プレゼンテーション 声が小さすぎて聞こえない

 伊東 乾

絶対に勝つ! プレゼンテーション教室

拍手と感動を呼ぶメソッドは誰にでも身につけられる

大学生時代の家庭教師アルバイト以来、私は自分が担当した学生を受験で失敗させたことがありません

どうして私のプレゼンテーション指導が無敵かと言うと、音楽のレッスンと同じことをするんですね。ここでは斉藤秀雄先生方式でいきます。つまりメソッドがあるので、才能無関係、まじめにやれば100%できるようになる。

「大きな声で話せ!」は効果が少ない   ビジネスプレゼンを音楽のメソッドで鍛える

声が小さすぎて聞こえない、というケース

桐朋学園を率いられた斉藤秀雄先生(1902-74)は、チェロや指揮にメソッドを持っており、飛びぬけた才能がなくとも、まじめに一生懸命やれば、食べていけるだけの方法を確実に教える教育方針を徹底されました

三善晃(1933-2013)さんで、東大仏文の学生としてパリに遊学、音楽院は1日通っただけで嫌になってしまい、気ままなフランス生活を切り上げて25歳で帰国します。  後々日本の音楽アカデミアの最右翼のごとく見なされてしまった三善さんですが、実は徹底して独学自習の人で、ゼロから彼自身で積み上げたメソッドで、日本の音楽の世代を1つ先に進められた。大変な傑物

三善さんが責任を持つようになってたった数年で桐朋学園は「ソルフェージュの桐朋」として鳴り響く名門となりました

音楽家のメソッドはすべて、基本、マインドコントロール

「マインドコントロールである」と冷徹に割り切って徹底して教えるのが職業人

「壁を狙え」という方法があります。

 自分の歌声を、部屋の中の特定の壁に向けて歌いかけ、その反響音を、確実に自分の耳で確かめながら、歌ってごらん。ゆっくりでいいから・・・

声を壁に当てる、それを聴く(アプリシエートすると言います)だけで、実は背筋も伸び、肩口などもふらふらしなくなります。  また無駄に早口にもならず、子供タイプのビジネスプレゼンテーション病の問題、8割方は解決してしまいます

 

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