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男性の離婚相談事例:結婚3年目ですが、未だに妻との喧嘩でしんどくなり、緊張し小さくなってます。

2014-09-25 14:22:30 | 妻が怖い!と感じている男性へ
★結婚3年目ですが、未だに妻との喧嘩でしんどくなります。妻の愚痴、暴言が始まると緊張し小さくなってしまいます


バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復した
カウンセラー 小林美智子です
人気ブログランキングいつもクリックありがとうございます^^


以前、メルマガ内でお受けした相談をご紹介させていただきます。

Bさんからの相談(30代男性)

私は結婚3年目ですが、未だに妻との喧嘩でしんどくなることがあります。

妻(専業主婦)は、普段は家事・子育てと頑張っており、私も本当に感謝しています。

私も妻の負担を減らそうと、平日は帰宅後の食器洗い・部屋の掃除・ごみのまとめ・子供(1歳)の寝かしつけ、休日は上記に加えて、洗濯・息子の遊び相手とお風呂・買い物を行っております。

しかし、妻には妻のやり方があるらしく、上記のことを行っても、自分のやり方と少しでも違いがあると、まるで「人間失格・役立たず」のような暴言を吐くのです。

結婚当初は、妻の挑発に乗って激しい口喧嘩をしました。その後、妻もいろんなストレスが溜まっているのだろうと反省したのですが、それが行き過ぎて、

私が自分自身を責めすぎて、ノイローゼの一歩手前まで来てしまったので、これはまずいと思い、今では、妻の暴言にすぐ反応しない、ある程度は聞き流すように心がけています。

ただ、妻の愚痴が続いたり、暴言が始まると、私も緊張し、嵐が過ぎるのを待つように小さくなっています。

こんな状態が続くと、夫・父親の威厳がなくなり、家庭環境にもよくないのではとも不安になります。

妻はまじめすぎるところ(白か黒かをはっきりさせないと落ち着かない。はっきりしない人が許せない。)があり、多少適当な性格の私が気に入らないらしいです。

また、喧嘩の翌日は(喧嘩の内容にもよりますが)ケロッとしており、私にも甲斐甲斐しい対応をしてくれるのですが、

私としては、またいつ暴言が再発するのか心配なので、前よりも冷静に妻を見てしまっています。

他の方の相談内容に比べると小さいことかと思われますが、大きな問題が発生する根源って、こういう小さいことの積み重ねかとも思ったので、メールで相談させていただきました。

暑い日が続きますが、お体ご自愛くださいませ。


【小林美智子からのアドバイス】

●私は結婚3年目ですが、未だに妻との喧嘩でしんどくなることがあります。
→そうですか。Bさんは結婚3年目、そろそろ、疲れが、より出始める時期ですね^^


●妻(専業主婦)は、普段は家事・子育てと頑張っており、私も本当に感謝しています。
→そうですか。Bさんの妻は、とてもしっかりした、頑張り屋さんなんですね。


●しかし、妻には妻のやり方があるらしく、上記のことを行っても、自分のやり方と少しでも違いがあると、まるで「人間失格・役立たず」のような暴言を吐くのです。
→そうですか。せっかく妻を喜ばせようと思って頑張ったのに、ちょっとさみしいですね。

う~ん。「人間失格・役立たず」って、男性にとっては、ものすっごくショックな言葉ですもんね。


●私が自分自身を責めすぎて、ノイローゼの一歩手前まで来てしまったので、これはまずいと思い、今では、妻の暴言にすぐ反応しない、ある程度は聞き流すように心がけています。
→そうですか。Bさんは、だんだん、言葉数が減ってしまっているんですね。


●ただ、妻の愚痴が続いたり、暴言が始まると、私も緊張し、嵐が過ぎるのを待つように小さくなっています。
→そっかそっか。Bさんが緊張しているということは、ホンのちょっとかもしれないけど、妻への怖さなんかも、ココロのどこかで感じているのかもしれませんね。


●喧嘩の翌日は(喧嘩の内容にもよりますが)ケロッとしており、私にも甲斐甲斐しい対応をしてくれるのですが、
→Bさん、Bさんは、妻からの言葉を暴言と感じているかもしれませんが、妻は、Bさんとの関係をよくするために言ってるという感覚で、自分が暴言を吐いてるとか、Bさんが、緊張しているなんて思ってないんじゃないかな。


