自然の恵み ミツバチからの贈り物 Ⅱ

ミツバチと野菜を育てて、自然の恵みを貰い、健康に暮らす。また、養蜂を通じて四季の移ろいを感じる。

年賀状

2016-12-10 10:07:27 | Weblog

毎年暮れになると頭を悩ます問題、それが年賀状だ、現役時代はもとより引退後、それも病を得て準備する辛さ。なんでこんな苦行をしなければいけないのか。それも費用がかかる。風物詩として日本の誇るべき伝統等と年賀状礼讃が聞かれるが、引退後の現在、300枚程度作製している。もう現役ではないので縮小できるはずだ。一昨年、昨年と息子に多大な迷惑かけている。もう踏ん切りをつけて今年で最後にしよう。そもそも最近の年賀状は形骸化しており、身近の人にも近況を伝えたりしてるようだ。職場で同僚上司部下に出したりしていた。これを出さないと義理を欠いてるようで、不誠実な人間と捉えられるのが嫌でやむなく出し続けた。その連続がこのように悩ます結果となった。学生時代の友人など日頃付き合いのない友人からの年賀状で近況を知るか推測するのも楽しいことであるが、この枚数になると1枚1枚じっくりと目を通すことができない。

遅きに失したがムダな作業をしていたことに気付いた。『もう現役でないのだから』と早く頭を切り替えなければ。過去に綿々としがみ付いていても新たな世界が生まれてこない。

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