離婚 を決める前に知っておきたい男女の違い★夫の本音 妻の本音がよくわかるカウンセリング

浮気 不倫 夫婦喧嘩 家庭内別居 帰宅恐怖症夫 実家依存症妻など 離婚したい!けど離婚したくないあなたへ

危ない夫婦「12のステップ」

2017-06-17 10:01:40 | 今すぐできる!夫婦の危険度チェック
★危ない夫婦「12のステップ」


バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復した
カウンセラー 小林美智子です
人気ブログランキング あなたのクリックで順位があがります^^


夫婦の悩みは、人それぞれです。

浮気や不倫で悩んでいる人もいれば、嫁姑問題、子育て、家事分担、不妊治療、セックスレスに会話レスなど、さまざまな問題を抱えています。

夫婦の問題を解決するにあたって、1番必要なのは「夫婦の会話」です。

でも、夫婦の問題を抱えてしまうと、会話をすれば喧嘩、そもそも会話が噛み合わないなどなど、普通に話すことすらできなくなってしまいます。

そう、家庭が停止状態になってしまうんですね。



そして、夫婦関係は時間が経てばどうにかなるというような問題ではありません。

ということで、実際、あなたの夫婦の危険度を、まずは把握していただけたらと思います。

自分たちの状況を冷静に理解することができれば、対処法もみつけやすくなるはずです。

ということで、危ない夫婦12のステップをお伝えします。ただ、個人的見解で書いていきますので、あくまでも参考になさってくださいね。

★危ない夫婦12のステップ

ステップ1)いつも、同じような喧嘩を繰り返してしまう
ステップ2)相手が謝ってくれたら、私も謝れるのにと思ってしまう
ステップ3)言わないで我慢して…プチッとキレたら爆発してしまう
ステップ4)喧嘩したくないから…避けてしまう
ステップ5)必要以上のことは…話さないようにしてしまう
ステップ6)パートナーと顔を合わさないようになる
ステップ7)常に緊張状態で何を話していいのかわからなくなってしまう
ステップ8)まるで家庭内別居状態
ステップ9)あきらめて仮面夫婦を装う
ステップ10)静かに離婚準備をはじめる
ステップ11)浮気や不倫に走る
ステップ12)別居や離婚を提案する


では、ひとつずつみていきましょう。

ステップ1)いつも、同じような喧嘩を繰り返してしまう
繰り返してしまうということは…

相手を責める(なんでこんなことするの!こうすればいいのに!)
↓  ↓
自分を責める(こんな結果になった自分はダメだ!)
↓  ↓
また相手を責める(自分だっていろいろ頑張ってるのに!なんで…)
↓  ↓
また自分を責める(何回も何回も同じこと繰り返して、こんな結果になってしまうのは自分がダメだからだ!)

このような繰り返しになります。

要するに、相手を責めてしまった後に、自分を責めてしまい、こんなにがんばっているのに何よ!みたいになってしまって、また、相手を責めたくなっちゃうんですね。

そして、それを延々と繰り返してしまいます。

でもね、相手を責めてしまうのは、相手への期待があるから、そして自分を責めてしまうのは、喧嘩なんかしたくないっていう想いのあらわれなんじゃないかな。


ステップ2)相手が謝ってくれたら、自分も謝れるのにと思ってしまう
自分も悪いことはわかっているけど…謝ることに抵抗があるし、なかなか行動にうつせない。

なぜかっていうと、もう、意地の張り合いみたいになっちゃってるんですね。

でもね、相手が謝ってくれたら…っていう想いがあるってことは、仲良くしたい想いのあらわれなんじゃないかな。

それなのに、ついつい意地を張ってしまいます。また、我が家もそうですけど、意地っ張り夫婦って結構多いんですね^^そして、夫婦で意地の張り合いが続くとどうなってしまうのか?


ステップ3)言わないで我慢して…プチッとキレたら爆発してしまう
どちらかというと、人に合わせてしまうタイプの方に多く、爆発後は、まったく人が変わったようになってしまうこともあります。

また、少しずつあきらめムードにもなってきます。


ステップ4)喧嘩したくないから…避けてしまう
どちらかというと、男性に多く、面倒なことを避けたいのと、結果が出せないことで、現実を見ないようにしてしまいます。

・妻にこう言ったら、こう返されるから言うのやめよう
・妻にこう言ったら、何倍にもなって返ってきてめんどうだから黙ってよう
・妻が納得する返事を考えてたら、何も言えなくなってしまった

みたいになってしまうことが多いのですが、この対応は実は逆効果になってしまいます。

なぜなら、このような態度は、女性からすると逃げているように感じてしまうのと共に、自分や家族に対して無関心だと感じてしまうからです。

では、この後、どんなふうになるのでしょうか?


