my handmade life *手作りバッグの記録

合成皮革・帆布を使ったバッグを作っています。

手縫いでバッグ&小物作りも楽しんでいます☆

色彩の話 手持ちの洋服の色で見る「私」

2017年07月11日 | 色彩の話

今日は、色のおはなしです♡

 

 

こんにちは。mikoです(^-^)

 

いつもは「バッグを作っている人」ですが、注文しているバッグ用の生地がまだ届かないので、

今日は「カラーコーディネーター」に変身しまして(^◇^)自分自身の勉強もかねて色彩の話をしてみたいと思います。ご一読いただけましたら幸いです。

 

今日は、手持ちの洋服の色でみる「私」をテーマに話していきたいと思います。

 

皆さんは、自分の手持ちの洋服にどんな色があるのか、じっくり観察したことはありますか?

ピンク系や青系など色に偏りはありませんか?洋服はモノトーンばかりなんてことはありませんか?

私は、洋服の色は偏りがあるほうで青色が好きなので、洋服を買うときは青系を選びがちです。

ちなみに、20歳前後の時はタンスの中の洋服が青だらけ(^△^;)

それに気づいたとき、「青い服しかないよ!(◎_◎;)」とビックリしてしまいました。

ベースカラーの黒を中心に青ばかり着ている女子でした。

 

皆さんは「昔」と「今」、身につけている洋服の色が変わっているか変わっていないか考えたことはありますか?

10代、20代、30代、40代、50代。。。年齢が変わると身につける色、好みの色が変化することがあります。

それは年齢による見た目とか肌の色の変化だったり、環境によるものだったりとさまざまありますが、

昔、好んで着ていた洋服の色と今選ぶ洋服の色が違っているのに気づいて、

自分が今までどんな色の洋服を身につけていたのか考えてみると、「色で見る自分史」みたいなものが出来てけっこう面白いんです(^◇^)

 

それでは「色で見る自分史」私の場合を見てみましょう。

 

10代~20代→ベースカラーは黒。好んで着ていた色は青。20代後半は青から紫系に変化。

30代→ベースカラーはグレー(チャコールなど黒に近いグレー) 好んで着ていた色は青系、紫系

40代→ベースカラーはグレー(明るいグレー)、紺。好んで着ている色は青系、青緑。

 

20代までの私はベースカラーは黒ばかりでしたが、30代に入ると黒からグレーに変わりました。

黒い洋服よりもグレーのほうが自分自身の雰囲気に合っていると思ったのと黒は自分には強い色だと思ったからです。

このような理由から洋服のベースの色は黒からグレーに変わっていきました。

40代に入ると同じグレーでも明るめのグレーに変化、老化で肌の色や肌質が変わって、明るいグレーのほうが自分を綺麗に見せてくれると思ったからです。

現在40代の私の主なベースカラーはグレーと紺色。

青系、紫系、青緑の中性色から寒色を好み、そこにメタリックなシルバーやガンメタをバッグや靴に使います。

40代になりますと、肌に艶がなくなってしまうので、それを補う意味で、メタリックカラーのような艶のあるものを足すようになりました。

(ただし、品が欠けてしまうので過度にならないように、ほんの少しだけ足しています。)

 

このように、年齢によって好みの色、身につけている色が変わっているのが興味深いですね。

今回の記事のように、たまには色を中心にして「自分」を見てみるのも面白いのではないでしょうか(*^-^*)

 

今日は、色彩のおはなしでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)

 

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