28の日日コレ

結婚、転職、移住をして早半年、28歳(♀)の日々を綴る。暮らし、仕事、好きなもの、出逢いをちょっとずつコレクション。

近況は、

2007-05-27 12:08:44 | Weblog
気づけばもう5月です。しかも下旬。

自分が今やってる(公式?汗)ブログで、近況は見れるよ。
http://eshizuoka.jp/
これで検索。その中に。

こっちの更新がなくなってるのは、このせい。
近況はそちらに載ってるよ。
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2007!!

2007-01-04 23:28:21 | つぶやき
いろんな立場でブログを始めたりすることになり、
ほっとき気味でした、こちら・・・。

連載何本も抱える人ってこんな気持ち・・・?
などと、ちょっと行き過ぎですけど、そんな感覚を少し味わっていた日々。

公の立場でモノを書くって大変だ。


ま、そんなことはさておき、
新しい年も明けたので、年初の目標!

今年のテーマは「keep try'in」。
正確に言うと、今年も、です。

2006年は、新しい土地での新しい生活をスタートさせて、
??、うわーってなってるけど、ガーッと目の前のことやって、
勢いにまかせて乗り切ってきたような年。

でも、「やる」ことを体感。「やれる」こともちょこっとわかった。


2007年、今年は、まだ新しい生活1周はしてないけど、
ある程度基盤も出来て、役割ももらって、
自分の意思で新たなことにトライできる年かなあ。

なんだかんだ、大変になったりすると、
いやーもういいよ!ゆっくりでいいよ!とか思うんだけど、
喉元過ぎれば、また疾走を求める私もいたりして。


まずは、
挑戦しつづける気持ちを常に持っていたいということと、
チャンスや環境に感謝する心を忘れないということと、
そしてやっぱり“尻軽女”(女じゃなくてもいんですが…)でね、
「せっかく」なんだから、いろんな面白いことやっていこうよ〜って
いうことです。


人間的には、バージョンアップの年にできるかな?
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思い込む

2006-12-03 01:50:05 | お仕事
思い込み、をテーマにした番組のCMをテレビでやっていた。

アスリートに、これを履けばもっと早く走れるよ、と言われ、
渡されたスニーカーを履くと、
本当に早く走れる、というようなもの。

なんの変哲もないスニーカーなんだけど。


思い込みが重要っていうことは、昔から実感してることの1つ。
できそうに思えてくるし、そうなれそうな気がする。

スポーツの世界で、ステップアップする時、プレイがレベルアップする時、
地道な練習ももちろん大切だけど、
できる、やれる、思い込むことが「本当」を連れてくることは多かった。


それは「イメージ」の力とイコールで、
「信念」とも少し似ている。

仕事をし始めて、「イメージ」の力の重要さ・大切さを実感する。

特に、何かモノを作る仕事においては。
そして、ディレクションする立場になったらなおさら。

自分のやりたいもの、こうしたいもの、
それを強く、明確に持って、
人に伝えていくことが、いいものを作るため、とっても大切なこと。


仕事だけじゃないなあ。

日々生きていることでも、
人や映画やなんでもいいけど、自分がグッとくるものに出会って、
いいイメージが心の中にあったり、こうなりたいなあと思ってると、
顔も態度も変わったり、する。


松井秀喜が言ってたような。
思うことが、思考を変えて、行動を変えて、運命を変える、みたいな。


そして、その「イメージ」したものに引っ張られて、
自分が突き進んでいける。


「ひたむき」っていうのもちょっと関連してくる。
これはどちらかというと信念に対する態度かな。


深夜に仕事をしていると、いろいろ基本に立ち戻るのか、
いや、そういうものがないと頑張れないから、思い出してるのか、

とりあえず、自分の力を思いっきり、羽伸ばして(使い方違うけど)、
仕事できてることに感謝。
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走る

2006-11-23 11:16:28 | お仕事
年末進行に向けて、なかなかギュウギュウにつまってるスケジュール。

・結婚して初めての年だし年賀状!
・新築だけどやっぱり大掃除!
・結婚パーティープラン間に合わないぞ!
・年末のチケット予約!

