聖書の学び

 このブログでは、主・イエス様の教えを知りたい人の為に書いてます。

平和を造る人々によって

2017-05-20 19:38:15 | ミッションノア学びレジメ

昨日、私は夕方に、小田急線新百合ヶ丘駅近くに行った。
すると、大きな声で、切実な声で男性が何やら話をしている。
まわりには、共謀罪強行採決の事についてのビラを配り、皆で協力して、署名を求めている人達の姿がある中で、殆どの行き交う人達は、そのビラや署名をしないし、近くには、マクドナルドがあったが、普通に会話し、近くの店では、皆共謀罪について、関心を持っている人達があまりにも少ないように感じられた。
日本は、仏教や様々な神道があり、神社も多いのに子供の頃から、倫理感を教わる時間がとても少ない。
私が神を信じるようになったのは、たしか24歳位でしたが、私は、子供の頃塾に通っていて、そこの国語の先生がいつも倫理というか道徳の話をしてくれる良い先生でしたし、家には、イソップ物語といっても大きな本で何十冊も置いてあったので、そういう神の恵みにより、私は、幼い頃から神から倫理感というか道徳を学んでいったのだと思う。
さて、この共謀罪なるものが、どんな事柄なのか、皆様ご存じでしょうか。
日本国憲法には、思想良心の自由を侵してはならないと19条にあります。その他、21条の集会、結社その地一切の表現の自由の保障についても共謀罪が適用されると、その国の意にそぐわない行為が全て準備という名目で処罰の対象となってしまうという。
酷い法律がなされ、憲法の9条もこの間の安保関連法案により、あらたに3項が加えられ、戦争での後方支援が認められるようになってしまいます。
まず、キリスト教会は、何をすべきなのか、私は、日本人として、神様が生れさせました。

私達には、日本国を良くする義務があり、この国が良くなる為に愛国心を持つ事が大事であると主に示唆されています。
あの生協を造った賀川豊彦もデモに参加して捕りました。でも、正しい事をなした立派なクリスチャンの社会活動家であったと私はおもいます。

大切な事は、世界の人類全てが神に造られ創造された神の子なのですから、私達は、全ての国の平和の為に祈り、私達は日本に生まれたのですから、私達には、1国民として、日本人にしかできない事がある事に気づくべきです。
聖書には小さな者に忠実な者は大きな者にも忠実であるといいます。
例え、雨の一滴であったとしても多くの人が集まれば、大河になるのです。
イザヤ56:主は、こう仰せられる。
「公正を守り、正義を行え。 私の救いが来るのは近く、私の義が現れるのも近いからだ。
また義と平和は互いに口づけしているといいます。
また、マザー・テレサは愛とは何かというならば、家族をよく引き合いに出します。
私達人間は、皆神に於いて神の家族であり、日本人もその家族の一員であります。
気お付けるべきは、愛国心が強すぎるあまり、全ての人を愛せなくなる場合も時にはあります。
よく、教会でも他の教会の人の話は興味がないとか、自分の教会に人が来たりすれば、当然喜ばしいのですが、既存の教会の牧師や信徒の事情を鑑みない事なども、人は、善悪問わす゛執着、貪りやすいので注意が必要です。
主・イエス様は、私達の罪の赦しの為に私達の罪の身代わりとなり、十字架にかかられました。
神は、言葉であるといいます。
だから私達は神の霊感によって書かれた聖書の言葉を読み、御心を行う時にそれを食べることになるのです。
注意すべきは、ヤコブ書にあるように、行いのない信仰は死んだものですとあります。

私達は行いではなく、恵みにより救われましたが、いつのまにか、一番初めの救いの恵みを忘れない事が肝要です。
大切な事は、いつも言うようにたった一つです。
それは、主・イエスへの信仰と愛です。
心を尽くし力を尽くし精神を尽くして、神を探り求める時、神は、私達に恵みを与えてくださいます。
仕事も、全ての事がらは、神から出ています。
しかし人には罪があります。
でも神を信じ続けるならば、ヘ10:16それらの日の後、私が彼らと結ぼうとしている契約はこれであると主は言われる。私は私の律法を彼らの心に置き、彼らの思いに書きつける。
とあるように、信じる私達は、神御言葉が共に私達といてくださるようになり、信じて口で主の救いを伝える人は救われるというように、私達は罪を悔い改め、そして救われたからこそ、主・イエス様の十字架の救いを伝えています。

宗教改革の頃、ルター、ツウィングリなど有名ですが、彼らは、悪に立ち向かい、たとえ何があろうとも、真理を曲げず、信仰の勝利をおさめました。

神は、正しい行いをするならば、必ず、日本国を愛し、そしてこの国にリヴァイヴァルを起こしてくださいます。

リヴァイヴァルとは、キリストを信じる人が増える事です。

私達が平和を愛し、後の子孫の為に正しい行為をする事は、とても大事な事です。
主はこのように、自分の為ではなく世の為に生きる人の事を喜ばれます。
今日は、主にいのり、平和を造る事の大切さについてそして神の救いの恵みについてお話しさせて頂きました。

 


 

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