キンダーの時間は10時半から2時です。(正確には少し違うのですが)
11時半から12時の間にスナックタイムがあります。
学校からもらってきたプリントには
「スナックタイムは10分から15分の短い時間です。少量のお菓子を持参してください。」
と書いてありました。
お昼をはさむこのスケジュール、当然お腹が空きますよね〜。
おやつじゃなくてお昼ご飯でしょ。
2時まで家に帰れないのに少量のお菓子ってなに〜!
手軽に食べられるおにぎりやサンドイッチを持たせています。
幸いなことにアジア人が多いので同じような考えを持っている人が多いらしく
他の国の子も手軽に食べられるランチを持ってきているようです。
先日、同じ市内の別のキンダーに通わせるお母さんと話したところ、
その家の子も同じスケジュールなのに「ランチは持ってこないでください。スナックタイムは
あくまでもスナックで。」と学校から通達があったそうです。
食育とかないの〜?と思う一方、
また別の小学校のあるクラスでは「健康的なスナックを持ってきた子から食べられる。」
と担任の先生が決めたようで、子供たちはみんなオレオやチョコはやめたそうです。
それに、夏に通っていたサマーキャンプで、別のお友だちがラムネを持っていったところ
「それはヘルシーじゃないから。」という理由で食べさせてもらえなかったそうです。
チョコレート牛乳が学校給食で禁止になったけれども(大ちゃんの学校は給食はありません)
そもそもチョコレートの入った牛乳を給食で出していたこと自体どうかとおもうのですが
賛成する人もいる一方で、子供が牛乳を飲まなくなると懸念する先生たちも多いそうです。