Under Resort Life

モルディヴ、ヨーロッパ、日本の内輪ネタ日記

この時期はダイバーさんが少なくて…

2011年05月27日 | LLYの生活

 

自称”晴れ女”の日本人ゲストさんが去ってから、本当に天候が荒れているこの4日間…あぁ、次の晴れ女さん(男性も可)はいつ来てくれるのかしら〜

ビックリするくらいダイバーさんが少ない今週、GとCがショートホリデーをとって、北マーレ環礁のリゾートに遊びに行ってしまいました。日曜日まではマネージャーのJと、私と、モルディヴ人インストラクターのAの3人で切り盛りしています。

海がしけていてもひとまずボートはでています。たとえボートが出せなくとも、ハウスリーフでのダイビングは問題なし。正直、陸上にいるより水中にいる方がよっぽど静かで快適なことは、ダイバーさんならご存知ですね。

でもダイバーさん、す〜く〜な〜いぃ〜…

一向に晴れない天気に嫌気がさしてきた(退屈してきた)ゲストさんも、体験ダイブの予約にはくるものの、やっぱり不安なのか、それとも肌寒いせいか「今日は体調が悪くて」と当日になってキャンセル… 

私たちまで心無しか体がだる〜く感じてきます。(←単に鈍ってきているだけ??)

こんな時こそフィットネスでリフレッシュだろうか… それとも…

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雨期の晴れ間に

2011年05月25日 | LLYの生活

雨期の間に数日間、晴天&べた凪が続くと本当に幸せな気持ちになります。ゲストさんにもつい「ラッキーですね」と説明してしまう私。

その合間にこそ、ジン様ねらいのフルデイトリップです。

今はダイバーがとても少なくて、ボートにはたったの4名!しかもみんな日本人ダイバー、というわけでもちろん私が担当させていただきました。

晴れ間といえども10km先では雨がふっているのが見える雨期のモルディヴ、さすが海抜0m地帯です。雨の間をくぐり抜け、ちょっと強い風にも負けず、一本目のダイブサイトに到着。本当はもっと先の場所までいかなければいけないのだけど、波が高いので今日はこの辺りでいいでしょう。てな感じでダイビングを開始。

そしたら一本目にして8mのジン様に水中でご対面しました みんなの残圧を確認して前方に振り返ったらそこに居たという感じ。透明度も良く、同じ深度で、真っ正面からのご対面は一瞬、時が止まったかのような錯覚におちます。ゲストさんにとっては初対面。目に映っている物体が信じられず、しばらくポカーン… 

水中でのジン様ご対面はいつもドラマチックなのでした

みんなでガッツポーツをとり浮上。ボートにあがって「ラッキーだったね〜」なんて話していたらなんとボートのすぐ鼻の先に4mほどのジン様が浮いている…。

機材外すのもそっちのけであわててスノーケリング このジン様は好奇心が強く15分間のランデヴーとなりました 一応、今度は写真に収めました。

この日、最高だったのはこの2匹のジン様とのデートが私たち5名のみだったことかもしれません。

ジンベイエリアにたくさんのボートがあれば、ジンベイ探しはさほど苦労はしないのですが、一匹のジン様を40人のスノーケラーが追いかけるなんて状況にもなります。そうなるとフィンで蹴り合ってしまったり、よく見えなかったり…。

私たちのボートしか無い場合はインストラクターへのプレッシャーが高くなりますが、こうして幸いにも会えた場合は達成感も二倍なのでした。

本当にラッキーな一日でした。運をはこんでくれたダイバーさんにも感謝です

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中国人観光客の急増の裏で…

2011年05月23日 | LLYの生活

ただいまバブル真っただ中(?)の中国、2010年の統計によると、モルディヴを訪れた外国人旅行者数第1位が、初めて英国人を抜いて中国人でした!3年前はベスト3にも入っていなかったのに…。

これは驚くべき早さで中国マーケットが成長していることを表しています。というわけで、最近はどこのリゾートにいっても中国人にお目にかかれるモルディヴ…。中国系リゾートはシーズンになると90%中国語になるらしいです。

しかし、中国人の多いリゾートには訪れたくないという要望とクレームがリゾートを悩ましているのも事実。日本人ゲストさんにも「中国人と間違われたくないという気持ちから、○○のリゾートを選びました」とおっしゃる方も…。その背景にはマナーの問題があるようです。

