へんな洋食屋より発信!

横浜市南区にある洋食屋から旬な話題を発信します。

へんな洋食屋カフェ

2016-12-06 07:20:41 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
休日の夕方は創作活動だ。特に秋口から夏入迄は季節柄、蚊が出ないし蒸し暑くもないので適している訳である。今日も、二個造る。造ったのは木製の携帯灰皿というか携帯吸殻入だが、高熱の吸殻や灰を木製の桶に直には入れられないので煙草を買うと貰えたアルミニウム製の携帯吸殻入を利用してタモ材の固い木片をくり貫いて拵えた。引き出し式で拵えた。取り敢えず白木のままで眺めて木目の美しさを楽しんでいるが実用品だからどうしても手にして汚れるなっー!と言ってニスを掛けてもこの白木の美しさが失われるし暫し思案である。丁度、親父がお茶しに母屋へ来たところ、やはり先ず最初にこの美しい縦六センチ、横三センチ、厚さ二センチ弱のタモ材の塊を発見し「また造ったのかっ!それにしても綺麗に出来たなっー!」と引き出し式を引っ張ると中子にアルミニウム製の携帯吸殻入れが仕込まれているのに驚いてくれた。二個有るんだから一個はニスで仕上げたらどうか?とも提案、更に、あまりにも綺麗な木目だから彩色しない方が良いなっー!とも謂うので早速、一個は
ニスを掛ける。ニスで仕上げると汚れは着かないがちょうど茶色が付く訳である。自慢ですみませんがあまりにも綺麗に出来るとその後の手加えに躊躇するなっ!
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-05 07:24:22 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
銀杏並木の足元のフカフカの落ち葉、その上を歩くのはとても気持ちよいなっー!落ち葉を蹴り歩くのも気持ちよい。子供の頃に帰った様である。カフェでは通りを眺めながら一服している気取った人々がたくさんだ。気取るどころかむさ苦しい厚着をして段ボール生活者の如くの感じで芸術絵画に勤しんでいる高齢者も数多く居るなっ!しかしなんだな、絵画という芸術はやはり絵の具で汚れるのか部屋着なんかにも劣る浮浪者みたいな格好でないと描けないに違いない。幾らなんでもオイラはやだな。寒いのも判るが、何しろ絵画は想像の世界でも創作可能なんだから真夏に描いても良い訳ですなっ!真夏の木陰、しかも海風が吹いて涼しさまで感じられると思うのだが駄目か?で、数ヶ月先の季節つまり真夏に晩秋を描くんだよ。銀杏の葉の色が違うだけだよっ!その時点ではシュールだが、数ヶ月先取りの絵画である。で、合致する時期には写実に為っている訳である。うーん、オイラ自身が新しい絵画ジャンルを編み出しているのである。数ヶ月先のと言えば、自宅隣の奥さんに瓢箪の栽
培を頼んだ。当家の庭には既に一面の茗荷が植わり来年には大収穫して瓢箪を頼んだ奥さんに物々交換する事にした。
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-05 07:24:01 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
休日の庭先は大工仕事の廃材が山積みなので懸念の障子貼りは全面張り替えを辞めて部分補修切り替えてあっという間に終わらせた。んな訳だから、高い和紙の障子紙ではなく嫁さんの書道で使う半紙を六枚貰って行った。で、その後は山下公園の銀杏並木を観に路線バスに乗る。せっかくだから途中の「イタリア山庭園」で降車し庭先の見事な、雪降る如くの大銀杏から撮影し始めた。何日くらい降り注いだら葉は無くなるのだろうか?毎日の落ち葉掃きもさぞかし大変に違いないし、そのゴミの量も半端ではない筈である。なぁんて事を考えながら丘を下り元町商店街へ出、各店の域なX'masディスプレイを撮影しながら山下公園の銀杏並木に到着した。しかしながら、ちょうど昼なので先ずは食べ慣れている「波止場食堂」へ入り「タヌキ蕎麦+ミニカツカレーセット570円」の食券を買って待つ事、二分、一切のセルフサービスで10人掛の大テーブルに持ち込んでドロドロと食べる。ドロドロと食べるというのはミニカツカレーはドロドロですよねっ!更に、タヌキ
蕎麦の天カスが汁に溶けてモロモロと口に入りドロドロに為ってゆくンだなっ!この二代ドロドロ食をよくぞセットにしたモンである。調理長はただ者ではない。画期的なセットである。
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-04 07:20:26 | Weblog
