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離婚相談事例:夫婦喧嘩の頻度も内容もエスカレートしてしまい、行き詰まりを感じてます

2011-10-06 19:18:43 | 夫婦喧嘩・性格の不一致の離婚相談事例
★喧嘩の頻度も内容もエスカレートしてしまい、行き詰まりを感じてます。どうかお力添えください


バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復した
カウンセラー 小林美智子です
人気ブログランキングいつもクリックありがとうございます^^


今日は、夫婦の悩み相談&離婚相談です。

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<<アドバイスの前に、あぼさん・皆さんへお願い>>
文面だけに対するアドバイスとなっておりますので、私の個人的見解・間違った解釈などもたくさんあると思います。あくまでも参考程度にお読みいただき、今後のことは自分なりに判断なさって下さい。
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【相談】あぼさんより
小林美智子さま

こんにちは。はじめまして。

結婚して約二年半になりますが、ここのところ喧嘩の頻度も内容もエスカレートしてしまい、行き詰まりを感じております。このままでは夫も私自身も、そして1歳になった息子も、「だめになってしまう」と怖くなるくらいです。

本を読んだり、日記をつけたり、気分転換をしてみたり、、、試してはいるのですがうまくいかず、悩み続けていたところ、このページに出会いました。

喧嘩のきっかけは本当に何ということではありません。書き始めたら、きっと、そのばからしさに自分自身も驚いてしまうのですが・・・それでもくり返してしまいます。

たとえば、夫が私の荷物が散らかっているのに対し「要らないなら捨てちゃうよ」と言います。別にいやな言い方でもなんでもありません。いつもの優しい夫です。そうなのだから、「ごめん、片付けるよ」と私がにこやかに言えればそれですむのです。

しかし、夫の荷物を片付けようとすれば怒られたという記憶や、毎日、排水溝につまった夫の髪の毛などを掃除しているのは自分なのに・・・と言うような醜い思いが湧いてきてしまいます。そして、「何で私ばっかり」などと口をついてしまったが最後、夫を怒りモードに突入させてしまいます。

生意気で、何でもかんでも反抗するとしかられます。そのとおりなのです。本当にそのとおりで嫌気がさすほどです。

そう思うからこそ、私はその後、まずかったときがつき謝りますが、もうそのときには手遅れです。「思ってもいないのに謝るな」「わかるならそんな態度をとるわけがない」などと言われます。

確かにそのとおりです。それでも、そんな言葉を聞くと、私は本当に情けなくなり、涙が止まらなくなります。夫のために怒りや悲しみを私がこらえてきたことは、なかったことになってしまうのだろうか?私が犯す過ちは、謝っても許されないのだろうか?そのままの相手を受け止めよう、相手を変えようとすることはやめよう、とするのはわたしだけがすることなのだろうか?などと、勝手に(夫の言葉です)感じ考えはじめてしまいます。

涙が出れば出るほど、夫は「泣くな」と苛立ち、怒り、私を拒絶するような態度になります。夫がいやな思いをしているのは私もわかるのですが、私の中には「苦しんでいる自分」を「夫に支えて欲しい、助けて欲しい、認めて欲しい」という気持ちが膨らんでしまいます。泣いてしまった私が、泣き止むように声をかけて欲しいと思ってしまうのです。

そう思いながら「私が悪かった。ごめんなさい。だから私を支えてよ」と言いますが、「そうやって結局また俺に求める。自分のことばかりだ」と夫は怒ります。

私は本当に自分が悪かったと自分をのろい、反省し、もうこんなことはしたくないと思うのです。そして、私はもう一度謝ります。そこで、私が聞きたいのは「わかってくれたならいい。俺も・・・」と言うような一言なのです。(こうやって相手に求めている時点で、問題が解決しないのは明確なのですが)もちろん、そんな返事はかえってきません。私が相手に求めている以上、それは無理なのだと思います。

返ってくる返事は「じゃあ、何が悪かったのか言ってみて」というようなものです。そして、私が自分なりに説明すると、それに加えて「こういうところが悪かっただろう」というようなことを夫が付け加え、私の至らなさを突きつけ続けます。

