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夫が離婚を急ぐ3つの理由

2016-04-12 15:45:14 | 離婚したくない悩み
★夫が離婚を急ぐ3つの理由


バツイチ同士の再婚~離婚危機~夫婦修復した
カウンセラー 小林美智子です
人気ブログランキングいつもクリックありがとうございます^^


メルマガ:夫婦の心理楽で反響の大きかった記事をご紹介させていただきます。

先日、メルマガにて、夫が離婚を急ぐ3つの理由という記事を書かせていただきました。そしたら、読者さまから、かなり参考になる感想をいただきましたのでご紹介させていただきますね。

その前に、夫が離婚を急ぐ理由をお伝えします。理由はおのおのあると思いますが、今回は大きな理由を3つお伝えします。ただ個人的見解で書いていますので参考になさってください。

◆夫が離婚を急ぐ3つの理由

理由1)妻との生活に萎縮している
喧嘩が続いたり、一方的にきつい言い方をされているような場合、妻に対して怖さを感じたり萎縮してしまって、もうこれ以上一緒にいても、お互いに幸せになれないからと、別々の生き方を提案することがあります。そして、妻への恐怖心が強ければ強いほど、離婚を急ぐ場合があります。

理由2)結婚したい女性がいる
結婚したい女性ができて、また、相手の女性も結婚願望がある場合、浮かれて離婚を急がせる場合があります。

理由3)ミックスタイプ
理由1と理由2がミックスされたタイプです。妻との関係が悪化しているとき、女性と出会い、その女性と結婚したいときです。

~~~~~

理由1)妻との生活に萎縮している場合の対処法は、夫に安心感を与える努力をすることです。

理由2)結婚したい女性がいる場合の対処法は、まずは現状維持でOKです。現状維持をしながら、あなたのココロが回復してから行動を起こします。

理由3)ミックスタイプの対処法は、現状維持をしながら、あなたの今までを冷静に振り返り、今後の生き方を検討します。今後の生き方というのは、あなたの性格を変えるということではなく、あなたのとらえ方・言い方・伝え方などのことです。

そして、そのためにどうしたらいいのかの具体策は、ケースバイケースなので、今までの経緯や夫婦の関係性などを考慮して、明確にしていく必要があります。

夫が離婚を急いでいる場合…何か理由があるのかもしれません。


そして、上記のメルマガ記事に読者さまから感想をいただきました。

★匿名希望さんからいただいた感想

こんにちは、いつもメルマガ拝見してます。

私の旦那さんは、完全に《妻との生活に萎縮している》パターンでした。

旦那さんから離婚したいと言われるまで、私は自分のことを、共働きでも家事育児怠らず責任の重いポジションについた旦那さんを支えるエライ妻だと思ってました。

でも、ガマンのストレスがたまるたびに、私こんなに頑張ってる、あなたはわかってない、感謝が足りないとものすごく旦那さんに怒りをぶつけてました。

それである日もう我慢できない、離婚だと言い渡されました。

その時一度は離婚を承諾したのですが、本当にこれでいいのか、後悔しないだろうか、もし今の自分のまま離婚したら、別の誰かと一緒になってもまた同じことを繰り返すんじゃないだろうかと自問自答し、先生のブログも隅々読んで、よし、自分のために離婚の前にやれることを全部やって、もうやることはないと思ってから離婚しようと決めました。

それで、旦那さんに頭を下げて、やり直すチャンスをくださいとお願いしました。

それから私がやったことは、感謝や愛情を言葉できちんと伝える、感情的に会話しない、怒りや悲しみなどの気持ちを伝える時はできるだけ冷静に客観的に伝える、そして旦那さんの話や気持ちもしっかり受け止めることでした。

はじめは頑なだった旦那さんでしたが、3ヶ月ほどして、自分も至らないところがあった、これからは自分も努力すると言ってくれて、さらに半年ほどで以前のように会話できるようになりました。

そして1年半たった今は夫婦になってから一番仲良しです。

今でも時々私の感情が爆発することはありますが、私がどんなことに怒り、悲しむかを言葉でしっかり伝えてきたので、たまに爆発しても、旦那さんが柔軟に受け止めてくれるようになりました。これは本当に驚きの変化でした。

