みこの手仕事

手作り大好きの私がその日の出来事など書いています

読書三昧

2017-12-20 19:36:52 | 読書
今年も残り少なくなり、家の片付けごとなども気になって大好きな手織りもちょっと一休み。

そんな時に少しの時間でも出来るので図書館で借りてきて本を読んでいます。

この間借りてきた「NHKススペシャル」「母親に死んで欲しい」も一気に読んでしまいました。予約をして待っている人が2名いるので早く返しておこう。

私が予約をしている「陸王」今年の1月に予約をしたのに、まだ待っている人いが3人いて私は4人目。1年も待つことになっています。

テレビドラマも今年で終わり、先を知りたいと思って予約をしたのに終わってから、ドラマを思い出しながら読むことになってしまいました。
それもいいかな。

新聞にエリート銀行員の定年後とその妻を書いたベストセラーだということなので面白そうと思って予約をしようと思ったのです。予約をしたら9人目なのですって。
まだ図書館にはないのですよ。これからリクエストが多いということで購入してくださるようですが。
私吃驚してしまいました
私が初めてリクエストしているのかと思ったら9人もの人が予約をしているのですから。
何時になったら私の番が来るのかな。でも予約をしておけばいつか羽借りられるから。


今日はこんな本を借りてきました。

井上靖の氷壁です。1957年に初めて出版されて、私が今日借りてきたのは2005年に発行された新装版です。

私は初めて出版されたときに読んでいるのですが、60年ぶりにまた読んでみたくなりました。
そのとき読んだのと違う感じで読めるかもしれないから。


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こんな本を

2017-12-17 11:15:26 | 読書
手織りもしたいけれど、暮れも押し詰まってきているので落ち着いて出来ないので織は来年にと思ってこの頃本を読んだり、今年中にしなければならないことをしようと思っています。


リクエストしていた本が届きましたからと図書館からメールが来たので借りてきました。



リクエストしていた本は、NHKスペシャル取材班の本です。NHKスペシャルで放送したものを本にしたものです。

もう1冊はこの頃この人の本に嵌っている江上 剛さんの「慟哭の家」です
2冊とも家族を殺したという話です。(なんだか暗い話になってしまいますね。)

江上剛さんの本は障害のある子供を持った夫婦が無理心中でダウン症の子供と体の弱い奥さんとを先に殺して自分も死のうとしたけれど死にきれずに殺人犯となり死刑にしてくれというのだけれど弁護士の方がその背景をいろいろと探っていくという話です。

NHKスペシャルの「母親に死んでほしい」

介護殺人。当事者たちの告白です。NHKスペシャルでも見ているので、読んでいると涙が出てきてしまいます。
介護の大変さ。私も主人の介護をしていて病院のケースワーカーの人に言われました。

わたし一人で介護するのは大変だから施設に入れたいと考えるのは自然なことですよと。
一生懸命世話をしている人ほど悩むのですと。

主人はそのような施設に入る前に亡くなってしまいましたけれど、この介護が長く続いていたら我が家もどうなっていたかわかりません。

なんだか今読んでいる本は2冊とも家族の話です。





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気分転換に

2017-11-05 16:56:23 | 読書
浮き織でクリスマスを織っているけれどなかなかきれいに織れない。

私は浮き織苦手です。横糸が沢山わたってしまう所など特にです。

気分転換に図書館に行って本を借りてきました。

近くに図書館の分室があるので私はそこを利用しているのです。
パソコンで検索して読みたい本があると予約をしておくのですが今日は行って見ました。



3冊も借りてきてしまいました。3週間借りていられるのですが読み終わるかな。
面白くなかったりすると読まないで返すことになるかもしれない。

「アルツハイマーからお帰りなさい」をまず読み始めました。

アルツハイマーではなかったけれど、2年前の主人との生活を思い出しながら読んでいます。




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こんな本を。

2017-05-13 12:43:53 | 読書
新聞の書籍案内を見ていたら面白そうな本があったので、図書館の蔵書検索をしてみました。
新刊だったけれど予約者も0だったので近くの分室に送ってもらいように予約をしました。

その本は「獏のみみたぶ」という本です。


予約者がいなかったのですぐに借りられました。

同じ日に生まれた赤ちゃんを取り替えてしまってそれぞれが自分の子ではない赤ちゃんを育てるというお話でした。

赤ちゃんの取り換え事件というのは病院側の不注意で有ったという映画などがありましたね。

でもこのお話は母親が自分の子と同じ日に生まれた赤ちゃんを取り替えてしまうというお話です。

取り替えた母親は何時か話さなければと悩みながらも大切の育てています。
取り替えられた方の母親は自分の子供と思って大事に育てるのです。

帯に切なすぎる事件の慟哭の結末は!!となっています。

母親が大事に子供を育てる。

なんだか私も50年ぶりに自分の子育てのことを思い出しました。

頭をフル回転して織ったものも織りあがったので一気に読んでしまいました。
本も読み始めると私の頭、読書モードになってほかの本が読みたくなる。

今日は雨、この本を返してまた面白そうなものがあったら借りてこよう。



一気に読んでしまいました。
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こんな本を

2017-05-01 13:32:35 | 読書
図書館の蔵書検索をしていたらこんな本がありました。



予約をしたら待っている人もいなくて、昨日用意ができましたとメールが入ったので借りてきました。

この本は福祉専門分野で長い間お仕事をされた娘さんがお母さんが、認知症で介護ホームに入ったということを認知症はどんなものかと書いているのです。

読んでいると主人の病院生活と重なるところが多くて、思い出して涙が出てきてしまいました。

私があれこれと内容を書くよりも読んでみることをお勧めします。

私もいつこのような状態になるかわかりません。その時のために息子たちに読んでおいてほしいと思います。

読んでいるとまず入院(病気の治療)病状が良くなると。リハビリを主とした保健施設。
家で世話ができない人に対して、介護ホームに入れるまでのつなぎの施設などがあるようです。
我が家の主人も病院の相談員の方とそのような順序で行く予定で話し合いをしていたのですが。