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みっともない話だが、今月は支払いばかりが多くてやりきれないなっー!給湯器入れ替え、洗濯機入れ替え、リフォーム等々だが通常のランニングコストや税金、保険料とかで家計はキュウキュウだ。12月も思案中の店内の椅子の入れ替えが控えている。なかなか儲からないですなっ!オイラは通常の食材などは現金主義だから納品時に代金引換だがランニングコストや通信費なんかは月極め振り込みしかないのである。で、世の常なのか支払い日は大概が月末に集中するから大変に為る。理解してくれる方もたくさん居るでしょうが、マァこうして恥を晒す文章にはしないだろうなっ!商家は二重家計であるから尚更に重なるとキュウキュウに為ってしまう。景気のせいにばかりは出来ないしマッ、とにもかくにも自分がいたらないと考えるしかないなっー!そんなこんなだから今日もエコ徘徊で山下公園から日本大通りに抜ける銀杏並木を観に出掛ける事にした。あの見事な銀杏の紅葉落葉はこの時期しか堪能出来ないし、その時期に雨降りならば撮影も出来ないし、ましてや休日に晴れ
でなければ無理である。思えば、四年間は撮影出来ていない訳ですなっ!
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-03 07:22:43 | Weblog
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暇潰しに嫁さんがスーパーで買ってきたフジパンのデニッシュホーン・ミルクをあんぐりとくわえて居るが、一服着いた訳である。親父が母屋の玄関と脱衣場、洗濯場を大工さんを入れて修繕してくれているがくくりつけの下駄箱を撤去したので五人家族(隠居棟には両親がいる)30足分の下駄箱を手配しに地元の家具屋へ出向き、序でに店の椅子も入れ替えしようという発想に進展しオイラも家具屋で見学から帰って来ての一服、デニッシュ加え込みなのである。今は藤の椅子だが、何しろ藤だからしっかりした造りとは謂えず今まで何度も修理を繰り返してきたから今度は無垢材の椅子を望んでいるのである。で、家具屋のご主人も無理強いする方でなく四五種類のドイツ家具的な椅子を勧めてくれる。見た感じは価格がどうもなっー!という造りだったが想像の半分くらいの価格だ。しかしながら、造りを述べれば重い訳ですなっ!そうしたら無理強いしないご主人だから「一度、店のテーブルを見せてくれっ!で、合いそうな椅子を見繕う」と言ってくれた。信頼出来るご主人だ
なぁ!とオイラは判断した。つまり、任せたいと直感した訳である。未だ、デニッシュホーン・ミルクは半分残っている。思えば、個人店のご主人は専門家だから材質、造り込み、メンテナンスなんかは経験上ずば抜けている筈である。出向いた家具屋は三代目89年らしい。
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-02 07:19:04 | Weblog
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写真家にも様々とあるが、とにもかくにもその現場に行かなくては撮れないし居合わせなければ撮れないし、相手が人、それもワカランちんの中学生なんかだと大変だろうなっー!戴いたプリントはタンザニアはザンジバル島のアリューシャ村の市場のショットだ。こうした地域は往々にしてヤバい地帯で隠し撮りが常套手段らしいがその叔母さん(市場の親分)のテントでトマトを買いながら撮ったとの事でドル紙幣を手に笑顔が写っている絶妙なタイミングである。ヤラセ撮影と言えばヤラセだが、そうでもしないと(何かを買わないと)隠し撮りをも難しいらしい。思えば、オイラの徘徊撮影だって大衆食堂や定食屋で据え置きタイムシャッターで隠し撮りをしている。なんぼなんでもあからさまにファインダーを覗いてピントを合わせ構図を決めて、つまりデジカメを構えて撮ったら叩き出されます。現場での其の瞬間だってタンザニア迄はまだしも三浦半島で充分に人と異なる撮影は可能ですなっ!しかしながら、とにかくその場に居ないと記録には残せません。最
近、絵も描いたりするが絵は想像の世界でも描けます。それは其で独自のオリジナリティを出せるのが魅力ですなっ!
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-02 07:18:52 | Weblog
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貰いモン生活の一貫で先日にはdunhillのカシミアセーターを戴いたがそうした事象は続くモンで昨日は二人の方から別々に手編みのセーターとカーディガンを戴いた。いずれもオイラ好みのくすんだ緑色そうだなっー!枝豆色の手編みだ。見た瞬間にウンと高価な毛糸で編まれたザックリと着るセーターでウインドウに並んだら数万円はする。ボタンだけでも小粋な革ボタンだ。最近ではちゃんとしたウールのセーターは高価だし、ましてやブランドのカシミアや手編みなんかは買えませんでしたのでとても嬉しい。買えなかったので最近は専らトレーナーがセーター代わりだったのである。徘徊散歩用には勿体無いくらいのセーターが一気に三枚入手された訳である。これ程のセーターは暖炉を囲んでスィングチェアに揺られブランデーとパイプを片手にドフトエフスキーなんかでも読まなくては似合わないなっー!戴きモン生活の目録も年末には整理して感謝の意を天を通じて発するのだが未だ一月残っているので目録整理が楽しみでもある。
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へんな洋食屋カフェ