…とかとか、仕事以外でも
やることをあげたらキリがなくなる時期。


だけど、やっぱり今は仕事も盛りだくさんのスケジュール。
来年2月発売予定で本を進行中。

時間はあるようでなくて、今まさに真っ最中。

年末年始はちゃんと休む。
これは当たり前のルール。
ちゃんと休むは、自分の中の仕事のルール。


誌面の面白みは、仕事の技術もあるけど、
その人の“のりしろ”みたいなものも出るような気がしてる。

その“のりしろ”は自分で遊んだり、
余裕がないと出ないものじゃないかと思ってる。

その境界線(オン・オフ、仕事か否か)については
個人のスタンスであるとは思うけど。

ギリギリだからこそ出てくるものもあるとは思うけど。


そんなことで、取材やら何やら、アポやら会議やら、打ち合わせやら、
ピンクの手帳がブルーのインクで染まってます。


そんな中でも両親を招いての取材やら(あーこれは楽しかった!)、
また新たに出会えた人やら、現場での些細な気づきで学んだことやら、
自分を刺激することがいろいろあって、面白い。


自分の前に、勝手に高い壁を作らないで、
やること、やれることはまだまだあるし、
もっと面白くできる?
今日はなにできる?

〆切に追われるとそんな心持。

でも楽しめてる。
なんだかちょっとは成長してる?
そんな自分を感じられると、心にじわっと、エネルギーが注ぎ込まれるような。
たとえ自己満足でも。
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リセット

2006-11-13 00:00:25 | おいしいもの
週末、雨の中、近所にあるカフェへランチしにゆく。
前からちょっと気になってたところ。

仕事の資料持ってこうかな〜と思うが、やめやめ。
雑誌持ちつつ、長靴はきつつ、徒歩3分。ちかっ

デミグラスソースのオムライスを注文。950円。
でもびっくり。5品の一口前菜とスープ、自家製フォカッチャがつきます。
かなり充実。





天気悪いのに車で駆けつけてる人がいっぱい。
こじんまりした店内なんだけど。

車で駆けつけるカフェ、って書くとそんなに?とも思うが、
こちらは車社会なんだよね。
車なしで簡単にいける場所にちょうどいいカフェがあればラッキー。

私のように移動手段は基本「自転車」などと
地球にやさしい?生活を送る人はあまりいないのです。


カフェでぼーっ。
重要、こんな時間は。


一転、ショッピング三昧も満喫の週末。
冬支度。
コートも靴もいろいろと。





ショッピング運て、ある。
ぜんぜん欲しいものにめぐりあえない時も、欲しいものばっかりの時も。
今日はツイてたな〜


服は昔から好きなほう。
こんなにも気分を変えられたり、楽しくなったり。
いろんなものを身にまとうのが楽しい。
一種、コスプレ感覚でもあるのかも。

ま、単純に女の人は可愛くキレイに着飾って、楽しく、嬉しく、
そんなのが意味もなく正解じゃないでしょうか。

美しく、輝いて、キラキラしているべきだよね。女の人は。


しかし、服好き・着飾りモードにも波があります。
服や見た目なんてどーだっていい!という時期が定期的にくる。
身にまとうものなんておまけだ、と強く思う時が。

外側と中身のバランスでしょうか?
不思議ねー
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ゆったり生活と疾走生活

2006-11-11 00:19:08 | お仕事
ふとブログのプロフィール欄を見たら、
好きなものに「ゆったり生活」とあった。

・・・今、程遠い生活をしてるね〜


今年の初め、3ヶ月限定プータロー生活をしている最中や、そのあとしばらくは、
時間がたっぷりある毎日、朝起きて「今日なにしよう?」などと考えをめぐらす日々が、本当に嬉しくて楽しくて、本当に大好きだったですね。
何にも追われない日々って素晴らしいな〜って。
自由なんだな〜私、って。