●他の方の相談内容に比べると小さいことかと思われますが、
→Bさん、悩みに大きい小さいはないんですよ。


●大きな問題が発生する根源って、こういう小さいことの積み重ねかとも思ったので、メールで相談させていただきました。
→ホント、その通りなんです。だってね、例えばこのまんま放置してたら、もしかしたら、Bさんは、妻のことが、だんだん、怖くなってしまうかもしれません。

そして、妻を怖く感じてしまったBさんは、ますます妻との接触を避けるようになってしまうかもしれません。

そうなっちゃうと、妻は、もっともっとわかってもらいたい想いをぶつけてくるようになり、どんどん、悪循環になってしまうこともあるんですね。

ということで、今、Bさんにできることを考えてみましょう。

まずね、家事のこと。妻からみた夫の家事って、ものすごく不完全に感じちゃうんですね。

例えば、食器の洗い物。洗い物って食器を洗って終わりじゃないんですね。

シンク周りの掃除をしたり、生ゴミを捨てたり、フキンを洗ったり、何かを消毒したり、ホント、女性それぞれのやり方があります。

そして、そのやり方は、私とBさんの妻も、ぜんぜん違うはず。

だからね、例えば何かを手伝うときは、「食器を洗うことしかできないけど」と先に申告してしまったほうがいいかな^^

そうじゃないと、女性は期待しちゃうの。そして、期待通りになってないと文句言いたくなっちゃう生きものなの^^

だからね、あれもこれもやろうとしないで、ひとつずつ、妻のやり方をマスターしていくようにしたほうがいいんじゃないかな。

それも、できるだけハードルの低そうなものからね^^

あとね、私が、今までのカウンセリングで感じたことは、しっかりした頑張り屋さんの人は、感謝の言葉がほしかったりするんですね。

Bさん、Bさんは、「妻(専業主婦)は、普段は家事・子育てと頑張っており、私も本当に感謝しています。」って書いてきてくださいました。

このような想いを、まずはストレートに伝えてみたらどうかな。

・よくやってくれてるね
・いつもありがとう
・主婦って大変だよね


などなど、Bさんが妻に感じていることを、気前よく伝えてごらん。

女性ってね、家事が大変だから手伝ってほしいって気持ちもあるんだけど、Bさんの妻のようなタイプは、自分流のやり方やこだわりが強いタイプだから、

手伝ってもらうより、ありがとうって言ってもらえたり、なんとなく一緒にやってるフリだけで充分だったりします。

Bさん、まずは「ありがとう」って言葉を、い~っぱい使ってみて!応援しています^^



Bさん宛にたくさんのメッセージをいただきました♪

★女性Mさんから

本日の相談者の男性の方の奥さんは幸せものだなーと思わず思ってしまいました。

妻の事を思っていてこのままだとだめだとちゃんと向き合おうとしている方。

私の旦那も含めて、たいがいの男性の方はここから逃げて浮気したりするんですよね。でも私もそこまでならなかったらわからなかった自分もいます。

旦那も小林先生のブログを読んでほしいと思いますけどまずは自分からですよねー。 がんばります。

~~~~~

★女性Fさんから

今日のBさんからの相談と、小林様のアドバイスに、どうしても私の感想をお伝えしたくなりました。Bさんの奥様の状態、ずっと以前の自分を見ているようなので。

私の夫も、子供が生まれるまで共働きだった為、結婚当初は一生懸命家事を手伝おうとしてくれました。

それを私は、“Bさんの奥様”と同じような態度をとっていたのです。

つまり、感謝の言葉より、雑な部分を指摘することの方が多かったように記憶しています。

「人間失格」などの暴言を言ったつもりはありませんが、もしかしたら夫にはそう聞こえていたのかもしれません。

そのうち夫は、「折角手伝っても、文句ばかり言われる」に始まり、しまいには「君がやった方がずっと上手だから」と、全く手を出さなくなりました。

私がBさんに、お伝えしたいこと。

頑張りやさんの奥様は、ただただ甘えたいのだと思います。それは、Bさんを愛しているからこそです。

男性のBさんには理解しがたい振る舞いかもしれませんが、専業主婦の孤独感を慰められるのは夫しかいないのです。

「いつもありがとう、愛してるよ。」と言ってしっかり抱きしめてあげてください、毎日^^

~私があの頃求めていたものです、お手伝いより、プレゼントより~

奥様、最初は反発するかもしれません。でも必ず気持ちは解れていくはずです。意地っ張りな女ほど、優しさを求めているのです。

