・・・ご想像のとおり・・・1回目の卒検で、教官に思いっきりブレーキを踏まれてしまいました
いやぁ・・・1つだけ言い訳をさせてください
私が通っていた教習所は、教官と生徒がマンツーマンで、教習中ずっと同じ車だったんです。
が、卒検は初めて違う車に乗ったんですよ・・・
約2ヶ月・・・車のことは何も知らない人間が、1台の車にしか乗ったことがなく
車に癖があるなんてことも知らずに、そのたった一台の車の癖に慣れ親しんで・・・
車とはこんなものだと体が覚えてしまっている・・・そんな状態で初めて違う車に乗ったんです。
その車に乗ってからしばらくの間も、なんだかその車の癖に馴染めなくて戸惑っていたんですが、
最初の交差点手前・・・いつもの感覚でブレーキを踏んでいたつもりが
いつものようにブレーキがかからない
もっと踏み込まないと・・・
と焦っている間にしっかり教官にブレーキを踏まれてしまったわけです(苦笑)
今だったら間違いなく、車の癖に合わせて臨機応変に対応できる自信はあります。
が、その時の 無垢 (?笑)な私には成す術もなく・・・
まぁ、その経験を生かして、2回目の卒検はほぼ満点で合格しましたよ
しかし・・・そのせいで私の免許証の免許取得年月日は
昭和△年4月20日
と、哀しい事になってしまったわけですよ


そんな思い出話なんかを息子に話したりしてましたからね〜
息子も時期的にお誕生日に取得できそう・・・という事で、
お誕生日当日の取得を目論んでいる様子です
で、お兄ちゃん・・・実は大学は残念なことになってしまったのですが・・・
そのおかげといいますか、今は自分のなりたい未来が
はっきりと形になったようで、その方面に向けて準備しながら
アルバイトに明け暮れている毎日です
もともと大学に合格して、大学に通ったとしても、
卒業後はそちら方面の専門に改めて通いたいという事は言ってましたし
私もそれは承知していました。
が、来年改めて大学受験をして大学に4年通ったとして・・・
その後更に専門に行くとして・・・
と、自分なりにいろいろと考えたようです。
さかのぼる事・・・3ヶ月前・・・
私が怪我をして入院してから間もなくの事でした。
普段はあまり顔を出さない息子が、ひょっこりと病院を訪れ
『ママ、あのね・・・』
と話し始めました。
当然その時はまだ大学の合格発表前で、
この春からどうなるかが決まる前のことです。
『とりあえず試験は全力で頑張った。
試験内容も自分で納得できる内容だった。
けど、倍率4倍は正直かなり厳しいと思う。
もしダメだったら・・・』
と、いつになく真剣に自分の将来について話してくれました。
僕にはどうしてもなりたいものがある。
もし大学に合格できたら、もちろん大学生って言う憧れもあるし
大学に行って弓道で全国大会に行きたいという夢もある。
学生の時にしか出来ない事もたくさんあると思う。
だから、大学に通えるなら通いたいという思いもある。
けど、それ以上にどうしてもなりたいものがある。
そのなりたいものへの思いは、一浪してでもどうしても大学に行きたい・・・
という思いよりもはるかに強くて、確かなもので・・・
正直、大学に通う4年間がもったいない。
もし今回合格すれば大学に進むと思うけど、
もしダメだったら、来年は大学じゃなくて専門を受験して
専門学校に通いたいんだけど・・・っていうか、通わせてください。
と、大体要約するとこのような内容。
その後、それを私に話した事により、更にその夢への思いが強まったのか
『大学・・・合格してても、入学取りやめて来年専門行っちゃダメ?』
とまで言い出してしまったのだが(笑)
私の正直な気持ち・・・
大学に行ったって、何の目的もなくただダラダラ過ごしてる大学生は多い。
大学を出たからといって、人生が勝ち組になるわけでもない。
私の周りを見ても、大卒だって胸を張っているけど、
やってることは高卒の私と大差ない・・・むしろ私の方がいろいろやってるよ・・・
って思う人もたくさんいる。
有名大学を出た人が 『何バカなことやってるんだよ』 と思うようなことしてる。
大卒が何ぼのもんじゃい
・・・と思っている部分があるのは本当だ。
が、今の社会、就職をするにしても何をするにしても
やっぱり学歴は大切なわけで、学歴がものをいう場面が多々あるのも否定できない。
たとえばお給料でも【高卒】と【大卒】じゃ格差が出てくる。
この先、きっと大学を出ておけば良かった・・・
と思う場面が少なからずあるんじゃないかなと思う。
まして息子は男だ。これから先、恋人が出来、結婚して子供が生まれ
一家の大黒柱として生きていかなくてはならない。
やりたいことがあるから専門に行きました、でも厳しそうだからやっぱり辞めます。
では済まされない。
息子が進もうとしている道は、実力と才能、そして運に大きく左右される世界。
ずっと努力し続けなければならないし、いろんな意味でとても厳しい世界。
私も 『はい、そうですか。じゃ、頑張って』 と即もろ手を挙げて賛成は出来ない。
いまだに大学くらい出てた方が良いんじゃない?という気持ちを捨てきれない。
だけど・・・今の息子はすごく輝いて見える。
進む道を自分で見つけた息子は、凄いって思う。
もちろん親の欲目であり、親バカのなせる業であることは十分承知だ。
それを承知の上で思う。
何の目的もなく皆が行くからと、とりあえず入れる大学に進み、
4年後・・・とりあえず入れる会社に就職して
『こんなはずじゃなかった』
なんて思いながら生きてる人はたくさんいる。
もしここで無理やり息子を大学に入れたら、
間違いなく息子はその仲間入りをするだろう。
もちろん進みたい道があるっていっているから
そこから進みたい道への進路変更をすることも可能かもしれないが
その時果たして今と同じ輝きと情熱を持って挑むことが出来るのか?
専門学校は大半が高卒で入学するから、5年の年齢差は大きい。
そんな中で今と同じ思いでずっと情熱を持ち続けることが出来るのか?
大学で4年を無意味に過ごしても尚、自分の進みたい道が見えない
自分の将来が見えない若者はたくさんいる。
そんな中で、自分がやりたいことをしっかりと見つけて
その道に進むべく、今まさに努力している息子を見ると
やはり応援してやるしかないなと思う。
息子の一番の味方になってやれるのは、親であり兄妹である
家族だけしかいないと思うので・・・
そして娘・・・
自分は絵が好きで、将来は絵に関する仕事につきたい・・・
と漠然と思っていた様子。
本当にただ漠然と・・・ これ という定まった目的は全く見えてなくて
でも、ずっと好きなことが出来たら良いな・・・と思っていたらしい。
それが、最近は先に述べたお兄ちゃんの将来の夢を間近で見ながら、
そしてお兄ちゃんと一緒に専門学校のオープンキャンパスを見学して
自分もなんとなく進みたい道が見えてきたようです。
まぁ・・・良くも悪くもうちの娘はお兄ちゃんの影響を受けやすい
なので、どこまで本気なのかはまだはっきりとはしませんが、
高校を卒業するまでには、自分の道が見えるようになっていれば良いな
とりあえずは・・・目の前の中間試験頑張れ
(笑)






・・・と


