ただ、なんか脳みそが溶けていくような気もしたのも確か。
顔つきもなんか変わったよ?と言われたりもしたな・・・。
いい意味で和らいだ表情にもなり、ある意味でヌケてるようなぼやけた顔にもなってたかも。


最近は、時間的には多忙な日々を送ってるわけだけど、
その疾走感、みたいなものも好きだったりします。
ゆったり生活と同じくらいに。


仕事の意味とか、自分が本当にやりたいこと、とか、
思えば、以前の自分の方が考えてたかもしれないね。
頭でっかちに。

そんなことよりも、
自分が目の前のこと、何がやれるか、何に対して動くか?
そういうことの方が大切だと、わかるようになってきた。


自分が動いて働いて、周りをぐるぐる巻き込んで、人と触れ合って、
自分の世界が壊れて、また新しいものが築かれて、
新しい自分のフィールドや思考が広がっていく。
それが今は面白い。

今まであまりそういう風に生きていなかったような気もする。


人生は暇つぶし、と誰かが言っていたけど、
今すこしその感覚がわかる。

同じことの繰り返しではつまらない。
自分で何かを変えたり、いいと思う方向へ動いたり、
自分にできることをさがす。


自分にできることをさがす。


これってとても奥深いことだと思う。
無理をしない感じだけど、前向きで、ひたむきな。
地に足がついているけど、あきらめないような。

自分がやれば、やることは、
けしてマイナスにはならない。
ゼロorプラス以上にしかならないのだから。


時々、仕事で焦ったり追われたりする自分を助ける言葉でもある。
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ビオデルマ・万歳

2006-11-07 00:52:35 | 女子アイテム
最近帰りは、23時の新幹線。

この時間、さすがに新幹線も終電だからか、
静岡駅から乗る人もそんなに多くない。
上りだしね。

働きっぱなしだった頭をちょっと休める時間。
本を読むときもあれば、音楽聴いたり、メールばかりのときも。

今日はもうホントギリギリまで打ち合わせやデスクワークが続いたので、
車中はひたすらぼーっとして帰る。

明日は出張。
大量の資料が重いよ〜


家ついたらもう23時半すぎ。
女子は毎日きちんとメイクを落とさねばなりません。

以前はメイクも落とさずに寝ちゃって朝・・・みたいなことも結構あったけど、
今はこれのおかげで助かりまくり。

「ビオデルマ」(※写真)

フランス生まれのメイク落とし。
まるで水。
ふきとり1本、W洗顔ナシ!!
ベタつきなし!


けしてメーカーの回し者じゃございませんが、
超愛用。


夜まで仕事しても、多忙でも、眠くても、
女子の肌への探究心はなぜかあくなきものですよ!!

次の日の朝、肌調子悪いとガッカリきちゃうもんね。


というか、まあ本当にいろいろ(主に仕事か)大変なっちゃったら、
スキンケアとかコスメとか服とか、そういう女子アイテムには気が回らないもの。

いわゆる1つのバロメーターなんだよね。
そういうものにパワーを割けてるかどうかって。
自分の気持ちの疲労度?みたいなのを判別する。


逆にそういうものたちがアゲてくれるというのもありますが。

「アゲアイテム」って、一時期女性誌とかで
テーマになった時もあったけど、

わかりますね。

働く女子たちは、仕事が結構大変→自分の時間ない→
→己の快楽のみ探求してられない→ので、
“瞬時”に(ココ重要)、自分のテンションをあげたり、
超嬉しい!楽しい!気持ちにさせてくれるアイテムを
貪欲に求める率が高いんでしょうか。

ま、忙しい人は誰でもそうか?

自分の好きなものとかお気に入りがハッキリしてる?
それがあれば自分のペースや空間を取り戻せるというような。

自分のことをわかってるとも言えますね。
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湯河原 ブレッド&サーカス

2006-11-05 01:14:01 | おいしいもの
取材&ロケハンで湯河原へゆく。
初めてゆっくり見るかも。湯河原。

行く前に、簡単に情報検索。
そこで見つけた、湯河原へ行くならここはハズせない!などと
評判高しのパン屋さん。


「ブレッド&サーカス」


赤と緑のカジュアルな外観とは裏腹に、
北欧を思わせる暖かみのある店内。

そして、茶色い棚の中にズラーリとパンが!
目が釘付けは、超ビッグサイズの食事パンたち!