~~~~~

★男性Mさんから

ご無沙汰しております。以前、カウンセリングをして頂いたMです。

今回の男性の方のご相談を拝見し感想です。この方のお気持ち非常に良くわかります。

まだ夫婦関係の傷が浅い段階でご相談されておられ、ご立派だなと感心しております。

私は、もう自分では手の施しようがない所までいっており、離婚を真剣に考えていた時でした。先生に電話相談させて頂き、現状は、少しずつ回復しつつあります。

相談して一番大きかった発見は、男と女の違いを理解できた事です。

そんなことは、今までも分かっていました。言葉では分かっていたつもりだったのですが・・・

しかしながら、心の奥底に「でも同じ人間なんだけどな」という思いがあり、どこかで、違うと割り切れていない自分がおりました。

それを、強引にでも割り切ったところから、改善が生まれてきました。

「年代」「出身地」「生活環境」など、育った環境が違えば全く異なった考え方を持つと思います。「男性」と「女性」も同じ事が言えると思います。

似たようなご環境ですので、ぜひこの男性の方には、うまくいって頂きたいと心より願っております。

~~~~~

★女性Tさんから

Bさんの相談を読んで、わたしの母を思い出しました(^^)

忙しそうだし、母と関わりが欲しくて台所を手伝おうとしたりすると「手順が悪い」「頭をつかえ」「余計に時間がかかる」「娘なのにこんなこともできない」「普段のわたし(母)のやりかたをよく観察してから手伝え」

散々にこき下ろされて、諦めた私は自室に引きこもってました。

夕食時には、ずっと嫌味を言われてたけど、無言を通してました。口では勝てないし、実際に家事を手伝わない私に家での居場所はないのですからT_T

父はどうしていたかと言うと、「これ、美味い!」「あっ、これが食べたかったんや!」ひたすら献立を褒め、母の手料理の味付けを褒め、盛り付けを褒め。

自営業のため、日曜以外の一日2食は従業員の分も母が食事を用意していたので、ストレスは相当だったと思いますが、父は手伝わずに(それがイイかどうかはわかりませんが)「ありがとうな」だけ言ってました。

Bさんの奥様はいっぱいいっぱいなのですよね。私もそうだったので想像できます

でもBさんも外で働かれ、家でも家事仕事を手伝われて、お疲れだと思います。

週末とかには、家のこといっぺん置いておいて、「今日はきみはどんな日だったの?」って話を聞いてあげると奥様は爆発暴言に至る前にガス抜きできるのかな?って思いました。

私個人の勝手な感想ですが、、今よりもっとハッピーになられるとお祈り&応援してます!


Mさん、Fさん、Mさん、Tさん、ステキな感想をありがとうございます。

読みながら、私なんかより的確なアドバイスじゃん!って思っちゃいました^^

・こんなふうに思っていたんじゃないかな
・こんなふうにしてあげてほしいな
・こんなふうにすると嬉しいんじゃないかな

などなど。

具体的なことを書いていただき、ホントありがとうございます。

私がカウンセラーになりたての、ひよっこカウンセラーだった頃より、すごい!って思っちゃいました^^

そしてね、メッセージを読んでいて、ふと、こんなことも感じちゃいました。

私もそうなんだけど、人ってね、他人のことはよくわかるというか冷静にみれるんだけど、自分のこととなると、なんか、違っちゃうの^^

以前のメルマガで、もし、あなたが、私に相談するとしたら、どんな相談概要を書きますか?という内容のメルマガをお届けしました。

あなたは、書いてみてくれた?

もしね、書いてなかったら、ぜひ、書いてみて。

そして、書いたかたは、自分がカウンセラーだったら、どんなアドバイスをするのか?ぜひ考えてみて。

・客観的
・中立的
・第三者的

冷静に物事を考えるとき、必ず必要とされるのが、この客観性や中立性、第三者性です。

そう、自分の立場だけじゃなく、相手の立場や、第三者的な立場になれるかどうかってことです。

そして、この客観性や中立性、第三者性を少しでも身につけてほしいなって思います。

Bさ~ん、みんなBさんのこと褒めてたよ^^

だからね、自信をもって、妻と向き合ってみてくださいね。

そして、妻は、Bさんのこと愛してるよ^^

小林美智子

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。



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