心向くまま徒然徘徊紀

思うままに思い、思うままに徘徊し追憶・追記を重ねていきたい。

何故、平和は守らねばならないのか?

2018-02-01 21:33:50 | 政治哲学 地上の平和
 
 私たち世代は団塊世代といわれる世代で、
父親は大抵終戦後戦地から帰還しています。
そして終戦直後から生まれた子供達です。
一気に生まれた世代です。

 父達はベトナム戦争がえりの米兵のように、
精神的に病んでPTSD にかかっていたり、
手足を失っていたり、
様々な逆境を背負って親子共々生きてきました。

 でもそれらにめげずに戦後の日本の高度成長を担い
今の日本経済を作り上げてきました。

 その母親達は多くが戦争未亡人になって、
子供達を立派に育てあげた人々もいます。

 それらを現政府は再び戦争によって、
あっという間に破壊してしまう方向に導こうとしています。
 そのようなことで、平和と民主主義、
国民の主権を守るためには命をかけてもいいと思っています。

 何のために360万人の尊い兵士の命が失われたのか?
何故真珠湾攻撃が起こったのか?
何のために広島・長崎に原爆を落とされ罪のない命が失われたのか?

 それらのことを教訓にしない政府はどうしても許すことができないし、
可能な限り、平和のために努力する政府を作ることが
何よりもだいじだと思っています。
 
 文化芸術、音楽活動も
その中でしか発展していかないと思っています。
歌は平和が守られてこそだと思います。

 戦争の勝ち負けだけで国民の祝福を受ける「政治の時代」は
もはや過去のものとなるでしょう!

 家族や同胞等、多くの犠牲の上に立つ「勝利」は
多くの国民の祝福を受けるものにはならないでしょう。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どのページが一番よく読まれ... | トップ | 日の出 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政治哲学 地上の平和」カテゴリの最新記事