いちにっ散歩

保健所から来たほとんど柴犬のこなつとママのいろんな「わっはっは」をつづっています。

「最後まで生きる」を助ける

2017-07-16 18:48:34 | お勉強

 ざ~ぼざ~ぼ

暑いですね~

連日最高気温は35度越え。夜も蒸し暑く、人にも動物にも厳しい季節。

うま~く涼を取り、無理しないでペットも飼い主さんも、みなさまご自愛くださいね。

 

このところ、いろいろとあり、思うところあり。

今日はこの本をご紹介。以前も出しましたけど。

 「犬と猫の気持ちがわかる本」畑正憲著

犬猫に限らず、

この本には動物と暮らすということはどういうことかということが書かれているのですが、

最後に見送る時の話が出てくるのですね。

 

少しだけ抜粋 p147

「犬や猫たちと、私たちは一緒に生きたわけです。

その時間、その思い出、その感触こそが

私たちの個人の歴史であり、生きがいであり、そして心なのです。

これこそが人生なのです。

人生を豊かに受け止めてください。人生は豊かなものなのです。」

 

 ご近所のお友だち犬と2ショット

こなつもそうですが

少しずつ顔が白くなり、落ち着いてきて、年々変化していくことは

飼い主として、じわじわ別れの予感に寂しい気持ちが湧きおこることはあります。

他方、その気持ちはその気持ちとして受け止めつつ

この子がこの先、「最後まで生きる」のに何が必要か、出来ることは何かを考えてもいます。

 

 

 東京のお弁当はやっぱりおしゃれ

東京まで青木愛弓先生の「動物飼養管理のための応用行動分析学入門講座」に行ってきました。

1月からスタートして5回目。9月の6回目で一旦終わりになります。

まだまだですけどね。ホント。

自分の動物への配慮の足りなさ、知識の不足、言葉の定義の曖昧さなどが露呈してますが

足りないところは学び、できない事は練習してできるように。少しでも。

ただそれだけ。

 

目指すのは、まずはこなつの「最後まで生きる」のを助けられるように。

具合が悪くなった時、通院しなくてはならなくなった時、お薬が必要になった時、

いざという時に、その行為がかえってこなつの負担にならないように

少しずつ準備をする。

物に馴れる、物が何かすることに馴れる。

そのものを持つ私に安心し、そのものを使う私に安心できるように。

そして、保定。

押さえる体勢や状況が「そんなに嫌じゃない」「いいこともある」と思える練習を続ける。

 

 この間泳ぎました(笑)

 

もちろん、完璧に準備できるほど腕もないし知識も足らないのですけど。

それでも、こなつの飼い主は私たちで、それをできるのは私たちしかいないから

こなつが「最後まで生きる」を助けられる人でありたい。

 

そして、その積み重ねの日々は、きっとこなつを見送った時に

まさにムツさんの言う「ともに人生を生きた」という財産になって残るって

私は信じています。

 

 

というわけで、

青木愛弓先生の「ハズバンダリートレーニングセミナー福島」

ペットが生きるのをどうサポートできるか、一緒に学びませんか。

青木先生、動物への愛は本当に深く、頭が下がるのですが、

動物を思うからこそ、思い込みや慣習ではなく、科学的根拠に基づくお話が聴けます。

根拠はありますが、難しい専門用語なしの、わかりやすいお話です。

 

10月5日19時~21時 福島テルサ

参加費8,800円(24歳以下割引あります。4,800円)

 

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もごせの「犬の学校」もよろしくお願いします!7月は20日10時からです。

 当日飛び入りもOKです~!

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