すると、再び私のほうがまた限界になってしまうのです。どうして私ばかりが悪いと言うのだろう。助けて欲しいと泣いている妻に、「俺のここが正しい」と突きつけることがそんなにも大事なのだろうか。「俺をお前が攻めるから俺はこんな風になった」と言われてきたけれど、その逆は言ってはいけないのだろうか。などなどの思いがあふれます。

そんなことを言おうものなら「ほらまた、やはり何もわかっていない、何の反省もしていない。もういい。」と言うことになります。こうしてエスカレートし、お互いが本当につかれきってしまうほど、本来の姿からは程遠くなってしまうほど、傷つきます。

本当にお見苦しい文となってしまいましたが、こんな風に堂堂巡りなのです。

私はどうしたら自分の心の平和を取り戻せるのでしょうか。
夫を大きく包んで上げられる人間に私はなれるのでしょうか。

私たち自身が限界であると言うのも事実ですが、誰よりも傷ついているであろう息子のことを考えると、本当に本当に何とかしなくてはと思います。

どうかお力添えください。よろしくお願いいたします。

【アドバイス】あぼさんへ
相談にお申込いただき、ありがとうございます。あぼさんにとって、少しでも元気が出るようなアドバイスができればと思います。ただ個人的見解が、強く入ります。参考になさってくださいね。

気になる文面
■本を読んだり、日記をつけたり、気分転換をしてみたり、、、試してはいるのですがうまくいかず、悩み続けていたところ、このページに出会いました。
→あぼさん、いろいろ努力なさったんですね。お疲れ様でした。あぼさん、あぼさんは、完璧主義的なとことがあるのかな?

■たとえば、夫が私の荷物が散らかっているのに対し「要らないなら捨てちゃうよ」と言います。別にいやな言い方でもなんでもありません。いつもの優しい夫です。そうなのだから、「ごめん、片付けるよ」と私がにこやかに言えればそれですむのです。
→あぼさん、いつものように優しい夫が、普通の言い方をしているのに、あぼさんは、普通の返事ができない…何でなのかな?

自分が気になっていることや、やろうとしていることを、先に言われてしまうことが、気に入らないのか?夫に、あぼさん自身を、責められてるように、感じてしまうのか?

それにね、別に、「ごめん」って、謝らなくてもすむ話だし、にこやかに、言わなくてもいい話だし、なのに、あぼさんは、さも、自分が悪いことをしたから、ちゃんと謝り、にこやかにしなくちゃいけないみたいに、感じているのかな?

例えば、私だったら、真顔で「今、片付けるね。」で、すませちゃうし…なのに、あぼさんは、何だか、過剰反応しちゃっているように、勝手に感じてしまいました。

■しかし、夫の荷物を片付けようとすれば怒られたという記憶や、毎日、排水溝につまった夫の髪の毛などを掃除しているのは自分なのに・・・と言うような醜い思いが湧いてきてしまいます。そして、「何で私ばっかり」などと口をついてしまったが最後、夫を怒りモードに突入させてしまいます。
→女性って、特に、同じような想いを感じた時、過去の想いが蘇りやすいという特徴があるんですね。そして、それは、言いたくても言えなかった出来事や、飲み込んでしまった想いだと、なかなか、忘れることができずに、いつまでも、記憶として、残り続けてしまうことがあります。

あぼさんは、ココロの奥底のホンネが言えなかったり、我慢してしまったり、面倒なことをさけるために、見てみぬふりしちゃったりすることが、多いのかな?

■確かにそのとおりです。それでも、そんな言葉を聞くと、私は本当に情けなくなり、涙が止まらなくなります。夫のために怒りや悲しみを私がこらえてきたことは、なかったことになってしまうのだろうか?私が犯す過ちは、謝っても許されないのだろうか?そのままの相手を受け止めよう、相手を変えようとすることはやめよう、とするのはわたしだけがすることなのだろうか?などと、勝手に(夫の言葉です)感じ考えはじめてしまいます。
→あぼさん、あぼさんは、自分自身で、考えすぎてしまう傾向が強いのかな?何だか、ちょっとした問題を、ドンドン、ドンドン、深堀させて、より深刻化させてしまっているように感じちゃいました。

あぼさん、疲れちゃうよね。あぼさんは、子供の頃から、ココロの葛藤みたいなことを、していたのかな?

