蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、花咲く時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

不純な安売りバーゲン

2017-03-12 | 華のスロー人
自己嫌悪。
気に入られるために、商売人の揉み手。
自分を安く安く売っている。
プライドは、ないのか?
武士の魂は、ないのか?(あ、武士じゃなかった)

努力して自分の実力で勝ち取ればいいのに。
努力の方向性を間違えている。
ただし確信犯なので、タチが悪い。
いつも、こうやって、ズルして、猫なで声で、ダダをこねて、人様の努力の産物である賜物、うわ前をはねる。

いや、待てよ、と、双子のきょうだいが言う。(双子のきょうだい、いないけれど)

世の中、手数料とか、コンサル料とか、サービス料とか、目に見えにくいものにも値段はついている。

人はそういうものにはお金を払っていないつもりでも、価格の中に含まれている。

わたしの働きに値段をつけるとすると、
努力を算定するとすると、
ずぼっと真ん中ではないが、同じカテゴリーの流れの一環ではないか?

わたしなりの努力は、わたしなりに成果の果実を享受してもよい(はず)。

と、弾まない気分で、自分を安売りして揉み手をしに行く電車の中で、ノリの悪い自問自答。

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