へんな洋食屋より発信!

横浜市南区にある洋食屋から旬な話題を発信します。

へんな洋食屋カフェ

2017-01-23 07:18:43 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
いつもの時間(七時)に起床し二階から長男も支度済で降りて来た。さぁて何時に終わるだろうか?八時に親父も庭に来て先ずは解体から始めるが、何しろ45年前に建てた納屋だからボルトは錆び付いてなかなか大変な作業となった。解体が終わったのが11時半、ブロックで基礎を固め土台を組む。更に、柱も建てて壁まで作ったところで昼御飯にした。1時には組み上げを再開し梁を乗せ屋根を張り扉を付け、棚も組み上げて建築は終了した。中身を元通りに納めたのは3時であった。大変だったのは、解体したら直径25cmの大木が発見された事である。隣との間に生えていたので気付かなかったがこいつはナンとかしなくてはならない。生木を鋸で倒すのは容易ではなかったなっー!何しろ25cm、高さは3mだから重いのなんのっ!新築された白い納屋は天井が高く出し入れもし易い。オイラの作業台は端っこに移動したがこれより数十年は快適にモノ造りに励める訳である。今日の作業は終了したが明日の晩には材料の整理をして以後のモノ造りの
下拵えをするつもりである。マッ、とにもかくにも大変に疲れました。
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へんな洋食屋カフェ

