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離婚相談事例:来月出産、離婚したくないのにますます夫から自立しようとする自分もいます

2010-07-08 08:38:09 | 離婚を迷っている離婚相談事例
★来月出産、離婚したくないのにますます夫から自立しようとする自分もいます


バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復した
カウンセラー 小林美智子です
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今日は、夫婦の悩み相談&離婚相談です。

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<<アドバイスの前に、もん吉さん・皆さんへお願い>>
文面だけに対するアドバイスとなっておりますので、私の個人的見解・間違った解釈などもたくさんあると思います。あくまでも参考程度にお読みいただき、今後のことは自分なりに判断なさって下さい。
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【相談】もん吉さんより
3年間の小さな不満を消化しきれず、毎日離婚について考えてしまう状態なので、ぜひアドバイスが欲しいと思いメールしました。

夫は24歳年上でお互いに初婚。息子は1歳、来月第2子を出産予定です。人が良く、不器用な夫を幸せにしたいと思い、私から結婚を迫りました。

夫は毎日真面目に働き、真っすぐ家に帰って来て、休みの日は釣りや家庭菜園を楽しむ、平凡だけど良い夫です。毎日子どもをお風呂に入れてくれるし、たまには子どもを預かり私を出掛けさせてくれます。私の両親は孫に関心がないので、育児についても唯一信頼し、頼れる存在でもあります。

しかし、小さな不満の解消ができず大きくなってしまい、夫との生活が苦痛になってきました。日頃、夫は私にお礼を言いません。また、謝る事もしません。小さな事でも夫に不満をもらすと逆ギレされてしまい、私の不出来な点を指摘されて終わります。

また、知人に会った時に「こんなに若い奥さんをもらって幸せね。」と声もかけられると「俺がもらってやったんだ」と真顔で返答していました。最初は強がりや冗談だと思っていたのですが、同じことを言われると毎回そう答える上に、私の誕生日など何もしてくれない夫をみると、本心なんだと思います。

1番ショックだった事は、長男を妊娠中に私の具合が悪くて夕飯を作れなかった事を伝えると、私の身体の心配はせずに、自分の夕飯の心配をしました。思えばその頃からこの結婚は間違いだったのかもしれない、と感じていました。

しかし、私が変われば夫も私の事を大切にしてくれるようになるかもしれないと期待をし、夫が家にいる時は私が仕事の時間だと思うようにして、なるべく夫が居心地が良いよう、感謝の気持ちを言葉にしたり、多少の不満があっても決して口に出さないようにしました。それでも何も変わらず、夫はより一層我儘になったような気がします。

今年の正月、夫の会社の人が我が家に集まり新年会をやりました。当日、私も少し酔っていて覚えていないのですが、夫からとても傷付く一言を言われ、生まれて初めて理性を失って、会社の人のいる前で泣きわめき、「離婚する」と騒ぎ立ててしまったのです。

別室で2人で話し、私は言いたいことを全て吐き出すと、だんだん冷静になり離婚は子どものためにしたくない事と伝えると、私が我慢するという結論で終わってしまいました。(この時には2人目を妊娠していた事をまだ知りませんでした。)

それからというもの、夫には何を言っても無駄だからと諦め、甘える事もできなくなりました。布団を干して欲しいと頼む事すら悩み、言葉に気を遣います。そして、今2人目出産を前に、とても体調が悪い時に「手伝って」や「辛い」と弱音を吐けない夫に対して、存在意義を問う気持ちが強くなってきました。

離婚したら誰も頼れないんだから、自分で頑張るしかない、とますます夫から自立しようとする自分もいます。

しかし、こうなってしまったのは私にも責任にあります。私の悪い癖で、男性に依存する代わりに、相手に気を使い、つくし過ぎてしまい、最終的にはお母さんのようになってしまう気がします。

お互いに感謝し合い、譲り合う関係を築くには、もう手遅れでしょうか。

【アドバイス】もん吉さんへ
もん吉さん、来月出産予定おめでとうございます。もん吉さんが少しでもココロ穏やかに出産できるようなアドバイスができればと思います。ただ今回はバリバリ個人的見解が強く入ります。参考になさってくださいね。

気になる文面
■夫は毎日真面目に働き、真っすぐ家に帰って来て、休みの日は釣りや家庭菜園を楽しむ、平凡だけど良い夫です。毎日子どもをお風呂に入れてくれるし、たまには子どもを預かり私を出掛けさせてくれます。私の両親は孫に関心がないので、育児についても唯一信頼し、頼れる存在でもあります。
→もん吉さんの中では、夫は頼れる良い夫ということですね。

■日頃、夫は私にお礼を言いません。また、謝る事もしません。
→う~ん。不器用夫はホント気が利かないし言葉足らずですよね。

■また、知人に会った時に「こんなに若い奥さんをもらって幸せね。」と声もかけられると「俺がもらってやったんだ」と真顔で返答していました。
→年齢が書いてなかったので勝手な想像ですが、もん吉さんが20代だとしたら夫は40~50代なのかな?我が家の夫も50代ですが、男性は外では特に自分を大きく見せたいし、テレもあってなかなか身内をほめられないようなところもあります。でもきっともん吉さんが可愛くて可愛くてしょうがないような気がします。