2016-12-01 07:20:45 | Weblog
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又々、瓢箪の話ばかりで誠に恐縮だが、千成瓢箪ではなく大きな瓢箪でもマラカスを造りたいという創作欲目録に応えてくれた方が居た。嫁さんの実家が在る北海道は美幌に住む叔父さんが以前にたくさんの瓢箪を栽培し装飾品として津軽塗で仕上げていたが叔母さんは「瓢箪ばかりが家中吊るされてお土産屋の様でウンザリ」との情報を得た。早速、連絡を取り欲しい旨を伝えると叔父さん叔母さんは大変に喜んでくれ近い内に大挙送ってくれるとの事となった。津軽塗と言えば民芸品の様だが食器や箸やテーブルなんかに施されるれっきとした漆工芸である。買えば、手が出ない程に高価であるし箸に用いるくらいだから丈夫な塗りで幾層にも様々な色の漆を塗り重ねて研ぎ出して虹色の模様が美しい漆工芸だ。それを瓢箪に施してある訳だから丈夫そのもの、しかも十年以上も前の作品だから枯れ具合も宜しく中身の砂利を上手く選んで、量も調整して入れたらさぞや工芸品の如しの楽器に為る筈である。楽器にも初心者用から練習用、中級者用、ハイアマチュア用、コンサートホール用、演
奏家用、新品、中古、ヴィンテージ、古楽器と様々有るが、更に装飾品楽器も存在する。工芸品的楽器なんは音色よりもその超絶技巧の美しさが珍重され外車が買える価格である。オイラは学生時代に下宿の同僚が青森県出身で遊びに行った際、津軽漆器会館で眺めた記憶があるが25cm程の瓢箪に彩色された津軽塗は確か四万円くらいしていたなっー!40年も前の記憶である。
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2016-12-01 07:20:35 | Weblog
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瓢箪の話ばかりで誠に恐縮だが、オイルステン色の古美仕上げもなかなか難しく色斑が出て古美どころではなくなった。古汚し仕上げである。マッ、彩色にも「汚し」というのはあるには有るが、意図していない汚しは納得がいかないなっー!だからと言って今一度、戴きに行くのも厚かましいから瓢箪の種を貰って庭で栽培してみようか?と思い付いた訳である。つまり、一貫生産だ。そうなったらオイラは、もう居ても立ってもいられず先日に戴いた豆腐屋へ行った。するってーと、種からは上手く育たないから来春に植木屋で瓢箪若しくは千成瓢箪の苗を買って栽培した方が上手くいくよっ!と、教えてくれた。そこで気付いたのが大きな瓢箪と今回に六個戴いた小さな瓢箪の違いである。大きな瓢箪は苗一つに一個が為り、小さな瓢箪はたくさん鈴為りにできるらしいとの事だ。つまり、千成という程にたくさん成るから例えて「千成瓢箪」という訳である。秀吉の馬印は千成瓢箪だが、それ程に発展したい例えだったのである。しかしながら、商売屋育ちの母はしばしば謂ったなっー!葡
萄とかの実成りの植木は或一面「垂れ下がる」と言って商家は嫌うよっ!と。うーん、思案のしどころである。
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へんな洋食屋カフェ

2016-11-30 07:44:25 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
オイラも改めて見習わなくては為らないなっー!町場の大工さんの仕事が帰宅後には毎晩だが眺めてつくづく感心している。大工は五時には当家の裏手の自宅に帰るので顔を合わせる事はないが其の日其の都度の作業跡を眺めて武骨だがキッチリ、丈夫、安全な感じがウンと漂うのである。デザインとか意匠とか繊細、華奢という仕事内容ではないが機能美に溢れているなっー!そこで「機能美」である。オイラの拵える品々は、大工には恥ずかしくて見せられないが大工の作業所が納屋に為っているのでどうしてもオイラの創作中の過程を見られてしまう訳である。嫁さんを通じては結構に誉め称えてくれているそうだが、何しろ大工さんの豪胆で丈夫とは程遠い小間物だ。納屋の作業終了後の清掃を誉めてくれているのは嬉しい。今現在、夢中の瓢箪ミニマラカスにしても発想や意匠は誉めてくれているらしい。とにもかくにも新築ではない既存の部分を手直し、修繕はかなりの技術が必要で全てが現場合わせだから大変な作業と推察するなっ!オイラの小間物だって15年も使えば修繕が
必要で、その際には慎重な解体から始まりピタリと填まる部分造りをしなければ為らない訳である。新造の方がまったくもって楽である。
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