ミルクレゥプのカルボナーラの逆襲2112 その時、納豆にネギも付いてほくほく

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2016年秋(10月開始)アニメの序盤見た感想/雑感

2016-10-29 | アニメやマンガ関連の話
2016年秋(10月開始)アニメの序盤見た感想/雑感。


◆WWW.WORKING!!
キャラがみんな酷いwww
「漫画版WORKING!!」を軽く上回ってるっていうwwww
声優さんみんな楽しそうに演じられていてよいよいww
中でも志保ちゃん役の雨宮天ちゃんのドS芝居が最高ですね!w
原作通りならこれからデレますから更に楽しみwktk!!
CDドラマ聞いた時からですが、
種田さんの病気降板での代役である水樹さん含めて声に違和感ないし、
原作の雰囲気そのままでテンポも良くて実によいよい!
主題歌も歴代Working作品を踏襲した感じで良いですし、
バレンチヌス様のシーンは無駄に凝ってるしw
最後まで安心して楽しめそう。


◆ViVid Strike!
メインキャラの二人である、
フーカ役の水瀬いのりちゃんと、
リンネ役の小倉唯ちゃんの芝居がよいよい!
フーカ役の水瀬いのりちゃんは、
「ごちうさ」に「ネト嫁」に「ダンまち」に「がっこうぐらし」に「Re:ゼロ」と、
各作品で全く違う雰囲気のキャラを演じていますが、
声色も演技の幅も広いので、
どんな役でも見事に演じ分けてる&演じ切ってる印象受けますし、
「Re:ゼロ」のリムでは熱演と言うに相応しい素敵な芝居もしてたように、
ここ最近の演技力の向上具合は目を見張るものがあり、
芝居も面白くなってきていて実に凄い!
多くの声優さんが多くのキャラを演じれば演じるほど、
引き出しが無くなり演技の幅の限界が見えてきたり、
芝居もつまらなくなっていく節があるのですが、
今の所は全くそんな事ないっていう…
今回も方言があるボーイッシュな女の子という、
簡単ではないキャラながら好演してますし、
現在の若手声優では一番好きかも…
そしてもう一人のメインキャラを演じている、
リンネ役の小倉唯ちゃんの芝居も素晴らしく、
おじいちゃんが死んだシーンの絶叫とかは見事だったし、
今までにないクールキャラでメインキャラという事もあり、
かなり気合を感じますし考えて深く演じてますね!GJ!
周りは中堅声優さんが多いのでしっかりしており、
その中でも斎藤千和さんは流石の巧さと味がある芝居で最高ですし、
性格悪い腹黒キャラ演じさせたら定評のある、
あやねること佐倉綾音さんの芝居もよいよい!w
俺ガイルのいろはすといい、
あやねるのこういうキャラの演技と芝居超好きですw
ストーリーはぶっちゃけ展開が読めますが
作品の雰囲気や内容が色濃く出たOP曲も良いし
前述のように若手声優さんの芝居が興味深く、
メインの二人の関係が絶妙ですし、
このシリーズならではの良い最終回になりそうで期待してる。
あと4話のいじめシーンや因業応報的な最後の報復シーンは、
賛否両論あるようですが、
自分が小さい頃見てたアニメ(小公女セーラなど)なんかには、
よくいじめシーンがありましたし、
グロも北斗の拳が夕方に放送してましたし、
水戸黄門に必殺仕事人などなど、
因業応報的な報復は日本が昔から伝統的にやってきたもんなんで、
ちょっとこの騒ぎには世代間のギャップを感じるわw
こういうのはコンプライアンス的にもまずいんですかね…
…閑話休題
前に少し書いたけど、
唯ちゃんの前作のシングル曲が「ハイタッチメモリー」という曲名だったので、
お渡し会イベントの時にファンとハイタッチしてたようなんですが、
今回はMV見ての通りハイキックシーンあるので、
今作品のOPである「Future Strike」では、

