隠れミリタリーオタクblog

隠れミリタリーオタクの私の視点から日々の出来事をメモ

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自由に作る

2007年04月14日 12時10分35秒 | Weblog
実物に可能な限り近づけるという本来の目的を追求する人と、それなりに作ってあとは想像で楽しむというふたつのパタ-ンが模型の楽しみ方じゃないかなとおもっています。最近は完成モデルもでたりして、どちらかというと前者の色合いが強いのですが、それが模型の衰退に拍車をかけているのかもしれません。本来どう仕上げるかはまったく個人の自由のはずですから。

てなわけで完全は後者だった僕はこの97式中戦車改もさみしい装甲を補うために勝手に増加装甲のモデルにしてしまったりして(笑)

まあ、こういう楽しみもあるんですよ。
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まだ製作していないプラモデル

2007年04月14日 12時03分48秒 | Weblog
実家に寄ったときに押し入れの中を空けてみるとまだまだ作っていないプラモデルがたくさんあります。そのなかのひとつがこの20ミリ機関砲。エッシーのモデルです。人形のほうは先に組み立てたのですが、肝心の機関砲のほうをあとまわしにしていたら、すっかり作る機会を逸してしまい、いまにいたります。

劣悪な保存環境だったようで箱にはカビ?のように黒ずんでしまいました。

さて何時作ろうかなあ。

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戦記漫画

2007年04月06日 23時57分39秒 | Weblog
最近買ってないけど、戦記物漫画たくさん持っています。複数の作家が寄せている短編集はあたりはずれがあるんだけど、ま、仕方ないか。滝沢聖峰が一番好きだったが、最近はちょいいまいち。小林源文先生といい、やはり戦記漫画家にも波があるですね。
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ミリタリーオタク・・・

2007年04月05日 00時05分46秒 | Weblog
引越しをした際
本棚に入れる前にちょっとだけ並べてみました・・・やっぱオタクだなあ
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ようやくLINK集を作りました

2007年02月18日 15時50分56秒 | Weblog
SEO対策をしたら、Googleでミリタリーオタクと検索をすると上位に掲載されるようになりました。しかし良く考えたらそもそもミリタリーオタクと宣言して書いているサイト自体がすくないのだから、何の意味があるのかと問われてば、それはもう「自己満足」以外のなにものでもありません。

さて、ようやくホームページのLINK集をつくりました。これだけ無かったので日ごろチラチラと見ているサイトを掲載しました。

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大日本帝國陸軍占い

2007年01月27日 12時29分36秒 | Weblog
ミリオタ系ブログを読んでいたらこんなサイトを発見しました。

題して大日本帝國陸軍占い

さっそくやってみました。どうもこの手のネタには弱いのです。

【結果】

ミリオタ新任少尉ハ騎兵科 配属ヲ命ズ。

●騎兵科さんのあなたは、大人の落ち着きと子供の無邪気さの両面を持ち合わせている人です。急なアクシデントにも余裕で対応したかと思うと、新しいゲームに大はしゃぎするかわいさも。そのギャップがたまらない魅力となり、周りの人をとりこにします。それが時には行き過ぎて、人を振り回してしまうこともありますが、憎めないと思われるのは、あなたの人徳でしょう。TPOに合わせてのふるまいを器用にこなし、どんどん社会に進出していくので、うらやましがられる反面、やっかみを持つ人もいます。けれど、それさえも自分を育てる栄養にしてしまうのが、あなたの強さです。『どれが本当のあなたなの?』と興味を持たれることも多いはず。ミステリアスな雰囲気を武器に、世間を楽しく泳いでください。

●ミリオタさんの開運温泉は、別府温泉です(入浴剤も可)。


もちろん本名を入れて占ったのですが、ま、とにかく騎兵科らしいです。馬に乗ってサーベル振りかざして突撃するやつです。司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読まれた方はご存知かもしれませんが、日本で騎兵科を育てたのは日本海海戦の作戦を練った秋山真之の兄である秋山好古なんですよね。日露戦争のときはかの有名なコサック騎兵と刃を交えるのですが、時代と共に騎兵は出番がなくなり、装甲車や戦車に替わっていくんです。

占いの内容はともかく、(なんで別府温泉なんだっ?)騎兵の自分にちょい萌え?(爆)
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【映画】硫黄島からの手紙を見てきました

2006年12月17日 17時02分52秒 | Weblog
オタクの友人であるF君と一緒に三宮の松竹で「硫黄島からの手紙」を見てきました。映画館は満席。しかも年齢層も幅広い!男たちの大和の時は中学生くらいの子は同時上映のハリーポッターに吸い込まれていったが、今回ばかりは文字通り老若男女でシートは埋め尽くされていました。

映画の感想を書こうとおもいましたが正直上手くかけそうにありません。ひどく重たく陰鬱な気持ちになる映画でした。同じ日本人の目線から見ているからかもしれません。DVDが出てもきっと購入をためらうような気がします。