ステップ5)必要以上のことは…話さないようにしてしまう
どちらかというと、女性に多く、この辺から必要最低限なことしか話さないようになります。

そして、もしかしたら、男性は、勘違いしてしまうかもしれませんね。必要なことしか話してこない妻を、妻も大人になったもんだ!なんて感じちゃうこともあります。

でも、よそよそしい感じがしたら、危険サインということもあります。


ステップ6)パートナーと顔を合わさないようになる
たとえば男性の場合は、妻と顔を合わせると喧嘩になり、喧嘩になることで子供に八つ当たりされるなどと感じてしまい、残業が終わっても会社に残っていたり、漫画喫茶で時間をつぶしたりして、妻が寝静まってから帰宅するようになってきます。

また、女性の場合も、顔を合わさないことで内心ホッとするような感じになってきてしまいます。

ところで、あなたは夫婦喧嘩には、実は、熱い夫婦喧嘩と冷めた夫婦喧嘩があるのをご存じですか?

<夫婦喧嘩2つのパターン>
パターン1)熱い夫婦喧嘩(ぶつかり合う・言い争うなど)
パターン2)冷めた夫婦喧嘩(無視・避ける・不機嫌な顔など)

パターン2)って喧嘩してないように感じるかもしれませんね。

でもね、ぶつからなければ喧嘩じゃない!顔を合わさなければどうにかなる!なんてことはありえません。結局は喧嘩してるのと一緒なんですね。

また、この頃から子供さんが気を遣っていることが、あからさまにわかるようになります。


ステップ7)常に緊張状態で何を話していいのかわからなくなってしまう
お互いに意固地になってしまい、お互いに緊張状態です。

そして、緊張状態というのは、顔はこわばってるし、無表情だし、イライラもあるし、パートナーからみたら、すっごく怖くて近寄れない状況です。

でもね、コレってお互いさまなんですよ。ところが、どうしても、パートナーが同じように感じているとは思えない状況になってしまいます。


ステップ8)まるで家庭内別居状態
・夫が帰って来ると2階に上がってしまう妻
・夕食を自分で買ってきて自室で食べる夫
・家族での食事のとき、夫か妻のどちらかひとりだけが孤立
・目を合わさないようになる
・ほとんど口をきかない
・子供を介してじゃないと会話が成立しない

などなど、関わりを徹底的に避けてしまいます。

それに、何を話したらいいのかもわからないし、話したくない想いもあるし、ただただ家庭内の居心地が悪くなってしまいます。

このようなストレスフルな生活は、いったいどうなっていくのか?


ステップ9)あきらめて仮面夫婦を装う
ステップ10)静かに離婚準備をはじめる

この辺は、女性の方が多いかな。

女性は、
・子供が成人するまで
・子供が○才になるまで
・貯金がいくらになるまで

と自分の中で決めて、普通に生活することができます。

ところが、このようなことって、男性には到底できないことです。また、その際、女性が浮気に走るようなこともあります。


ステップ11)浮気や不倫に走る
ステップ12)別居や離婚を提案する

どちらかというと、男性の方に多いかな。

男性のほうが、ココロは繊細で気が小さく、“寂しさ”や“孤独”に弱い面をもっていますので、ついつい自分の居場所として浮気が逃げ場のようになりがちです。そして、家庭内別居のような状況になってしまった場合、先にギブアップしてしまうのは男性です。そうなると、別居や離婚を提案してきます。

また、女性が浮気に走り、別居や離婚を宣告してくるようなケースも、最近とても増えています。



どちらにしても、このまま放置することは、更なる危険に向かうことになります。

あなたのご夫婦の状況は、どの辺ですか?



私は、2000年に、今の夫とバツイチ同士で再婚をしました。でも、結婚から4~5年はうまくいきませんでした^^

・なんでうまくいかなかったのか?
・そして、どうすればうまくいくのか?

