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Maeda Niina BLOG

秋から冬へ

2016年11月25日 20時44分40秒 | Performance2016
昨日は54年ぶりの降雪とのことで、、一気に行きましたね、秋から冬へ。
私にとっても昨日はひと段落の日。なんだかそんな感じがしました。
この1年の自分の環境の変化、この一ヶ月のいろいろな出来事、全て、すっきり。

昨日はレナード衛藤さんとデーモン閣下、そしてピアニストの林さんによる「Silently She Dances -静かなるダンス」朗読編の再演が、
銀座のど真ん中、王子ホールにて上演され、足を運びました。

このお二人がこんなにも違和感なく並ばれるとは。。。


そうです、5月・8月と私がダンス編に取り組んでいた、あの「静かなるダンス」。
朗読編は東京初演も見ておりましたが、この約1年を経て再び見、予想しなかったような感触が残る。
焦点が合うというか、自分の腑に落ちるものがあったのです。
今年自分がたどってきた時間、決断、今、そしてこれからを、確認できたような。
すっきり晴れやかな気持ち。
でも多分、この作品に関わっていなくとも、昨日の舞台を見たらきっとこういう感覚になったんだろうな、と言う、共感みたいなものでもあります。
作品の普遍性を感じ、そんな作品に最初に関われたことに、心から感謝をしました。

今年はこの作品に導かれたとさえ思います。



秋はレナードさんのツアーに参加しておりました。
もう、どの地のパフォーマンスも本当に楽しかった!!!

11/3 京都公演 @FANJ
レナード衛藤さん(太鼓) 、林正樹さん(ピアノ)、 小泉謙一さん(太鼓)、小泉なおみさん(笛) と。
 


11/4 四日市公演@倶楽部ボルドー
レナード衛藤さん(太鼓) 、森本京子さん(ダンス)、 小泉謙一さん(太鼓)、小泉なおみさん(笛) と。
 

そして11/6はスペシャル。
伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にて行われました、「日本太鼓祭」に参加させていただきました。
とても貴重な体験。

  
浅野太鼓の浅野昭利さんのブログに、取り上げていただきました。
このような太鼓祭りで、このお方に、このように書いていただくなんて。光栄です。
進化し続けるレナードさんの太鼓に大いに期待を寄せる観客の方々の空気をまざまざと感じていただけに、その太鼓にダンスが在ることの意義が少しでも伝わっていたならば、これ以上嬉しいことはない!


そして今月は、誕生日も。

ポッキー&プリッツの日生まれなものですから。。1111...
いくつもらっても嬉しい(笑)


現在創作中の「たまたま」出演者より
たまがいっぱ〜い(笑)


こちらは再演が決まっている「土の瞬」出演者より
ヨーロッパを思わせる香りのオーガニックレストランにて。




「たまたま」リハーサル風景。


上演詳細はまた。。。
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