ミルクレゥプのカルボナーラの逆襲2112 その時、納豆にネギも付いてほくほく

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Be Yourself

2017-06-17 | 洋楽ネタ
Chris Cornellの死からほぼ一か月が経とうとしてますが、
海外の音楽サイトやYoutubeなど見れば分かるように
毎日のように海外ではロックにメタルにポップにジャズなどなど、
いろんなジャンルのミュージシャンが、
ライブで追悼の意味を込めてChris Cornell関連の曲をカバーしており、
改めて海外でのChris Cornellの存在は大きかったんだなと…
ここ数年で亡くなったミュージシャンに比べると日本では明らかに報道が少ないように、
残念ながら日本では人気も知名度も低い訳ですが、
個人的にはトップクラスに好きなボーカリストでありミュージシャンであり、
自分の人生観においても凄く影響を受けた人なので、
少しでも彼の事を知って欲しいという事で、
今回は追悼の意味も込めつつ、
あまり日本では話題にならない「歌詞」に焦点を絞って、
Chris Cornell関連で好きな歌詞の曲でググっても訳が出てこない、
「Be Yourself」を訳付きで載せてみます。
比喩表現がどうこうとか言い回しの巧さとか解説も書こうかと思いましたが、
あえて何も書かない事にしました。

崩れ落ちて独りぼっちで眠る人がいる
痛みを押し殺しながら
静寂の中で巡り廻って
彼女はとうとう漂いはじめる
教会の庭でブーケを掴もうと必死な人も居れば
墓に1ダースの白いバラを供える人も居る

自分自身であり続ける事が君に出来ることの全て

人にあらゆる救いを見い出す人もいれば
痛みしか見い出せない人も居る
自分自身を隠そうとする人もいる
心の底で自分自身に祈りながら
時の終わりまで真実の愛を誓う人もいれば
それから逃げる人もいる
離れている時も
結ばれている時も
健やかなる時も
正気を失いし時も

自分自身で在り続ける事が君に出来ることの全て

充分な代償を支払っていても
騙されたりあざ笑われたりする
一つ一つの思い出に
愛されて良かった事と悪かった面がある
今宵は眠れぬ思いをすることはない
最後には全てが必ず上手く行く
勝とうが負けようが

自分自身で在り続ける事が君に出来ることの全て





PS
ちなみに自分自身を偽らないというテーマの曲と言えば、
年代が違うのもあり重みや深みや意味合いなんかは違いますが、
Avril Lavigneの「Complicated」なんかもそうですね。

But life's like this you
(だって人生なんていうものは)
And you fall and you crawl and you break
(落ち込んで、這いずり回って、壁にぶち当たって)
and you take what you get and you turn it into
(手に得たものを振り返って変わっていくのよ)
honesty and promised me
(ちゃんと私と約束したでしょ)
I'm never gonna find you fake it
(自分を決して偽ったりしないって)



この歌詞を書いた時Avril Lavigneは10代後半くらいなだけに、
今見ると何て分かったような小生意気な歌詞だとか思いますがw、
的を得ている感はありますし、
当時聞いた時は自分は凄くストンと胸に収まったんだよね…
人生はシンプルに見えて複雑だったり、
複雑に見えてシンプルだったりしますが、
出来ることならシンプルに生きたいものですね。
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