蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、花咲く時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

唯一無二の自分が大切

2017-03-29 | 趣味
私は、審美眼はそこそこ発達している。
人を見る目もそこそこある、と自負している。

社交ダンスは?
膝に、(踊り過ぎにもよると思われるが)老化のもたらす身体的弱点がある。
旅行に行くと歩く時間が多いので、ムチャをして膝を潰したくない。

競技は無理だろう。
相手に迷惑をかける。
闇雲にパーティダンスは、卒業。

自分の審美眼と、価値観と、感性の合った、そして、相手に重く寄りかからず、依存しない、これからも共存共栄していける人と踊りたい。

競技を目指す人や、目指さない人がいる。
「ダンスの上達のためには競技ダンスは早道」という説はよく耳にする。
スポーツ、体育系の人の運動熱を満たし、応援し合ったりする、大勢の競技仲間との交流を楽しむ人もいる。

私は、膝の弱点と、スポーツ系でない身体、サボリ、3点セットで、競技は無理。
目指さないのではなく、目指せない。


しかしながら、自分を否定したり、卑下したりしない。

自分は自分であり、唯一無二。
世界中で一番大切なのは自分である。
こんな大切な自分を何が悲しくて否定しなければならない?
事実を認めて受容することは、決して自己否定ではない。

所詮、趣味の世界。お遊び。
それで食べていっているなら、また違う考え方、捉え方をする。
食べていける、いけない、これ、大きい。
だから、わたしは、趣味の世界では、自分を思いっきり甘やかす。

だから、だから、、、いつも、イマイチ。
能力と成果を受容しなければならない。

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