男性はとっても単純でわかりやすいです。もん吉さんが大切で可愛いからこそ、家事を手伝い、もん吉さんを外出させてあげたりと、自分なりには一生懸命できることをしているような気がします。ただ不器用だし気が利かないので、ココっていうポイントがズレていることも確かです。

■1番ショックだった事は、長男を妊娠中に私の具合が悪くて夕飯を作れなかった事を伝えると、私の身体の心配はせずに、自分の夕飯の心配をしました。
→そしてこれこそがポイントのズレで、妻の誤解を招いてしまう態度です。

気持ちを伝えあう女性は、病気だったら心配の言葉や態度を伝えあうのが常識です。ところが男性は情報を伝えあうので、妻を心配していても心配の言葉を出さずに、その場での事実を言葉にしてしまいます。そしてそれがその時食事だったら食事のことを口に出し、出掛けるときだったら出掛けることを口に出してしまいます。

もん吉さん、男性って心配していても事実を語る。こんな男性って実はとても多く、妻に誤解されてしまっている夫って意外と多いんですよ。

もしこの記事を見ている男性がいたら、忠告しておきます。「妻が病気」この場面での対応を間違えると妻はそのときの出来事を一生忘れません。いつまでも何かあったときに蒸し返してきます。妻が病気になったら、まずは心配の言葉を発してから事実を語って下さいね。

■今年の正月、夫の会社の人が我が家に集まり新年会をやりました。当日、私も少し酔っていて覚えていないのですが、夫からとても傷付く一言を言われ、生まれて初めて理性を失って、会社の人のいる前で泣きわめき、「離婚する」と騒ぎ立ててしまったのです。
→もん吉さん、もん吉さんはかなりガマンやムリをしているんですね。お酒を呑んで吐き出すというのはかなりストレスいっぱいの状況だと感じます。もん吉さん、もん吉さんのカラダとココロがとっても心配です。

■私の両親は孫に関心がないので、
■夫は私にお礼を言いません。また、謝る事もしません。
→今回この辺がとても気になりました。ココから先は私の勝手な想像の世界です。間違っていたら何の役にも立たないアドバイスになりますので、読み飛ばしてくださいね。

もん吉さんは子供の頃、両親にほめられたりしなかったのかな?また両親から自分に関心をもってもらいたくて一生懸命頑張り、でも自分が思った通りにならないことに絶望感みたいなものをもっていたのかな?

■離婚したら誰も頼れないんだから、自分で頑張るしかない、とますます夫から自立しようとする自分もいます。
→もん吉さん、もしかしたら夫にもん吉さんの苦悩が伝わっていないかもしれませんね。

■しかし、こうなってしまったのは私にも責任にあります。私の悪い癖で、男性に依存する代わりに、相手に気を使い、つくし過ぎてしまい、最終的にはお母さんのようになってしまう気がします。
→もん吉さん、もしかしたらもん吉さんの無意識の部分で、「相手に尽くすことで自分は見捨てられないようにしよう」みたいな想いがあるのかな?

質問の回答
■お互いに感謝し合い、譲り合う関係を築くには、もう手遅れでしょうか。
→もん吉さん、まだまだ手遅れなんかじゃないですよ。だから安心して大丈夫ですよ。

■とても体調が悪い時に「手伝って」や「辛い」と弱音を吐けない夫に対して、存在意義を問う気持ちが強くなってきました。
→もん吉さん、夫を怖がらないで。夫は離婚なんて考えていませんよ。男性は日々生きていく上で「自分はどれだけ役に立っているか」こんなことを常に考えている生きものです。

だからきっと夫はもん吉さんにいろいろなことを依頼されることを待っていると思いますよ。

「だったら自分から申し出て!」これは女性間の常識です。男性は相手を尊重して距離をおくことが常識なので自分からでしゃばったりしません。そしてそれが女性には冷たく感じてしまう所でもあります。でもこれは性差ですのでどうにもなりません。

もん吉さん、そんなに一人で頑張らなくてもいいんですよ。もっと夫に甘えちゃって大丈夫ですよ。だって甘えたいから夫を選んだんじゃないのかな。

そしてもん吉さん、「夫にとって居心地の良い家庭」ではなく「もん吉さんにとって居心地の良い家庭」を作っちゃって大丈夫です。妻が居心地良さそうにニコニコしている。夫にとってこれこそが極上の幸せです。

もん吉さん、来月出産ということで不安やイライラ心配などさまざまな想いがあると思いますが、もう一度クリアな目で夫を見てみましょうか。「こんな人」ってレッテルを貼ってしまうとどんなに良いことをやっても「こんな人」のままです。

もん吉さん、もん吉さんは何も悪くないですよ。ただちょっと歯車がひとつふたつズレちゃっただけ。何も心配しないでまずは自分の事を好きになりましょうか。そしてひとりで頑張ろうとしないで、夫とふたりで頑張っていけたらいいですね。お体に気をつけて、いつまでも応援しています

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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