ドクター・中松氏の最大の収入源はパチンコの自動化 年間552億円

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ドクター・中松氏の最大の収入源はパチンコの自動化 年間552億円

  • ドクター・中松氏が26日放送の番組で、自身の収入源を明かした
  • 最大の収入源は、パチンコを自動化したことだと告白
  • 中松氏に支払われる特許料の5%は、年間約552億円にも上るという

26日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、発明家のドクター・中松氏が、自身の1番の収入源となる発明を明かした。

番組では「芸能人 VS 世間の声」のコーナーで、30億円とも言われる大豪邸に暮らす中松氏の収益源にスポットを当てた。

中松氏の30億円ともいわれる豪邸は、リビングが約200平米、窓は36mの全面ガラス張り、床暖房完備で、ソファーセットは1200万円。純金の装飾が施された、中松氏専用トイレの費用は1億円。室内には今回、新たにエレベーターも完備することに。

そんな豪邸に暮らす中松氏は、いかにして大金を稼いでいるのか。

スタッフの問いかけに、中松氏は「自動パチンコ」だと明かす。中松氏は「昔のパチンコは1つ1つ玉を入れて、パチンとやる(弾く)から『パチンコ』って言ってたんだけど。それを自動にした。今のは全部、自動パチンコですね」と、自身の大きな収入源となる発明を明かしたのだった。

自動パチンコの発明でどれほどの収入があったのだろうか。中松氏は「トヨタの売上よりも大きいよ」と、自動車メーカーを引き合いに出した。

番組は、中松氏の収入額を独自に推計。2006年から2015年のパチンコ台の販売台数を約276万台として、総売上を約1.1兆円とすると、中松氏に支払われる特許料の5%は、年間約552億円にも上るという。中松氏は「僕がお金はいらないと言っても、ひとりでにお金が入ってくる」「それが発明なんです」と、健在ぶりを印象づけていた

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