蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、花咲く時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

高学歴女子は、家事がヘタ

2013-07-28 | 暮らし

社交ダンス・ネタを書くと、どっと訪問数が減る。
なので、社交ダンスに関しては、別のSNSに書くことにしようと思う。
他人の趣味なんて、だれも関心がないのは解せる。

かくいうわたしも、好きで見に行くブログも、あまり関心のない内容の場合は、
ざざざーっと斜め飛ばし読みをする。
ピっと、どこかで、なにかのキーワードが、わたしのアンテナにひっかかると、そこで止まる。

わたしの目を留めさせる、興味を引くキーワードは、なんだろう・・・??


案外、女子ネタが好き。
おばさんのネチネチしたネタ、これをぶった切っているものが、好き。
女子に喝を入れる、オネエ(おかま)みたいなかんじか。

美人ネタとかも嫌いではない。
おカネ・ネタも好き。
要は、女性週刊誌ネタ。下世話なネタ。
高尚なネタは、なぜか眠くなってしまう。
脳が正直で、困る。
ただし、あんまり料理は興味がない。
が、時には、コツをまじえ、丁寧に作り方を書いてあると、一生懸命読んだりする。

男性週刊誌ネタも好き。
最近は、男性だけを意識しては売れないので、女性にも興味のある内容を盛り込んである。
ただし、エッチ路線の雑誌を除く。

大手の出している、とある、まあ、ましな男性週刊誌に、
「高学歴の女性は、家事が出来ない」ということが書かれていて、唸った。
わたしは、非常に、思い当たる人物がいて、アタマのなかで、ぴたっと重なった。

一番、モテない、お相手がいないのは、高学歴で、十人並みの容姿のタイプだそうだ。
(「高学歴」の例は、東大など。
決して、4年制大学すべてを言っているのではない)

男性は、学歴なんぞ、女子に求めていないそうな。
言い古されていて、いまさら、いまごろ、なんだ?と、なんの新しさもないが、
やはり、男子が自分の相手に求めるのは、女性らしさと、家事能力だとか。

女性の要素として、女性らしさは、とても大事。
家事は、経済的ゆとりがあれば、外注したり、代行したり、手はある。
が、女性らしさを外注するのは、いかがなるものか・・・。

しかし・・・
家事は、女性らしさと並列ではなく、
「出来ない」のではなく、「苦手」「したくない」「キライ」ということだろう。

男女共学、男女席を並べて、同じように学業を競い合って闘ってきたのに、
なにもワタシが、しなくても、
なぜ、ワタシがしなければならない・・・
という考えから、必死で家事をマスターする気にならない。
(ちなみに、ここの「ワタシ」は、一般高学歴女子のことであって、わたし本人のことではありません)

競争に敗れ、落ちこぼれ、別の「女の道」でやっていこう、と決意を新たにするのならいざ知らず。
その場合は、女の道を武器に、高学歴女子を蹴っ飛ばす。
高学歴女子は、ころんころんころん、と落っこちていく。

(ころんころんと落ちて、擦り傷だらけになっても、
ただただ、転んでいるだけではないだろうけれど)

とびきり高学歴で、社会で、それを生かしきれている女性は、どれぐらいいる?
とびきりでなくても、まあそこそこ高学歴で、社会で頑張っている女性は、いる。
ふつうの学歴で、社会で頑張っている女性もいる。
普通でない学歴で、頑張っている女性もいる。

逆に、明らかに頑張っていない女性もいる。


ハナシは戻るが、
家事に適性など、あるのだろうか?

オトコは狩に出かけ、オンナは、居住地で料理や子育て。
危険で、体力や、特殊能力が必要で、消耗も激しい。
オトコの平均寿命は、オンナより低い。
延々、めんめんと受け継がれてきた環境とDNA。

しかし、日本人は、農耕民族であり、(漁業、林業もあるけれど)
地べた(農地)に、しっかり足を付けて長い間、暮らしてきた。
オトコもオンナも農作業をしていたが、
近代化の波とともに、農業から産業が推移していくなかで、
「奥様」という稼業は、つい近代に現れた。

「あなた、いってらっしゃ~い」と玄関先で手を振って見送るだけで、お気楽でよかったのに、
男女平等だのなんだの、自分も一緒に、オクサマは、奥から抜け出るようになった。

危険から家族を守り、外からエサを運んできたのは男性だったが、
男女共同で、エサを運ぶことになると、
家の中のことは、誰がする?

もともとは、適性、役割分担というわけで、
女性には危険にさらされない代りに、家の中のことをやっときなさい、ということだった。
危険なところに自らの意思で出る女性が出現するようになると、
家の中の危険でない、ちまちました仕事は、誰がする?
女性が危険なところに出るようになった時点で、女性の性質、特質も変化していっていると思える。

危険が嫌な人、わざわざ家から出てまで責務や激務を負ったりしたくない人が、
家に残留して、家事をする。
そういう性質の人が家に残っているのだから、円満に家事分担、役割をこなすのでは?

外での仕事にも、危険でないもの、責務や激務でないものもある。
(時間にゆとりがあり、給料も安かったりする)
男性も女性も、そういう仕事の場合は、家での家事を分担することに抵抗がないだろう。
すんなりシェアーできるのでは?

外で激務でもない仕事をしている男性が、家事をしない、
外に出ることを選択せず、家でずっといる、あるいは出歩くが働かない女性が、
激務の夫に家事を半々に強制する、
これは、解せない。

じゃあ、激務同士の共稼ぎ夫婦は?
家の中が、汚く、めちゃめちゃか、二人ともカラダを壊すか。
あるいは、過激な夏の時代をふうふういいながら切り抜けるか。

夫婦二人で、綱渡り。

のたっとした家庭もあれば、ぴりぴりした家庭もあるだろうし、
ま、各家庭には、それぞれのカラー、路線がある。

リタイア後の家庭はまた、それなりの路線がある。

春夏秋冬、それぞれに頑張ってください。

 

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