いちにっ散歩

保健所から来たほとんど柴犬のこなつとママのいろんな「わっはっは」をつづっています。

やさしい手を目指して

2017-04-29 14:27:51 | お勉強

 天気良いね~!

最近のこなつは、日頃のお世話の見直しが進み

どんなに花火が鳴っても

 自分で玄関に行き

ハーネスもこなつが頭を下げて付けさせてくれて。

 

体重計も、今のって「ギシッ」って音が気にならない所まで来ているので

数か月頑張ったら体重計も測れるかな~と期待してます^^

 

お手もずいぶんできるようになってきたのですが、

こなつから私たちに触ろうとすることを少しずつ練習したく、

指先をなめるところから始めた「ちょん」(笑) →動画はこちら

 

 手ってさ

嫌なお世話(こなつの場合はフロントラインとか足ふきとか)してきた経過があるので

手を出されると「嫌なことがあるかも」という予感をさせることがある気がして。

 

くわえて、自分からママやパパに触りに来るのがすこぶる苦手なこなつ。

 こういう姿勢は苦手ではないのですけどね(-_-;)

飛びついたりとか年単位で1回あるかないかなので

自分から触りに来る練習もかねて、名称「ちょん」=指先ペロン(笑)

 

これはお手よりもこなつに向いていたみたいで、やりやすそうです^^

指の本数を増やしたり、場所を変えたりしてもっと一緒に遊ぼうと思っています。

 

 

そんな風に日頃のお世話の見直しを行うのは、私の手を受入れてもらいたいから。 

病気になって看病や服薬、治療、身体の制限等が必要になった時、

高齢になって目や耳が聞かなくなったり、介護が必要になった時、

私の手から行うことを「ママなら大丈夫」って思ってもらえるように、

今から何万回の「大丈夫だった経験」を積んでおきたいって思っていて。

 

これらの積み重ねが作れているのは、

チャーリードッグスクールの学びであり、

「インコのしつけ教室」の青木愛弓先生の行動分析学基礎講座のおかげです。

 

 

そんな青木先生のハズバンダリートレーニングセミナー~やさしい手を目指して~を

チャーリードッグスクール主催で福島市で開催できることになりました(≧▽≦)

日時 10月5日(木) 19:00~21:00
場所 福島駅徒歩圏内(駅前か大町の会議室です)
受講料 8800円(税込)

Facebookイベントページはこちら
お申込みの支払いサイトはBASEショッピングカート(カード、銀行振込、コンビニ払い対応)
終わってから2千円で青木先生を囲んでの懇親会もやりますので、ぜひぜひ^^

 

当日はスライドを使ってわかりやすく、犬猫ウサギ鳥などいろいろなペットさん飼い主さんや
もちろん獣医師、看護師、トレーナー、シッター、トリマーなどの動物関係専門職の皆さんにもご納得いただける内容です。
是非、この機会にハズバンダリートレーニング、特にその導入をしっかり学んでみませんか。

 

キャンセル払い戻しなしになります。
東京、大阪は2ヵ月前には完売してますので、福島も予定お決まりの方お早めにお申し込みください。

 

うちのペットサービスもごせはこちらのセミナー全面協力してます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

~~~福島犬猫ゆいまーるのようす~~~

 Facebookに私が投稿した内容こちらにも。

ゆいまーるの子たちはおやつもたくさんつかっていますが、

おやつを使うから、ではなく、基礎になる原理=「名前を呼んでおやつ」を使っていろんなことを乗り越えています。

おやつも使う。おやつ以外も使える。

それがハズバンダリートレーニングにもつながっていくなと思っています。

 

たっくは、怖がりで尻尾を足の間に入れで首輪抜けしようと後ろに下がって逃げる子。

もちろんおやつなんて食べるどころでない。

 

名前を呼んで、自由に歩いて、怖いときは隠れてもらって、

少しずつ少しずつ「大丈夫だった」経験を積んで、

今は名前を呼ぶと尻尾を振って応えてくれる。

おやつも落ち着いたタイミングなら美味しく食べられる。

 

車が苦手だからと言って、車が来ておやつ、ではない。

車が来ても「たっく~」って緩んだ私の声や私という存在(二次強化子)が

たっくの気持ちを支えて一緒に少ない刺激から積み重ねてきた。

 

だから、ブラッシングのブラシに慣れるのも提示される「いいもの」はおやつではなかった。

こなつがおやつを食べるどころでなかった子だったから、その経験がいい意味で活きたなと思っている。

おやつを使っていなくても、これも「名前を呼んでおやつ」という方法。

 

おやつはわかりやすいから使えるなら使った方がいい。

できるなら、どんな時も食べられるくらい緊張度を下げられるように努力はしていきたい。
でも、何でおやつを使うのかがわかって、その上でおやつ以外の方法も持っていた方が、

いろんな子に対応できるなと改めて思う。

たくさんの事を教えてくれるたっくに感謝^^

 

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