いちにっ散歩

保健所から来たほとんど柴犬のこなつとママのいろんな「わっはっは」をつづっています。

次が楽しみになる

2018-02-06 21:54:28 | つれづれ

 ずいぶんこのあたりは雪解け

北陸は大雪だとのこと。皆さん無事に過ごせますように。

早く春よこ~い!

 

 あおぞらごろすり(笑)

 

こなつとの暮らしで大事にしていることの1つに、

その遊びやお世話やトレーニングだって、

「次、いつかな?」ってワクワクして、楽しみになるようにって思っています。

 

 ママきた~!

苦しかったり辛かったりすることは、次に来てほしくないのは犬も同じ。

大変だったり、ちょっとハードル高かったりすることももちろんあるけれど、

それだって、どうやったら少しでもその大変さを和らげられるか、

どうやったらハードルを低くできるかを考えればいい。

 

 この足跡は…

 

こなつの暮らしの豊かさは、私たち飼い主にかかっていて。

そして、犬の一生は長くても20年。

嬉しい、楽しい、そんな気持ちがあふれる時間を1分でも多く分かち合えるように学んで実践しています。

 

 

叱らないしつけは、決して甘くもゆるくもなく、自分を律する強さが必要です。

そして、より良い暮らしを自分と自分のペットに望むなら、学び続けなければなりません。

楽ではありませんが、確実に人も「次が楽しみになる」、ワクワクする階段です。

 

ぜひ一緒に学びましょう^^ 

 

 

 

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もちろん、もごせの犬の学校(次回2月23日金)もよろしくお願いします^^

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→楽しいとか嬉しいとかポジティブな感情は、重ねる年齢にも、病気すら治す、魔法の薬です。

 でもその魔法の薬は、押し付けではなく、曇った眼鏡を外して、

 彼らの声に耳を傾けた時、初めてもたらされるものだと思います。

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