ビーチの蟹をとって食べてしまう(もしくはレストランに持って行って調理を頼む)。プールに唾や胆を吐く。ブッフェでは絶対に並ばない。平気で珊瑚を傷つける等々…。

確かにこれは嫌です…。

中国人に限らないんですけどね…。私は某リゾートで、サメやカメを捕まえて記念撮影しているロシア人と英国人を見たことがあります。

中国人だってマナーが良い人も最近は多いですよ。(そういう方はほとんどが上海や香港、シンガポールの出身だったりしますが)

”リゾートでのマナー”という冊子を配布する中国系旅行代理店も。頑張ってますよね。

日本も30年前は似た様なものだった(どこへ行っても欧米人から非難された)と話してくれたゲストもいます。だから一概に彼らを非難することはできません。いくら開放的かつ非現実的なモルディヴのリゾートライフといえども、マナーを守り、ブッフェでは自分が食べられる量をとりお皿に残さないようにするとか、水を無駄にしない、などの基本的なモラルは忘れないようにしたいものです。

ちなみにダイビングに関しては、未だ中国人のダイバー数は極めて少ない状態にあります。現在、複数のダイブセンターで「中国人インストラクター」を募集していますが、仕事内容は主にスノーケリングガイドのようです。2010年モルディヴでの水難事故(主にスノーケリング)外国人死亡者数第1位も中国…。

ダイビングはまず自分で泳げる(もしくはスノーケリングができる)ようになってから。

泳ぎに自信のない方は必ずライフジャケットを着用しましょう。

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ツバメウオの稚魚がいっぱい

2011年05月21日 | LLYの生活

 

今日は海の人気者(魚)、ツバメウオさんの話です。黄色が好きでついつい黄色いフィンを着けたダイバーのあとを追って来るかわいい奴。指を出すと歯のない口で甘噛みしてくる憎めない奴。

そのツバメウオの赤ちゃんがLLYのビーチで多数発見されています。今日は5匹が一緒に!これがその写真↓

一見、ただの枯れ葉にしか見えない彼ら、枯れ葉に成りすますことでサメなどの外敵から身を守っているんですね〜。

そしてなんと、今日は極小の赤ちゃんも発見!私のダイビング人生の最小のツバメウオちゃんです。 

潜って撮ってみました(難しい〜!)。写真でわかるかな?浮いている葉っぱの左側に小さくて茶色い葉っぱの破片のようなものが…これ、魚です!

12mmくらいかな?あぁ、この小ささ加減が伝わらないのがもどかしぃ…

 

うちのGも必至になって手持ちのカメラで撮影、気がつけば周りにはダイバーが(笑)

この一週間はダイブセンター前の桟橋下で毎日観ることができます。時には10匹くらいまとまっていることも!

そして次の日、さらに極小のツバメウオ(8mm:小指の爪サイズ)をみつける事になるのでした。あぁ〜、もう私のカメラじゃ撮れないくらい小さい〜!というわけで画像はありません。ごめんなさい

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ゆかいな仲間達-LLY編-

2011年05月20日 | LLYの生活

先週をもってKちゃん(右下)が契約を満了し、モルディヴを去りました

本人は、「ちょっと長い休暇にでかけるだけ。年末にはまた戻って来るよ〜」なんて言っているけど、どうかなぁ〜?こればっかりは神のみぞ知る、です。

あと一ヶ月少々で、このメンバーががらりと変わります。6月中旬にはJが、下旬にはCとGがLLYを去ります。 

みんな(いつも冗談ばっかり言ってますが)本当に元気で優しい最高のインストラクターなので別れが辛いったらありません。

この土地柄、インストラクターの異動は絶えません。これがこの仕事の運命、常に淋しい気持ちがついてまわるけれど、たとえ短い間でもこのメンバーで働けることに感謝。これも何かの縁。この友好関係がこの先もずっと続くことを願うばかりです。

さて彼らとの残り一ヶ月、おもいっきり楽しむぞー!

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割引キャンペーンがスタート!

2011年05月17日 | LLYの生活

 今年も始まりました 夏期特別割引キャンペーン

昨年は2つのリゾートのみでしたが、今年は5つのリゾートで適応されます。

詳しくは当ダイブセンターHP(英語)にてコチラをクリック

5月15日〜6月25日まで、この間はコースもダイビングも20%OFF です ワーイ!

