痛い(州´゜◆゜)>イタタ ★☆★☆日記

私は思う。日々の疑問を共に考えてみよう。

依存症からの回復のかたと。

2017-05-15 20:58:26 | 日記
先日、アルコール依存症だった方とお

話する機会がありました。


スタッフと聞いておりましたので、依

存症の方々の指導員さんだと思ってお

りました。


ずいぶんとしっかりとした口調で、ア

ルコール依存症は増えています。助け

るための場所がもっと必要ですと言わ

れました。


彼らには自助グループという活動があ

り、お互いにささえあっているようで

すね。


どんな依存症であっても、そうなって

しまうのには、色んな事情があると思

います。


悲しみ、苦しみをまぎらわせるため

に、何かを求め、何かに、はまってい

くというようなことが。


初めは良かった。気もまぎれたし、助

けられたと思っていたものが、実は自

分の命をも脅かすものへと変わってし

まうのです。


わたしたちも最初はアルコール依存症

でした。と、お聞きし、今は命を助け

られた恩返しに、今依存症で苦しんで

いる人々を助けたいのですと、言われ

ました。


そうですね。助けるには仲間がいりま

すよね。と、わたしも答えました。


わたしたちには命がかかっています!


と、言われて確かにそうだと思いまし

た。😱


あなたの意志があなたを救ったのです

ね。と、申しましたら、

わたしは弱い人間ですと、下を向いて

しまわれました。(>_<)


強そうに振る舞うのは、アルコールに

負けないように自分にムチうってる

姿。


支えとなる人たちも、かつての依存症

の方々。


回復するためには、たくさんの時間と

たくさんの人の励ましやなぐさめの言

葉があったのでしょう。


人は、人の言葉や関わりで強くなれま

すね。

もし、それで少しは楽になったら、神さまという逃れ場も選択肢にいれて、いつでも来てくださいね…💐(^_^)✋
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« わたしたちはだれを信じてい... | トップ | 会ったことのない友人 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。