いままで見たどの映画よりも日本的で、特に二宮くん演じる招集された日本兵西郷と同僚の兵との会話がだらしなくて「なんか違和感あるなあ」と感じていたのですが、我々が普段見慣れている日本兵というのは命令に忠実でハイハイ言ってあとは上官の「それでも帝国軍人か!」という言葉で締めくくられるようなステレオタイプだったので、ああ実際戦場に行ったらこういう会話するんだろうなと次第に感情移入することが出来ました。赤紙届くまで一般市民だった兵の目線から見た戦いとはこんなものだという視線でその後も観客は見ることが出来る、導入部分としては大変考えられた切り口だなあと感じました。

「日本の下士官は優秀だが高級将校は無能」というのはノモンハンで日本軍と戦ったソ連のジューコフ元帥の言葉ですが、今回の硫黄島からの手紙でも高級将校の無能ぶりが冒頭から見事に描かれています。兵卒の目から見るとアホさかげんに目を覆いたくなりますが実際こういうことあったんだろうなと思います。戦記物にもよくでてくるようなシーンが盛り込まれていました。

僕が一番胸が痛くなったのは栗林中将からの命令に反して一部の司令官たちから出た玉砕せよとの命令で次々と自らの命を絶っていく兵たちの姿です。正直グロいです。正視できませんでした。お国のためとはいいながらも、一部の軍人たちの面子を守るという独善的な形ないもののために、有限の命を散らす無意味さ。画面を見ながら「死ぬなっ!」と何度も叫びたくなりました。

戦場も、そして銃後も抑圧されていた時代。それが主人公西郷の言葉からひしひしと伝わってきます。そしてそれは憲兵隊出身の清水の回想シーンでさらに上塗りされていきます。敗戦とともにいままでの鬱積が大爆発してそれがいまに至るのはなんとなく分かるような気がします。あの時代はすでに国として限界だったのでしょう。戦後左翼勢力が台頭して自らの国を「日帝」だの打倒だのと叫んでいたのがなんとなくあー、こういう時代を経験してきた人たちだからこういう感情になったのかなあと考えてしまいました。

この映画は単なる栗林中将の英雄列伝ではなくて、様々な視点であの60年前の時代が描かれていました。憲兵がうろいろして愛国婦人会のおばさんたちが押し寄せて非国民だなんだという時代はさすがに戻りたくないですね。ただ、それまで限界まで抑圧されてきたものが、限界点を超えてそして敗戦という黒船で一気に爆発転覆したことで、本来ひっくりかえらなくてもいい公共のモラルや日本人の清貧さまでは吹っ飛んでしまったような気がします。取り戻したい美しい日本とは、個人の資質なのかもしれません。それが法律に明記しなければならないほど荒廃してしまったのでしょうか。

国は平気で国民を裏切る。これはいつの世も同じ。変わらないのは個人の、家族への愛情だけでしょう。それがあるから大切な人をまもるために戦うのであって御国のためとはつまるところそーいうことなんだろうなと知覧で特攻隊員たちの遺書を読んだとき涙が止まりませんでした。今回の映画の中でも「潔く散るべきだ!」との考えを変えない司令官に栗林中将が「本土への爆撃を1日でも遅らせるのが目的で、そのための死には意味があるのだ」と語る台詞にはズキーんと来ましたね。そう思わねばやってられないというのが偽らざる心情でしょう。俺は絶対に生きて帰ると出征前に誓う西郷、軍人として潔く死ぬべきだという考え方と本当の気持ちの間で揺れる元憲兵出身の清水も、つねに自らの生と死を考えつづけます。そして最後に彼等を待ち受けていたのは予想外の結果でした。

これまでミリタリーオタクくらいにしか硫黄島の戦いは知られていないと思いますが、この映画を機会に自らの視点で、あの戦争を見て考えてみたらどうかなと思います。60年前のことをふり返るとこれまで「右翼っ!」という意味不明なレッテルが貼られがちでしたが、この映画はそんなちっぽけな名前で表現できる枠を越えています。真っ白な状態で見て、あれこれ考えて気になったことは検索して調べるなどして、自分の気持ちでこの映画を題材に考えてみることをお勧めしたいと思います。

帰宅してからずっともやもやしていましたが、自分なりに整理が出来ました。
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公開が待ち遠しい映画「硫黄島からの手紙」

2006年11月29日 22時52分59秒 | Weblog

今日は岐阜に出張。途中の名古屋での乗り換えで駅の構内に映画硫黄島からの手紙のポスターが6枚ほど並べて貼ってあった。俳優たちが前面にでたポスターなので知らない人がみたらなんじゃこれ?かもしれない。

前売り券も買ったし、12月9日が楽しみだ。父親たちの星条旗は賛否両論のようだがせっかくだから今週にみてこようとおもう。いろんな人のレビューを読むと「いままで見た映画の中で一番日本軍が強い」と書いてあったのもやや興味をもった理由のひとつかも(汗)しかし、この映画が出来るまで硫黄島の作戦のことは知っていても米国が作られた英雄たちを使って国債を集めていたことは知りませんでした。

 

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test

2006年11月26日 22時52分13秒 | Weblog
test
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