痛い(州´゜◆゜)>イタタ ★☆★☆日記

私は思う。日々の疑問を共に考えてみよう。

もう見つけることはできないけれど

2016-10-10 23:07:10 | 日記
学生の頃に住んでいた町へ行きまし

た。

子どもの頃から父親の仕事の都合であ

ちこち引っ越しをよくしていました。

その度に近所のお友だちや学校のお友

だちとはさようならでした。


転校生のわたしはよく言葉や話し方の

違いでからかわれたりもしましたが、

それなりに仲良くはやって来れたので

はないかなとは思いますが…。


中学生になり友人関係は非常に中身の

こゆいものではなかったかなと思いま

す。

いい思い出も辛い思い出もきっと今の

わたしを作ってくれた大切な時代だっ

たのかもしれませんね。


部活や仲間たち。


あの頃のあなたは今どこにいますか?

探せないし、分からない。

きっと今わたしの横をスレ違っても、

わたしはもうあなたを見つけることは

できない。


変わり果てた町並みを歩きながら、ふ

と、あなたはどんな大人になりました

か?と。


幸せに暮らしておられますか?


あの無邪気で天真爛漫な頃はもう遠く

離れたものになってしまいましたか?


たとえ、わたしはもうあなたを見つけ

ることができなくても、あなたがくれ

た楽しかった思い出はわたしの心に生

涯残るでしょう。


いつかあなたもわたしを思い出してく

ださるならそのとき、同じようにあの

頃共に生きた証が長い人生の尊いヒト

コマだったと思ってくださると嬉しく

思います。


あなたももうわたしを見つけることは

できないでしょう。

けれど思い出の共有はあのとき共に過

ごしたわたしたちのものなのです。


皆がそれぞれに持っているもの。

そして、今も未来に向かってどんどん

新たなできごとがわたしを造っていく

ことになるのでしょう。


悪いことばかりは来ないし良いことば

かりも来ないですね。

だから、毎日ハラハラドキドキワクワ

クしながら祈りつつ歩んでいます。



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