自然の恵み ミツバチからの贈り物 Ⅱ

ミツバチと野菜を育てて、自然の恵みを貰い、健康に暮らす。また、養蜂を通じて四季の移ろいを感じる。

久しぶりに文芸春秋を読む。

2017-03-19 11:52:07 | Weblog

先日病院に行った時コンビニで文芸春秋を買った。これも体がだいぶ回復してきたと、うれしいことに実感できて来てるようだ。 読んでみるとさすが、堺屋太一だ。現代の若者気質を捉えてY3(欲、やる気、夢)なしと。また 官僚出身でありながら官僚批判的に日本の行く末に警鐘鳴らせてくれている。ただ、残念だったのは石原慎太郎豊洲卸売市場問題だ。彼は自分をサムライのようにふるまっているがサムライらしく潔く土壌汚染対策法の成立に中曽根元総理や、亀井静香議員にロビー活動したことを告白してもらいたい。何もロビー活動が悪いわけでなかろう。これも東京都民のために動いた出来たのだから全てがウィンウィンなのだから何ら問題ないのだ。東京ガスもこの話で土地が下落する前に東京都に売却できた。信じられないような全てが丸く収まったケースだ。一方小池知事は喧嘩腰で石原前知事に構えるのではなく。素直に話を聞く謙虚さもほしいな。昔から『人には沿ってみろ馬には乗ってみろ、』と言われるように今までの石原慎太郎のイメージを捨てて初心で会って教わる意識で話しあうことだと思う。この対応ができれば彼女もさらに偉大になり、それこそ女性総理大臣も夢でないことと思われる。残念ながら彼女は豊洲問題を利用してステップアップしようとしているようにしか見えないのは私だけだろうか。

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