
会津学の第5巻のご紹介です。
福島県内の「地元学」をリードしているといって間違いないのが「会津学研究会」です。もしかしたら、私が知らないだけで、他にも優れた「地元学」の功績を纏め上げている組織があるのかもしれませんが、「東北学」からのつながりもあり、その研究内容の質の高さと多様さから言っても、福島県内だけじゃなくて、全国レベルで見た「地元学」のリーダー的存在といっても、おそらく過言ではないと思います。
今号の特集は「聞き書きの現場から」というものです。
地元学では、「聞き書き」あるいは「聞き取り」(インタビュー)というものを大事にするわけですが、特にその手法に視座をすえて編集したのが今年の「会津学」ということになるわけです。
表現方法としての、写真と言葉(テキスト)というのは、ブログにしても同じことですが、「会津学」の中味を見ると、やはりレベルの違いを感じさせられます。巻を追うごとに、その差が広がっていくという印象です。
今号の付属の企画というわけでもないでしょうが、「読者会」なるものがあるらしいので、なんとか二本松地域で一つ手を上げてみたいと思っているところです。
とりあえず、二本松近辺で10人くらいでも「会津学」を読んでいる人を探したいところです。あるいは、ここで関心もって読んでもらえるひとを10人。
内容については、また後ほど。
福島県内の「地元学」をリードしているといって間違いないのが「会津学研究会」です。もしかしたら、私が知らないだけで、他にも優れた「地元学」の功績を纏め上げている組織があるのかもしれませんが、「東北学」からのつながりもあり、その研究内容の質の高さと多様さから言っても、福島県内だけじゃなくて、全国レベルで見た「地元学」のリーダー的存在といっても、おそらく過言ではないと思います。
今号の特集は「聞き書きの現場から」というものです。
地元学では、「聞き書き」あるいは「聞き取り」(インタビュー)というものを大事にするわけですが、特にその手法に視座をすえて編集したのが今年の「会津学」ということになるわけです。
表現方法としての、写真と言葉(テキスト)というのは、ブログにしても同じことですが、「会津学」の中味を見ると、やはりレベルの違いを感じさせられます。巻を追うごとに、その差が広がっていくという印象です。
今号の付属の企画というわけでもないでしょうが、「読者会」なるものがあるらしいので、なんとか二本松地域で一つ手を上げてみたいと思っているところです。
とりあえず、二本松近辺で10人くらいでも「会津学」を読んでいる人を探したいところです。あるいは、ここで関心もって読んでもらえるひとを10人。
内容については、また後ほど。













この本で学んだ事をどう二本松の地域づくりに反映させる事ができるかが課題でしょうか・・?
いつもブログは拝読しております。
読者会、、、数名でも、いつでも参りますので(笑)、気軽にお声掛け下さい。
第6号の会津学には「ススキ・カヤが支えた社会」(仮題)として聞き書きを行っています。二本松は縄文中期の複式炉住居(屋根にはカヤが想定)の中心部ですね。新泉社の遺跡を学ぶシリーズの54、縄文人を描いた土器(飯野町の和台遺跡)に、詳述されています。
「ススキ・カヤが支えた社会」・・・ これも面白そうです。不勉強で何も知識がありませんが。
読者会も、こちらの茅葺の古民家で開く案もあります。