特別養護にも介護4になった段階で申し込んであったのですがその前に命が尽きてしまいましたけれど。





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こんな本を

2016-11-21 14:16:48 | 読書
髪をカットしてきました。

前回カットしてから2か月(日がたつのも早いし、髪が伸びるのも早い)今カットをしておけばお正月(気が早いですね。)もこのままでよいから。暮れになると混んでしまうので待つ時間がもったいない。今行っておけばあまり待つ時間も少ないだろうと思ったのです。
予約をしておけば待たなくて済むだろうけれど。(予約代がもったいない)だって時間はたっぷりあるのだもの。ただ待つのが嫌なだけ。

こんな本を借りてきました。


実際老人ホームに入っているドキュメント作家さんの毎日です。
前回私が借りた本は、

「一人の老後」でした。今度はちょっと進んだ老人ホームの生活を読んでみたくなったのです。

読んでみて老人ホームに入るのには何でもできるときに入って、老人ホームの仲間たちと生活が楽しむようにしたほうが良いのかなと思いました。

でも費用が大変。入居金が何千万円。生活費が毎月20万円以上。
う~ん。我が家の遺族年金では足りな~い。

やっぱり家で体に気を付けて生活するよりほかはないかな。

介護が必要になったらどうしよう?
いろいろ考えてしまうこの頃です。
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こんな本を

2016-10-30 19:26:09 | 読書
昼頃息子から電話です。「川越にいるのだけれど何か食べるものはある?」
前から予定していないで突然来る時には、いつも我が家が食堂代わりです。フフフ
我が家に来れば何かしらありますから。焼きそばだったり、ラーメンだったりです。
ご飯ではなくて麺類ですけれどね。

今日は煮込みうどん。汁粉どっちがいいと聞いたところ両方ということです。
両方食べて女子駅伝を見て帰っていきました。

私の様子を見に来てくれるのでしょうから、昼食ぐらいは作ってあげないとですね。

今迄図書館も本の整理でお休みだったけれど今日は開いていたので借りてきました。


「ひとりの老後はこわくない」今の自分に当てはまるのでどんなことが書いてあるのかなと思って読んでみたくなり、借りてきたのです。

私も「ひとりの老後」です。どんなことを思いながら毎日を送ったらよいのかな。読んでみようと思います。

頼れる人はいますか?  介護が必要になたら   お金のこと、財産のこと。終の住家はどこにする。等の項目があります。

私はどうかな?
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順番が回ってきました。

2016-10-05 17:07:49 | 読書

池井戸淳さんの小説に嵌って読み漁っていたころ図書館に予約をしていた本「7つの会議」が順番が来たというメールが入り借りてきました。



予約をしたのが4月ごろ、半年もたってしまいました。

借りてきたものの、読みたいという気分が薄れてしまいました。
本はよみた~いと思ったときに読まないといけませんね。

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順番が回ってきました。

2016-08-05 16:00:37 | 読書
毎日楽しみに見ているNHKの朝ドラ「トト姉ちゃん」図書館で検索してみたらありました。
予約をして時々順番がどのくらいか見ていました。

1か月ほど前に予約順位1となっていたのです。
私順番が来たらメールで知らせてくれることになっているので、きているかとチェックをして
いたのです。

なかなかきません。私の前に借りている人返すのを忘れているのではないかと思っていました。

やっと順番が回ってきたので借りてきました。


ドラマを思い出しながら読んでいます。

私の後にも予約をしている人が二人いるので、早く読んで次の人に回そうと思います。

私のように早く順番が回ってこないかなと思っているかもしれないので。
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読書三昧

2016-02-20 17:21:10 | 読書
この頃池井戸潤さんの本ばかり読んでいます。

下町ロケットに始まり息子の借りた「空飛ぶタイヤ」これは息子のなのでいつでも良いからと途中でストップ。
今読んでいるのは、「鉄の骨」建設会社の談合の話です。



次男も建設会社に勤めていて、高速道路や、宅地造成等の仕事をしているので、とっても興味があるのです。

我が家から通っていた時にもコンクリート打ちがあるから早く行くのだなどと言って朝暗いうちにに出て行ったこともあるのです。

この話は事務系の話で現場の仕事をしている息子とは違っているけれど、こんな職場で働いているのかなと思うのです。

我が家にたまに来ても仕事の話はしない息子ですが色々と苦労をしているのではないかと私はこの本を読んであらためて感じました。

もう1冊池井戸潤さんの本「不祥事」が用意でましたとメールが来ました。

明日借りて来よう。
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