ちなみにイントラクターのコミッションは20%カット……

当ダイブセンターは、10%のサービスチャージやガイド料などいただきません。実はとっても良心的なのだけど、この時期もっともっと良心的になります。

はっきりいって私たちインストラクターは「なんでこんなことするんだ?」と理解に苦しみますが、この際なので思いっきり利用してくださいませ〜

*ボート代、機材レンタル代には適用されませんのでご了承ください。

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雨期は東側

2011年05月16日 | LLYの生活

GWが終わり、雨期に突入したモルディヴです。晴れ間より曇りの多い日が続いています。そして時折強い雨…。でも風はそれほど強くなく、水中はいたって快適です。

雨期になると激減するフウライウオさんですが、なぜか最近、LLYの近くで多数発見されています。MRHのダイバーも雨の中、1時間もかけて彼らのためにやってきます。

そして、マンタさんも環礁の東側にゆっくりと移動、LLYからボートで30分以内のマンタポイントで沢山のマンタさんが見れるようになりました この時期、ここでのマンタさんは水面スレスレを補食しながら泳ぐので、スノーケリングでも十分近づくことができます。時にはジン様も一緒に補食していることも!

今日も10枚のマンタさんと30分のスノーケリング。(写っているのはうちの上司のJ:自称マンタマン)

その後は(他のリゾートにはあまり知られていない)隠れマンタスポットでのダイビング、水中でもクリーニングしている4枚のマンタさんに会えました。

午後はLLYの目の前のダイブサイトでもマンタさんに遭遇。これって雨期にはよくあることだそうで… これからの時期にマンタを見たい方は環礁の東側のリゾートと選ぶとよいですね。

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復活祭とGW

2011年05月06日 | LLYの生活

またもブログの期間をあけてしまいました(ごめんなさい)。4月下旬からヨーロッパはイースター(復活祭)休暇に突入したため、たくさんの家族連れがリゾートを訪れています。講習も先月は15歳以下のジュニアが目立ちました。

というわけで今日の写真は、シンガポールにお住まいのイギリス人、13歳のジャック君と。水中エクササイズの様子です。

て、こんなエクササイズあるわけないがな〜!!!ちょっとふざけてしまいました。

写真を撮影してくれたOさん、どうもありがとう

日本はGW!というわけで今週は日本人ダイバーさんも沢山いらっしゃいましたよ〜。その全員が私が昔いたリゾートでダイビングしたことがあってビックリ!ついつい和んでしまいました。失礼がなかったのなら良いのですが…。

今週は潮の状態も良く、ジン様狙いトリップも快調です。ただ、少し風が強くなってきたので、そろそろ酔い止めが必要な時期かもしれません。

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AQUAバー

2011年04月14日 | LLYの生活

  

LLYにある3つのバーのうち、今日はダイビングセンターにもっとも近いバー「AQUA BAR/アクアバー」の紹介です。バーとは関係ないけど向かって右側には”いかにもモルディヴ的”なハンモック。

  

水上コテージへの桟橋横(ダイブセンターの裏)に位置するアクアバーはいつも静か。バー内部からプールを眺めると海とつながっているように見えます。

  

ここでは、各種お飲物の他に、サラダ、サンドウィッチなどの軽食(プラチナプランに含まれるので、お好きなだけどうぞ)が召し上がれます。

ビールを脇に日光浴、火照った体はプールで冷ます、これがバーでの過ごし方

この間、ハウスリーフに出て行ったドイツ人のダイバーさんがなかなか戻ってこないので、おかしいな…と思い捜してみたら、ウェットスーツを半分着たままプールの脇に腰掛け、夕日を眺めながらビールを飲んでました。(笑)

さすがドイツ人。でもなんかそれが全く自然で優雅にすら見えてしまうのが不思議…。

そう、ここはサンセットを眺めるのに最適な場所でもあるのでした

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やっぱりジン様

2011年04月02日 | LLYの生活

  

↑先週のダイビング・フルデイトリップより。ここは南アリ環礁と思う瞬間ですね

リゾート側でも「Ocean Adventure」というジンベイ狙いのスノーケリングトリップを催しており、かなりの確率であたっています。(たしかオールインクルーシブプランにはいっていたような…)