■涙が出れば出るほど、夫は「泣くな」と苛立ち、怒り、私を拒絶するような態度になります。
→男性が、このような態度をとるのは、どうしたらいいのか、わからないから。ということが多いです。夫は、困っているのかもしれません。

■私の中には「苦しんでいる自分」を「夫に支えて欲しい、助けて欲しい、認めて欲しい」という気持ちが膨らんでしまいます。泣いてしまった私が、泣き止むように声をかけて欲しいと思ってしまうのです。
→あぼさん、この文章をよく読んでみてくださいね。私には、あぼさんが、子供の頃、ご両親?にでも、訴えているような、言葉に聞こえてしまいました。あぼさんは、子供の頃、このような、想いをしていたことがあったのかな?(もし、間違っていたら、ごめんなさいね)

■すると、再び私のほうがまた限界になってしまうのです。どうして私ばかりが悪いと言うのだろう。助けて欲しいと泣いている妻に、「俺のここが正しい」と突きつけることがそんなにも大事なのだろうか。「俺をお前が攻めるから俺はこんな風になった」と言われてきたけれど、その逆は言ってはいけないのだろうか。などなどの思いがあふれます。
→あぼさん、あぼさんは、頭の回転がとても早く、夫のひと言で、さまざまな展開へと、つなげていったり、想像したりしちゃうのかな?

■そんなことを言おうものなら「ほらまた、やはり何もわかっていない、何の反省もしていない。もういい。」と言うことになります。こうしてエスカレートし、お互いが本当につかれきってしまうほど、本来の姿からは程遠くなってしまうほど、傷つきます。
→あぼさん、男性と女性って、脳の作り自体も、まったく違うんですね。男性は解決脳をもち、女性は共感脳をもっていると、言われています。

あぼさんは、まさしく、夫に“共感”してもらいたいだけなんですよね。ところが、夫は解決脳なので、“解決”することを、優先させてしまいます。

だからね、
あぼさんの、深い想いを、夫に、わかってもらいたい!っていう想いは、よくわかりますが、ちょっと、難しいかな。

そしてね、
この辺のことは、世の奥様は、みな、不満に感じているところだったりするんですね。

質問の回答
■私はどうしたら自分の心の平和を取り戻せるのでしょうか。夫を大きく包んで上げられる人間に私はなれるのでしょうか。
→あぼさん、夫との関係をよくするという前に、あぼさんのココロの整理が必要な気がします。

あぼさんは、賢い方だから、全部わかっている
↓  ↓
でも、わかっているけど、どうしてもできない
↓  ↓
そして、できない自分を責め、また、ココロの葛藤がはじまってしまう
↓  ↓
すると、夫に助けてほしくなってしまう
↓  ↓
でも、夫は、複雑な女心を、理解することが、なかなかできません
↓  ↓
すると、また、夫に苛立つ
↓  ↓
夫とギクシャクすることで、自分自身を責め、自分自身にも苛立つ
↓  ↓
全部、わかっているけど、どうしてもできない・・・

こんな、堂々巡りをしているように、感じます。

あぼさん、自力解決が難しいようだったら、カウンセリングでも、受けてみてはどうかな?このまま、ずるずる、いったら、たぶん、あぼさんが、心配しているような展開になってしまう可能性大だと、私自身も、感じています。

・夫がわかってくれたら…幸せになれる
・夫がこうしてくれたら…うまくいくはず

これって、残念ながら、なかなか、難しいんですね。

きっと、あぼさんは、まだまだ、お若いんだと思うんですね。これから、長く続く人生、大切に生きてほしいな。そのためにも、まずは、自分自身を、じっくり、みつめ直すことを、お勧めします。応援していますね

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

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