頭1つ分くらいありそうです。

全粒粉やライ麦を使ったもの、黒パン、くるみやナッツを入れたもの、
食パン、プチマフィン、白パン・・・パンの種類は書ききれないほど。

撮影用にいただいたパンを食べたのですが、その美味しいこと!
味わい深い食事パンって、本当に美味しい。
食卓が豊かになる。それを実感した。

黒系はクリームチーズや生ハムとあわせてもいいし、
オールマイティなのはデミグラスとか濃いソースともあう。
赤ワインがあう。
ナッツがぎっしり入ったスコーンの甘みもワインにも、紅茶にも合いそう!


店長さんがまた素敵なご夫妻。
その雰囲気がお店に表れてるし、スタッフにも影響してる。

奥様は、パンに対する愛情や知識も深く、いろんなことを教えてくれる。
白髪が美しい。なのに、少女のような可愛らしいイメージを受ける。


湯河原にこんなお店あったのか。


観光地の取材をしていると、
観光地だから許されているお店、というのがあると感じていた。
(クオリティ、サービスetc)
でも、ここは、そういう類のお店ではない。

ちゃんとしている。本物、だと感じる。


果たして、物件数を網羅することが重要な、
オールマイティ観光雑誌で取り上げるべきか?
ちょっと迷う。
その媒体で良さが伝わるのか?

でも自分がこうして出逢った素敵なお店を伝えたい。
それは確かで。


こういう出逢いがあるから仕事って面白い。
もちろん仕事じゃなくても出会えることはあります。
でも、会社に属して仕事をしていると、出会えること・もの・人の数が段違い。

だから働くっていいのかなあ、楽しいのかなあ、と最近思う。
出逢いを通して自分の世界が広がっていくよね。
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帰宅

2006-10-24 00:39:04 | つぶやき
おっと〜

月曜日から、こんな時間になってしまった!


こういうとき、ひとりとふたり身の違いを感じるわけですが。

ひとりのときは、たとえ何時まで仕事したって(自分のモチベーションが続くかぎり)、ご飯は食べたければ食べればいいし。

今はなんとなく、そういうわけにはいかなくなった、自分の気持ちが。

不思議。
自分のスタイルがこんなに変化するとは。

やはり、日々の中に、常に相手がいるわけで。
たとえダンナでも気を使わないことはない。

いろーんなこと、気の向くままにしてればいいわけじゃない。

「思いやり」


嫁ぐとき、マミーに言われたことです。
この大切さを日々感じているところです。


う〜ん、まだまだ、体が半分独身かも。
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池波正太郎

2006-10-22 22:27:26 | 好きなもの
池波正太郎。

言わずと知れた時代小説作家。
食通であることも有名ですね。

最近、食エッセイの1つである本を読んだ。

「散歩のとき何か食べたくなって」


このタイトル


初めて池波正太郎の食本を読んだんだけど、
この人の時間の捉え方、好きです。

食通というよりも、
自分の好きなものを食べること、好きなお店で食べること、
その満ち足りたひとときを好んでいる人のように思った。

味や、雰囲気、もてなし、そういったものをひっくるめて
大切に捉えてる感じが、丁寧で、心地よい。

自分が好きなお店や食べ物、過ごし方を、
これが好きなのだ、と満足気に書き連ねてるのも好ましい。



「満ち足りたひととき」(勝手に)
よいよい、この響き。

そんな風な、ゆとりを持てること。

大切。


忙しいからゆとりがなかなか持てない現実。
確かにそうなんだけど、

そんな中でも、
楽しもうという、せっかくだから、という心持があれば
そんなひとときも多分少し生まれる。


ちょっとした思考の切り替え。

重要だな〜
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