自然の恵み ミツバチからの贈り物 Ⅱ

ミツバチと野菜を育てて、自然の恵みを貰い、健康に暮らす。また、養蜂を通じて四季の移ろいを感じる。

テレビ番組 カンブリア宮殿で感激、元気もらった。

2017-06-16 17:25:21 | Weblog

先日お世話になっている先輩からカンブリア宮殿でリハビリのことを取りあげると情報貰ってしっかりと見させてもらった。(録画もしっかりと撮らせてもらった)この先輩は退院直後何も情報持っていなくて不安だらけであった私に突然脳梗塞に罹患した元リハビリ関係の教授であった人物のリハビリ奮闘記をくれて励ましてくれた. その結果が鹿児島大学医学部の川平教授にまでたどり着き今は先生の本で毎朝女房にリハビリの世話になっている。(その成果で2~3キロの散歩も無理なくできている)私が倒れた2016.9/2この先輩夫婦と我々夫婦が飲み会を予定していたのであった。

 そのような御縁でいつもお世話になっている先輩である。以前近くにお住まいであったが、残念ながら都会に引っ越されてなかなかお会いすること出来ない関係になってしまったが今でも私のことを気にかけていてくれる、番組では【初台リハビリテーション病院】の取り組みを紹介していたのであるがこの病院は理事長の熱意が具現化されて患者に対して職員が意医師看護士セラピストが10名程度でチーム編成して情報の共有化、統一のとれた治療方針で患者は奇跡的な回復を遂げているようだ。特に理事長の【リハビリの定義】で感動したのは『そもそもリハビリとはその障害を持った人の尊厳、プライドを回復する治療が相次ぐ戦争で負傷した兵士達の治療、回復が中心になり身体的回復だけが捉えられるようになった≫ との精神的に重要な部分が見えなくなってしまったという部分に再度感動した。此の理事長 品川Drはリハビリ、で我々が元の様な日常生活が送れることをもっと広め諦めて失意の人生を送ることのないようにと診療報酬が低くて不人気であった回復期病棟の新設拡大を信念を持って推進してこられた偉大な先生である。ついつい自分の入院していた【横浜なみきリハビリテーション病院】のひどい対応に比べて腹が立ってくる。(最も以前から感謝もなく不満だらけであった。)

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