スタッフ「じゃあ蹴られたい方は壁に手を付いてお尻突き出して待っててください」
唯ちゃんがお尻に思いっきりハイキック。
ファン「ありがとうございます!」

のような、
ハイキック会が行われるに違いないww
そしてそれが良い記憶になり、
「ハイキックメモリー」になるとw
…ねーよwww


◆私がモテてどうすんだ
1週間寝込んだだけでこんなに変わるかwwww
整形レベルの変わりっぷりじゃねーかwww
でもそこはアニメですからねw
突っ込むなんて野暮ってもんですよw
腐女子純朴美少女とか最高ですねw!
あんな美少女いたらそらモテまくるわw
腐女子モードの目ヤバいwww
抱きまくらの包装酷いwwwww
男は「キュン!」とか擬音を声に出すなww
作画は綺麗だし、
起承転結しっかりしてるし、
テンポも良く、
台詞付きのOPから面白いですが、
本編も実に面白く、
毎回笑いが止まらないwww
そしてこの作品を語る時に外せないのは
主人公の芹沼花依役を演じる画伯こと小林ゆうさんですよ!w
演じてるキャラ同様に画伯本人も、
「残念な美人」感がありますし、
いろいろとギャップがあったりと、
似たような部分が多くあるのもあり、
強烈なまでに芹沼花依という役に嵌っており、
太ってる時の演技も良かったし、
オタモードの時の芝居に、
美少女モードの時の芝居といい、
アドリブ部分の芝居といい、
全てが「水を得た魚状態」で最高としか言えない!
それを読んだ上でのキャスティングといい、
その画伯の芝居を生かすような脚本や演出なんかも見事!
沢城さん演じるイケメン女子の新キャラも良い感じですし、
ぶっちゃけ誰ともくっ付かずになあなあな感じで終わるんでしょうが、
最後まで楽しく見れそうですし、
少しでも納得出来るような良い最後を迎えるといいな~


◆響け!ユーフォニアム2
相変わらずの京アニクオリティーで、
脚本は良いし構図は凝ってるし作画は綺麗だし演出は巧いし音も拘ってるわと、
細部まで丁寧に作られていて実に素晴らしい!
これを良作と言わずに何を良作と言うのかと。
特に今作は間の取り方とか実に巧く、
空気感とかの表現が絶妙ですし、
表情の作画も素晴らしく、
心情描写が抜きん出てるんですよねー!
特に前半のハイライトであろう第4話は素晴らしく、
表情だけでここまで見せられる作品はそうそうないよ!
そして4話と言えば声優さんの芝居も素晴らしかった!
鎧塚みぞれ役の種崎敦美さんと、
吉川優子役の山岡ゆりさんの芝居は凄く胸に響いた…
見ててうるっとくるくらいに!GJ!!
良い声優さんの芝居があれば陳腐な歌は必要ないねw
日陰に居るみぞれを日向に居る優子が引っ張り出す演出とかも心憎い!
でも最後にそんな余韻をあすか先輩が一瞬でぶち壊すという…
あすか先輩マジこえーw
これからの展開もマジ楽しみ!


◆ステラのまほう
安心の「まんがタイムきらら枠」という事で、
内容が安定してますし、
好きな声優さんばかりで芝居面が実に最高ですし、
テンポ感も良くて素直に面白い!良作!


◆魔法少女育成計画
始まりの惨劇から連想出来たような、
素敵な終わり方の2話から、
皆さん大好きデスゲームが始まった訳ですが、
声がハム太郎のマスコットとか、
魔法少女好きな男の子の魔法少女とか、
いろいろ狙ってる感が多々ありますし、
実にラノベっぽい作品だこれw
キャラは個性立ってて魅力的で、
作画は綺麗ですし
内容もスリリングなだけに、
毎回面白いっちゃ面白いですが、
似たような作品が多くあるだけに、
最後がどうなるかですね…
…閑話休題。
カラミティ・メアリ役の井上喜久子さんの芝居最高!
おっとり系の優しいお姉さんも良いけど、
こういう怖いお姉さんキャラ演じさせても、
本当に魅力的な魅惑的で素晴らしい!
喜久子さんに限らずこの世代の人は巧いのは当然として魅惑さがあるな。よいよい


◆Lostorage incited WIXOSS
キャラデザは前作より好みですが、
前作に比べるとキャラ弱いし、
声優さんの芝居面の面白さも劣るし、
内容の性格の悪さもそれほどっていうw
前作はアキラッキーが強烈過ぎたし、
脚本も良い意味で切れてたからなwww
でも中村さん演じるキャラ良い感じだし、
これからに期待してる。