先生がおっしゃるように、離婚はいつでもできると思います。でも、自分のために、自分の未来のために努力するんだと考えたら頑張れました。

もし結果が出なくても、自分はやるだけやったんだ!もう悔いはない!と思えただろうと今は思います。

ただ、旦那さんと仲良くなってつくづく思ったのは、夫婦って関係は一生努力していくもんなんだな、と。それに気づいた時は途方もなくて、私続けられるかな…と不安になりましたが、今は意識してやってることをいつか自然にやれるようになって、自然に労わり合える夫婦になりたいなと思います。

これからも先生のブログやメルマガから勉強させてくださいね。よろしくお願いします。


Aさんからいただいた感想

小林先生

我が家は小林先生のおっしゃるところの2番でした。相手がいたわけです。

最初「家を出たい」と言われたときに「ふーん、わかった」と応えたので家を出られると小躍りして不倫相手に伝えたのでしょうね。

その後私が「離婚届不受理申請」を出し離婚しないと伝えたら、しばらくして不倫相手が暴れ出しました。比喩でなく本当に暴れてくれました。

結果的にそれから約半年後「ギブアップしました。相手と別れました」と言うことになり、そこから半年ちょい。

今思うと、本当に離婚したかったら、自分で離婚届もらって書いて、それを置いて出て行ってたでしょう。または、私のどこがどんなにダメだったか法律家にでも話し条件突きつけて離婚を迫ってきてたでしょう。

でもたぶん、夫はそこまで覚悟できてなかったのでしょうね。

楽して損しないで若い女の所に行きたいけど、子どもと離れるのはなぁ、親をどうしようかなぁ、だから私から「もう離婚よ!」と言わせたかったんでしょうね。損しないために。私のせいにするために。

自分の親と子を置いて、不倫相手の親と子を抱える勇気はなかったでしょう。今だからそう思います。 

離婚したくないなら、とりあえず離婚届不受理申請出して、あとは静かに深呼吸しながら過ごせばいいと思います。

離婚は1人ではできません。同意しなければできないです。

世の中に自分独り、独りぼっちになった気分でしょう。周りにいる人は何で笑ってんだよ!やりきれなくなるかもしれません。

でも離婚は1人ではできません。ダンナさんの気持ちが今少し離れてるかもしないけど、法律上守られてますから。

と、やっと言えるようになりました。まだまだフラッシュバックは有りますが。

先生。なんとかやってます。ありがとうございます。独りぼっちじゃないです。先生いるもの。


匿名希望さん、Aさん、すっごく参考になって、すっごく勇気が出て、すっごくステキな感想、ホントありがとうございます。

私が書いているメルマガやブログが、お役に立てたみたいで、私自身も、すっごく嬉しいです。

あなたは、匿名希望さんとAさんの感想を読んで、どんなことを感じましたか?

あのね、私、カウンセリングなどを受けていて、いっつも感じることがあります。

人間、本気になれば、なんでもできる!ってこと。

ただね、本気になるのと必死なのは、ちょっとニュアンスが違うんですね。

私の勝手な解釈だけど、本気は、ココロの目をキチンと開けて、相手をちゃんと観て感じて行動すること。

そして、必死っていうのは、ただただ、自分の想いを通す行動をすることのように感じてるんですね。

修復したいとき、やり直したいとき、相手ありきなんです。

ところが、必死になっちゃうと、相手がどうのというより、自分の押し付けみたいになっちゃうんですね。

だからね、客観視できるようになって、冷静になってから、効率良く動こう。そう、ちゃんと計算も必要なんだよ。

もしね、あなたがあなたなりに、一生懸命がんばって、1カ月過ぎても、なんか効果がない!悪化してるかも?みたいに感じたら、頑張る方向性、間違えているかもしれませんよ。

やめどきがわからないかもしれません。なにかやってないと不安になっちゃうかもしれません。

でもでも、まずは、潔くひと休みしてくださいね~^^

参考記事:離婚したくないあなたへ

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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