今なら、わかります。まずは、答えから書いちゃいますね^^それは…

男女の本質的な違いがわからなかった!からです。

なので、

男女の本質的な違いがわかる!ことで、うまくいくこともあります。

もちろん、他の要因もあるかもしれません。でも、個人的には、夫婦がうまくいかない1番の要因は男女間性差だと感じています。

だからね、もしかしたら、夫婦関係がうまくいかないのは、あなたが悪いわけじゃないし、あなたのパートナーが悪いわけじゃないかもしれません。

男女の本質的な違いがわからなかったから、夫婦の会話がうまくいかず、誤解やカン違いが積み重なってしまったのかもしれません。

ただ、今回の記事は、私の今までの実体験や相談実績から、導き出した答えなので、あくまでも個人的見解だということをご了承ください。

ということで、今まで、相談者さまから、男女の違いに関して、いろいろな感想をいただいてますので、その一部をご紹介させていただきますね。

★先日、先生とお話してから、なぜでしょう…主人ともめてないんです。(40代女性)
もめてない・・・というのは、私があまりぐちゃぐちゃ悩まないで過ごせてるからなんです。どうしてかわからないんですが、頭に浮かんで仕方なかった主人への不信感が、あまり浮かんでこなくなったんです。たぶん、すごく明快に、男性の思考・行動パターンを教えていただいて、あまりにそれが主人に一致していたので、そんなものか、とだいぶ思えるようになったからだと思います。

★昨日は、カウンセリングほんとうにありがとうございました。(40代男性)
先生から教えていただいた女性の気持ちや接し方など、すごく勉強になりました。もしかしたらもう手遅れなのかもしれませんが、妻と一緒にいられる間は後悔のないよう、いままで全くできなかった感謝の気持ちや、愛しているとゆう気持ちを少しづつ言葉や行動で、表現していこうと心に決めました。

★私は頑固で負けず嫌いなところがあるので、自分のやり方を変えることが苦手なんです。(30代女性)
多分、あと旦那のために変えるような気がして悔しかったんです。自分のために色々変えてみて、そういうことをできる術を身に付けられるように努力してみます。性差のこと、聴くことができて、この旦那のせいで、イラッとする!と思っていた気持ちが少し緩和できそうです^^

★私が妻の意図を汲み取れずにいた為に、その言葉や態度だけをとって「妻がおかしい」と考えていました。(40代男性)
しかし、アドバイスを頂いてから、妻と接するようになり妻の行動や発言がなんとなくわかるようになってきました。

★夫の言葉や反応の意味がよく理解できました。(40代女性)
今までは、その言葉には裏があるのではと感じたり、イライラして、あれこれと、あまり考えずに気持ちをぶつけていました。

★相談して一番大きかった発見は、男性と女性の違いを理解できた事です。(30代男性)
そんなことは、今までも分かっていました。言葉では分かっていたつもりだったのですが・・・しかしながら、心の奥底に「でも同じ人間なんだけどな」という思いがあり、どこかで、違うと割り切れていない自分がおりました。それを、強引にでも割り切ったところから、改善が生まれてきました。


その他、たくさんの感想をいただいてます。

ということで、あなたには、ぜひ、この機会に男女の本質的な違いに、ホンの少しでも興味をもっていただけたらいいな~と思っています。

最後にひとこと!実はあなたが変わる必要なんてありません。だって、あなたは良かれと思って十分がんばってきたんだから。だからね、あなたはあなたのままでいいの。

ただね、あなたのパートナーへの言い方や接し方を変えるだけで、たぶんだけど、夫婦の関係性って変わると思うよ。

そう、このままじゃ、もったいない!んじゃないかな~^^

参考記事:離婚を決める前に読んでください!夫婦のお悩み一覧

長い記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
今すぐできる!夫婦の危険度チェックをまとめました

有限会社 ハッピー夫婦

★ハッピー夫婦になるために!
・5日間無料メールセミナー:夫婦関係を良くするために知っておきたい「男女の違い」
・夫婦のお悩み一覧
・夫婦問題解決 離婚回避ヒント集:相談者さまの感想と効果

★小林美智子ってこんな人!
・バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復できた出来事
・ユーチューブにて小林美智子の雰囲気がご覧いただけます
・小林美智子著書「帰宅恐怖症」

★カウンセリングの詳細はこちらです!
・男性のためのカウンセリング
・女性のためのカウンセリング
・カウンセリング料金
・カウンセリングに関するよくある質問

★メールで問い合わせ!
問い合わせフォーム

★お電話で問い合わせ!
カウンセリング中などは電話に出ることができません。ぜひ留守電にいれてくださいね。また、現在無料相談はお受けしておりません。

固定電話044-211-5622に電話する
ソフトバンク携帯080-6518-4122に電話する

Copyright(c)ハッピー夫婦 All Rights Reserved



『家族』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1分で読める!夫婦円満日め... | トップ | 1分で読める!夫婦円満日め... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。