自然の恵み ミツバチからの贈り物 Ⅱ

ミツバチと野菜を育てて、自然の恵みを貰い、健康に暮らす。また、養蜂を通じて四季の移ろいを感じる。

2020東京オリンピックパラリンピックについて

2016-10-11 10:27:45 | Weblog

このことについて今ボート会場が宮城県になるか話題になっている。あのダメななんとか委員会の労咳会長(本当は老害?)が我利を隠して(利権絡み?)反対してるようだが、 待てよ、東京に決まる前には巷では東日本大震災復興を願ってオリンピックパラリンピックを日本に誘致しようと暗黙の国民合意があった筈だけど何処行っちゃったのか。以前から私が思っていることなので世界に誇れる日本の新幹線にこのようなアスリート達に乗ってもらい(メイン選手村から移動時間は2時間程度か?)、さらに日本のテクノロジーに感動してもらえれば またコメどころの宮城米を堪能してもらえれば。 震災被害者の仮設住宅をボート競技関係に限った一時的な選手村(たった数日の話)にという話には『失礼だ。』と反対意見もあるが、震災被災者の仮設住宅を新技術でリフォームすれば見違えるように奇麗、快適になるので何も失礼にあたらないと思う。このような宿舎を欧米の選手に使ってもらえれば日本の風土、特徴も出て母国と違い印象も思い出深くなるものと思われる。 現在被災者の方が住んでるのだぞ、何が失礼なのか。もし失礼と言うなら被災者の方たちに失礼だろう。ここで彼らはやむを得ず生活してるのである。これらの住宅はハウスメーカーが会社の威信かけて技術の粋や思いを込めて長期的にも住めるよう作られているはずなので、再利用すべきものである。近代、日本では、再利用等が聞かれなくなったが、日本の興隆の原点が節約、再活用であったことを思い出し、ものを作っては破壊し作りだすというサイクルで経済を活性させる近代経済的経済手法も修正する時期かと思う。資源的に豊でない日本の原点を見直さないと、、、 戦後の建設、破壊、建設で経済循環、成長を進めてきた日本もここで立ち止まって改めて成長戦略を練り直す契機とすべきだ。今の日本の国力は経済的にこの程度だという現実を認識しなければならない。誰かが日本を超インフレにして国の借金1000兆円をデノミで逃げようと算段してるかも。我々はもっと賢くならなければ多くの国民全員が借金背負わされ一部のズル賢い知的エリート?たちが物質的に豊かな生活するような政治を許してはならない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国民を感動させた終了間際の... | トップ | センテンススプリングとは? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。