心向くまま徒然徘徊紀

思うままに思い、思うままに徘徊し追憶・追記を重ねていきたい。

ドウテルテ大統領の狙いとは?

2016-11-07 09:35:25 | 国際政治 緊迫する東...

 

彼は最近、

オバマ大統領に毒づいているようで

いろいろな「過激発言」が

マスコミを賑わせているようです。

 

彼の狙いについて

一定分析してみたいと思います。

 

西砂諸島、南沙諸島で

中国が傲慢で横暴な振る舞いをしていることは

地図上のどの辺りで

起こっているかを見ただけでも想像が付きます。

 

国際仲裁裁判所でも

その結論は最近出ています。

 

問題は

ドウテルテ氏の「オバマ氏への過激発言」です。

 

彼がフィリッピンで麻薬取り締まり中、

麻薬犯罪者を無慈悲に次々に”殺害”し、

オバマ大統領が「酷すぎる。人権を尊重すべきだ。」と

批判したことを

マスコミが大々的に取り上げたことから

始まっています。

 

ただドウテルテ大統領が

なぜ麻薬犯罪者をそこまで取り締まろうとしているのかも

分からないでもないです。

 

麻薬が蔓延し過ぎると国を滅ぼす場合があります。

歴史的には中国の「アヘン戦争」などの例があります。

 

 

そのほか

ドウテルテ大統領になってから

共産党閣僚を閣内にいれる事が一時噂になったことがあります。

結果がどうなったかは分かりませんが想像は付きます。

 

また、

最大の問題はフィリッピンに

前大統領時代に米軍を再び駐留させることなり、

今、

現に米軍基地が当国内にありますが

それを2年以内に撤退させると主張していることです。

南沙諸島など未だ中国の基地・軍事設備建設は続いています。

 

最近中国から2,3兆円の経済援助を受けることを

約束したようです。

 

アメリカに一定の強行姿勢をとっている意味が推し量れます。

それなりに

自国の将来的な独立を考えた政治バランスを考えてのことでしょう。

 

 その中でのこの発言に国際社会が驚愕していることです。

 

 

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