羽生善治王位を4−3で破り、深浦康市八段が王位のタイトルを獲得しました。深浦新王位は初めてのタイトルです。おめでとうございます。羽生は王座と王将の二冠になってしまいました。しかし、またいづれかのタイトルをすぐ取り返すことでしょう。
このところ深浦新王位は実力をフルに発揮して好調でしたので、タイトル獲得の可能性はある程度予想はされていました。最初の二局で深浦八段が二連勝して、深浦絶好調を見せつけてくれましたが、そこは羽生三冠、踏ん張って3−3まで持ち込み、最終の七局まで勝負は持ち越されました。
会場は木村名人と升田八段との名人戦で名高い神奈川県の「元湯・陣屋」でした。羽生と深浦は最後まで熱戦を繰り広げ、先手深浦105手目「7七角」が切れ味のよい詰めろ逃れの詰めろの好手で、見事に最終局をものにしました。ただ、渡辺竜王のブログによると、後手「7六桂」という手が存在し、その後の変化がどうやらかなり面白いとのことです。ブログのおかげで、プロの視点を終局後すぐ聞けることは大変ありがたいことです。将棋が益々面白くなります。
このところ深浦新王位は実力をフルに発揮して好調でしたので、タイトル獲得の可能性はある程度予想はされていました。最初の二局で深浦八段が二連勝して、深浦絶好調を見せつけてくれましたが、そこは羽生三冠、踏ん張って3−3まで持ち込み、最終の七局まで勝負は持ち越されました。
会場は木村名人と升田八段との名人戦で名高い神奈川県の「元湯・陣屋」でした。羽生と深浦は最後まで熱戦を繰り広げ、先手深浦105手目「7七角」が切れ味のよい詰めろ逃れの詰めろの好手で、見事に最終局をものにしました。ただ、渡辺竜王のブログによると、後手「7六桂」という手が存在し、その後の変化がどうやらかなり面白いとのことです。ブログのおかげで、プロの視点を終局後すぐ聞けることは大変ありがたいことです。将棋が益々面白くなります。