もちろんダイブセンターでも週に1回は行っておりますが、水中よりもスノーケリングの方が正直確率は少し高いです。

ちなみに、今日はLLYの前になぜかMRHターリ(MRHのサファリボート)が停まっていました。案の定、Hから電話が…

「今夜LLYのハウスリーフでナイトダイブするから時間になったら流れをチェックしてくれない?」‥って人に流れ読ませるのか?それは君の仕事だろうに……。まぁダイブセンター前の桟橋に出れば良いだけなのでいいんですけど

LLYのナイトダイブ。実はHも認めるほど見る物がたくさんで面白いんです。この話はいずれまた…。

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またしても唯一の日本人、だけど…。

2011年03月31日 | LLYの生活

水中のことを写真付きで書こうと思っていたのに、最近、調子の悪い私のカメラ…。バッテリーの接続不具合です。。。ジン様やマンタさん、フウライウオさんにたくさん会っているのに残念。

こちらのTVでは日本の震災以外のニュースも流れるようになりました。でも実際には日本の方達は今も深刻な状況で頑張っているわけで、私はいつも日本のことが気がかりです。

ここの公式ベースリーダーJも「もう人々は日本の震災を事を忘れ始めている、震災から学ぶ事は多い。これから節電や節水ということを世界的にもっと深刻に考えるべきなのに。同情しているだけでは何も変わらない」と熱く語っていました。

一方で「日本は島国なのに、どうしてあんな海際に原子力発電所を置いたのか不可解。原子力発電には水が不可欠だけれども、津波の深刻さは日本が一番知っているはずなのに…。」と頭をかしげたりもしています。

そしてせっせと個人で節水と節電に励むJ。ちょっとえらいです。

私はこの島で唯一の日本人スタッフですが、今回、思ったよりも日本について訊ねられる事が少なかったです。私が日本人だと知らない人がほとんどなのかもしれません。それとも腫れ物にさわる気持ちなのか…。

そういえば、レセプションンには日本語を話せる韓国人スタッフがいます。日本人に間違われることが多いそうですがそれも納得。なぜなら見た目も日本人ぽいし、とても流暢な日本語! いつもカートでダイブセンターを通る際に「Mikiさ〜ん♡」と声をかけてくれます。本当に可愛いです。リゾートで困った事があったら彼女にたずねてみると良いと思います。もちろん、海やダイビングのことは私にきいてくださいませ〜。

というわけで今日はこのへんで…。

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スタッフメンバー@LLY

2011年03月26日 | LLYの生活

世界から支援の声が届いている日本。ここモルディヴでも、政府がツナ缶やマグロを日本に救援物資として送りました。日頃、日本には技術支援や募金などで助けてもらっているモルディヴ、「今が恩返しするとき」と、皆がおもっています。

LLYでも日本への支援金集めがゲストエリアとスタッフエリアの両方で行われ、かなりの金額が集まりました。ここにいる唯一の日本人スタッフとして日本を支援してくださる皆さまに、この場をかりて心から御礼申し上げます。

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今回はダイビングについて書こうと思っていましたが、まずスタッフについて書く事にしました。では、いってみましょう。

まず、公的なベースリーダーは、MRHで(最初の3ヶ月)私の上司だったドイツ人のJ。ここでも相変わらずめちゃめちゃな日本語と下品なイタリア語が炸裂しています(笑)。

しかし彼はよく出張で島をあけるので、実質ベースリーダーは同じくドイツ人のCちゃんが担っています。若いのにしっかりしていておっとりとした雰囲気がグー。

そしてCちゃんの婚約者でひょうきんなフランス人のG

元気と若さ溢れるウミウシ大好きドイツ人ガールのKちゃん

ベテランモルディヴ人インストラクターのA(←MRHのHと同じ島出身)

わたくしMという具合です。

通じる言語は、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ディベヒ語です。

このC、G、Kの3人は30代前半で若いのでダイブセンターに活気があります。そして本当に良く働きます。四捨五入するとアラフォーになっちゃう私もまだまだ負けちゃぁいないぜ、と思っていたけれど、アイスクリームを夕食にする彼らにはやっぱりついていけません…。