◆装神少女まとい
これじゃあ「露出少女まとい」じゃねーかwww
和装魔法少女に加え、
露出まで加えるとか何という発想www
そのまといの親友役のゆまクソうざいwww
台風の時に外に出て死ぬタイプだなw
あとまとい役の諏訪彩花さん好演してるな!
諏訪さんが演じることでまといの魅力が倍増してると思う。GJ!!
初めは愛生かと思ったのはここだけの秘密ですw
本編は面白いとも面白くないとも言えない微妙な内容なんでこれからに期待してます。


◆ガーリッシュ ナンバー
良い意味で性格悪い作品でよいよいww
アニメ業界でいうならSHIROBAKO見れば分かるように、
どの業界でも自己賛美したりメディアを有効に使って、
自分の業界の価値を高めようとするコンテンツが多い中、
アニメ業界や声優業界やラノベや作家を皮肉交えてディスるとかww
業界に喧嘩売ってるなこれwww
相変わらず性格捻くれてるぜ渡航先生!w
原作作家とアニメスタッフが関係良好の作品もありますが、
アニメ側のスタッフの都合でキャストを変えられたり、
内容改変させられたりなどなど、
原作作家と関係がよくないアニメも多くありますし、
良い作品作るとかより、
儲ける事が目的のプロデューサーなんかもよく聞きますし、
視聴者側(アニメファン)を揶揄したり、
政治で役獲ったとか、
テンプレアニメ芝居はつまらないとか、
ファンは声優の演技とかどうでもいいと思っており、
こういうテンプレ芝居を求めてるなどなど、
声優業界にまで言及するとか!
一種の業界のブラックボックスなのによくやるわ…w
最終的には声優さんというのは、
キャラに声や演技が上手く合っているかであり、
突き詰めれば違和感なく自然にキャラが喋っているように聞こえるかだと思うので、
実力も大事とはいえ「全て」では無いので、
個人的には多少下手であってもキャラに合っていれば良いと思いますし、
実力不足とはいえ「育成」という意味で若手を積極的に使うのも良いとは思いますが、
声優界含めて芸能業界は、
プロはプロでもスポーツと違い、
実力が数値化されることが無いので、
一般に実力が伝わりにくく、
実力があっても人気が無いために、
仕事に恵まれない人が多く居ますし、
逆に実力はあまり無いのに、
人気があるから仕事に恵まれる人も多く居ます。
「人気も実力の内」とは言いますが、
実力が一番に優先されないのは健康的とは言い難いです。
でもアニメというのは商品であり商売です。
商売という性質上「儲けること」は凄く大事です。
儲けなければ生活出来ない訳ですから。
儲けるためには良い作品を作るのが一番ですが、
良い作品を作るのは大変な労力と時間とお金が必要であり、
不確定の運の部分も多くあるため難しいです。
でも作品自体がそれほど良くなくても、
人気声優が居れば一定の人気は出ますし、
イベントが打てるので多くの人が来ますし、
歌なんか出てくるような作品だと、
キャラソンなんかを作って売れますし、
コンサートも出来たりもします。
ずばり儲かります。金になります。
しかもアニメのタイアップ曲歌った声優の握手会に来ていたファンに、
アニメの感想聞いたら「見てないので分からない」と答える人も居るくらいなように、
声優がアイドル化している現在だと、
出演アニメを見てない(演技とかどうでもいい)ファンすら居ますからねww
そりゃ優先的に人気のある声優さん使うわなw
いくら何やっても同じようにしか聞こえなくても、
型に嵌ってつまらない芝居しか出来なくても、
演じる前から予想の範囲内の芝居しか出来ない人であっても。
それにある程度人気があって芝居の予想がつく人の方が、
好まれて使われてる感があるし、
そういういろんな意味で使える人を業界が作ってる感もありますしね。
「人気=金になる」
「金=正義」ですもんね。
しゃーなしだなw
まあ最終的には下からどんどんギャラが安くて有望な若手が出てくるため、
本当に大した実力の無い人の多くは
数年後にはアニメ業界からは居なくなるんですけどねw
でも実力無くても、
営業力が高い人が太いコネを作って&使って、
生き残ってたりするので厄介ですがw
だから正しくは「実力<人気」というより、
「実力<営業力<コネ<人気」なのかもw


◆フリップフラッパーズ
ED曲が伊藤真澄で納得の不思議な世界観で、
第2話まで見た時点では何とも感想書きづらいww
そんな中であえて書くなら、
M・A・Oさんの芝居良い感じだし、
世界観嫌いじゃないので、
取り敢えず録画しておいて、
あとから見るか考えようみたいな作品ですw
大きく化けるといいな~

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