でもって、彼らは今年の6月でモルディヴを去るらしい…。Jもゆくゆくはリゾートを移るとか。残されるAと私...。次にカップルインストラクターがくるらしいけど、二人とも40代だそうで、いきなり大人な雰囲気になるんだろうか?それはそれで面白いかも

今はこのチームを楽しみたいとおもうのでした。


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LLYで仕事を開始しました

2011年03月20日 | LLYの生活

  

ご無沙汰していました。やってきました南アリ環礁のLLYです。到着してから15日間、働き詰めでようやく今日、オフがもらえました。私が移動するとき、そのダイブセンターはとても忙しくて到着早々仕事着手というケースがなぜか多い。これが私の運命なのかも…?古巣のダイブセンターなので、特にレクチャーを受ける事もなくすぐに取りかかれたのは幸いでした。

ここのゲストは本当に多国籍です。今の時期は50%のダイバーがドイツ語圏の方ですが、イタリア人、イギリス人、フランス人、日本人、ロシア人も意外におおく、私はイタリア語と英語、日本語の講習に大忙しです。

それでは早速、ダイブセンターの情報から。

ダイブセンターは一日に3回開きます。

朝8時30分〜50分まで (20分間)

午後14時00分〜20分まで(20分間)

夕方17時30分〜18時30分まで(1時間)

…かなり短いので注意が必要ですね。ダイビングの予約に最適なのは夕方のショップタイムです。それ以外の時間はダイビングにいってしまうため、ダイブセンターは閉まってしまいます。(ちなみにスノーケリングセットの貸し出しはウォータースポーツにて無料で行っています。)

日本人のダイバーさんで、到着日の午後からダイビングをご希望の場合は、チェックダイブのためのインストラクターをスタンバイさせますので、事前にメールにてお知らせください。その際、経験本数と最後に潜った日を記載してただけたらと思います。

メール送信先:lilybeach@oceanpro-diveteam.com (日本語可)

次回はダイビングについてレポートしますね

最後に…今回の日本の震災に関して…本当に心が張り裂ける思いでおります。ここでも各国の方から励ましのメッセージをいただいており、欧米の方々は日本人が協力しあい冷静に対処していることに感銘しています。日本人は本当にすごいです。私はここにいて、モルディヴに来てくださる日本人のお客様がつかの間でもリラックスして楽しんで帰ってくださるよう努力する事しかできませんが、東日本の一日も早い原子炉の問題解決と復興と強く願っております。がんばれニッポン!

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今年も堪能

2011年03月02日 | 日本

ようやく長野の寒さにも慣れたと思ったら、モルディヴに戻る時間になってしまいました。今回はいつも心配をかけている両親の親孝行ができて良かったです。海外で働けるのも、両親や兄弟が日本で元気に頑張ってくれているからだと再確認させられました。

日本の味覚ともまたしばらくのお別れ……久しぶりの冬の味覚は感動ものでした

  ↑

良い思い出を胸に、またお仕事頑張ります

コロッコロに太ったので、ウェットスーツ入るか心配…。(毎回休みの度に同じ事で悩んでいる気がする…)

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南アリ環礁へ戻ります

2011年02月15日 | モルディヴ生活
3月4日より、南アリ環礁のリゾート(略称LLY)に異動することになりました。
圧倒されるほど活き活きとした珊瑚が美しいハウスリーフ、30分内には有名なダイブサイト、雨期には10分内にマンタの補食ステーション(スノーケリングも可)が固まっているなど、海好きにはたまらない場所です。もちろんジン様トリップも行います。
数年前に働いていたMRHと同じダイブセンターで、MRHからもそれほど遠くなく(スピードボートで25分くらい)いくつかのダイブサイトはかぶっているので、なんだか古巣に戻る様な感じがします。
リゾートは5つ星のオールインクルーシブ(全食付&飲み物込み)なので、ゲストの方はお財布を気にする事なく、自由にお好きな物を召し上がれます。無料でフィッシングやサンセットクルーズ、スノーケリングなどからお好きなエクスカーションを2つ選べるとのこと。かかるのはダイビング料金とチップぐらいですね〜
最近、こういったシステムが日本人ゲストに注目を浴びていますが、イタリア系のリゾートでは昔から用いられていました。自由気ままに…まさにイタリア人にはぴったりのシステムですよね。
いろいろレポートできそうで楽しみです。
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