2017-01-22 07:19:12 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
今晩から明日にかけて新納屋の新設を行う予定だ。今現在、建つ納屋を解体するのは明日朝だが今晩は中のオイラの作業台や棚に在る様々な道具類をガレージや犬走り(軒下でも樋の無い長い回廊)に出さなくてはならない。明日の快晴を期待して一気に解体して庭先にバラしてある戴きモンの納屋を組み上げる訳である。その際には基礎の重量ブロックも新たに積み直すので謂わば上棟式も行うのである。イナバのプレハブ物置小屋だから親父、長男、オイラの三人で電動工具を用いての組み上げる。解体〜基礎組〜新築までの推定時間は四時間を予定しているが、さぁて如何なモノか?序でには、母屋と離れ屋を繋ぐ回廊もちょっとずらす作業もする。解体する旧納屋は45年前に建て幾度かの修繕を施してかれこれ半世紀をもたせたがいよいよお役御免となる。親父は先週から準備や図面計画に余念無く明日の作業を合理的に行えるであろう。長男に手伝いさせるのは伝承も考えての事だ。こうした作業は身をもって体験するに限るが全ての方々が大型の納屋を建てる事はない
し、ましてや数十万円の材料を戴く事だって無い筈である。更に、浄めの儀式なんて自らするなんて事はないから伝承の為に親子三代で行うのである。
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2017-01-21 07:18:29 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
双方共に活かされる話で決着したが「フラット・マンドリン」だ。常連の楽器商の方には色々とお世話に為っているが在庫にフラット・マンドリンは無いですか?と問うと「有るよっ!」と返事。フラット・マンドリンはアルマジロ型のクラシコ・マンドリンと音程は同じだがカントリー&ウエスタンで使われる平らなマンドリンで歯切れが良い音色だ。で、オイラの手持ちで尚且つ手に余しているギターと平等トレードという事で話が着いたのである。フラット・マンドリンは新品の在庫品だが10年間蔵入りで売れ残りらしいが、トレードのギターはオイラが弾き込んだが手に余している中古品である。話はしてみるモンである。オイラはギター以外は弾けないが楽器しかも木製楽器は大好きなんだなっ!とにもかくにも楽器は好きだからハモニカやクラシコ・マンドリンやマラカスやバイオリン、ピアノ、銀無垢フルート等々と数多くを自室に飾っています。決して高価な楽器ではありませんが造形物そのものよりも道具でもあり音が出るという事が魅力なのである。楽器店なんか
入ったらぐるりと全てを眺め、じっくりと観察もし、質問なんかもします。早くトレードの日が来ないか待ち遠しいなっー!
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2017-01-20 07:19:11 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
バチが当たる。とは言うものの悪さをしてバチが当たったのではありません。三味線のバチを貰い受けるのである。色々様々あれこれ諸々と人との縁を広めている内にはモノとの縁も広まり深まるのが常である。今度は三味線の先生の話であるが、長年に及び三味線教授をしていれば三味線本体だってバチだって消耗したり割れたり欠けたり破れたりしますなっ!三味線本体には今のところは興味は薄いのだが先日に本体を戴き自宅に待機中だ。しかしながらバチを用いて奏でる邦楽器なのにバチまではくれませんでした。で、常連さんでやはり三味線教授の先生に相談したところ「あんた、器用なんだから削って整えて使えばっ!」と三本のバチをくれた訳である。柘(つげ)のバチと二本はアイボリー色の両先端が欠けたバチである。オイラの目利き本能のスイッチが入ったのはその瞬間だ。敢えてアイボリー色と書いたのだがアイボリーとは象牙の事なんですなっ!但し、このアイボリー色の二本はちょっと雰囲気が異なる。長年使われてきたバチだからアイボリー色が濃くなるの
は象牙の性質だから直ぐ様に判ったが一本は無垢象牙板の三枚張り合わせでもう一本は象牙を加工した際に出る象牙の粉末を再結晶させたバチである。この見極めは先生も知らなかったらしいがオイラは趣味の工作でしばしば使う手口だから理解に苦しく無かった訳である。完全無垢象牙のバチならば今では百万円はしますが張り合わせでも練り合わせバチでも象牙製ならば数万円はします。価格ばかりが先行しますが、象牙は表面かツルツルなのに手汗や指汗をかいても直ぐに吸収して滑りません。ピアノの象牙鍵盤がマサにそうなんですなっ!このバチはオイラの手に由って別世界に活かされるのである。
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2017-01-19 07:19:17 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
常連さんが「往年社会派映画語合」を発足しようと言い出した。今ではTSUTAYAにもわざわざ名作映画のコーナーを設けて数百タイトルもが並んでいるらしい。発足を考えている方々は全てが70代なのでそれぞれが大変に詳しいし、談義のネタ材料に様々な映画作品のDVDを貸してくれオイラのパソコンには既に166タイトルが保存されている。更に、食事をして帰った奥さんが帰宅後に電話をくれてご主人の仲間入りを勧めてくれたりもする訳である。社会派左寄りの時代の映画は皆さん達はよく観ていたらしくマッ、それはそれは詳しいので当時の世相背景(昭和25〜40年頃)を懐かしいがりながら話してくれオイラはとても勉強に為るなっー!欧州映画に長けた方、邦画に長けた方、ハリウッド映画に長けた方と様々に長者が来店してくれるのでオイラはオイラで下拵えの勉強に忙しい訳ですなっ!最近では暇潰しに忙しいくらいだ。来店が無ければ映画鑑賞をして下拵えし先生方が来店すれば鑑賞した映画の見所や肝を更に掘り下げで教わる
のである。
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2017-01-18 07:33:26 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
さすがに警察官であった。年に一度、地域の交番のお巡りさんが調査にやってきて暴力団関係とか押し売り関係等を調べに聞き込みに来る。丁度、その瞬間に朝のギター稽古で「インスピラシオン」というジブシーキングスの名曲の頭出しだったのである。インスピラシオンはドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングに流れるギター弾き憧れの難曲だ。ドラマは江戸時代の警察機関を舞台に情緒、人情豊かに描かれている池波正太郎原作だがやはり警察官のバイブルらしい。通勤にはインスピラシオンを聴きながら職場に通うとの事で巡回のお巡りさんは暫し呆然と固まっていた。そのお巡りさんも長年ギターを弾いているとの事でインスピラシオンの単独演奏を間近で観たのは初めてだったと謂う。マァ、かなりの使い手でなければ単独演奏は困難なフラメンコ曲だ。お巡りさんは暫しギターの話をして次の巡回に向かったが店を出る際に今一度「インスピラシオン」のイントロを弾いたのできっと巡回中は口ずさんているに違いない。ギターを趣味にしている警察官ならば、さぞや鬼平犯科帳のエ
ンディングテーマ曲は弾きたかろうて。
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2017-01-17 07:16:21 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
名古本屋「ととら堂」で発掘する月刊誌は不思議と読まれた形跡の無い、捲られた形跡の無い新品である。雑誌の古本では有り得ない不可思議を解明するのに苦心しているが、一案が出た。今回、発掘した「Pen」はいずれも2005年に発刊された四冊だが、きっと、おそらく編集倉庫や雑誌問屋の倉庫に眠っていたデッドストックに違いない。なにしろ一頁々を捲るにもピタリとして捲りずらい程の新しさである。そんな10年前の情報誌を何故買って読むのか?と聞かれた経験があるが、10年前の新製品が今10年後にも世間に存在していたら本物だと認識したい訳である。更に、新製品好みでないオイラがたくさん戴く古えの製品の発売当時の宣伝や情報を古文書替わりに読みたいンですなっ!逗子の「ととら堂」は教えたくない本物の古本屋である。三崎ぐるり路線バスの旅では「山崎屋食堂」という本物の定食屋を発見したのも大収穫だったなっー!
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2017-01-16 07:13:19 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
久しぶりの本マグロ漬け丼に満喫し親方夫婦の話しも楽しんで乗り継ぎの旅は再開した。油壺から一気に逗子駅までの路線バスはないので途中、長井という所で逗子駅行きへ乗り換えだ。こうした乗り換え、乗り継ぎのスリルはナンとも謂えないなっー!快晴の夕方に相模湾にはまあるい夕日と江ノ島、その向こうには富士山が映えている。バスに乗りながら思い出すのは先程の定食屋の小上がりに鎮座していた高さ1m、周りが1mの動物の彫刻である。楠の一刀彫で毛並みも見事に彫られていたが、その定食屋の娘さんが芸大卒の美術の教員だからタマッタもんではない。その他、玄関先のアルマジロ二匹の抱き合わせの彫刻には驚いた。推定重量は100kgの大作だ。思わずオイラは欲しくなった。リフォームした当家の玄関に置きたい凄い質感である。何でも、その先生は横浜は中区の黄金町バザールに工房を持っているらしいのていずれ訪ねるつもりでもいる。未だ未だその山崎食堂には語り尽くせない様々が有るがそうこうしている内に終点の逗子駅へ到着した。最後に立
ち寄る場所はこれまた隠れ名所の「ととら堂」なる本物中の本物の古本屋だ。本は旅の最後に発掘しないと重くてしょうがないので最終目的地にしているが今日も四冊の「Pen」を計600円で発掘し、解散の一服を駅前のドトールで行い帰宅の徒についた。
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2017-01-15 07:14:39 | Weblog
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三崎には独特の地名が数珠繋ぎに有りますなっ!「通り矢」「海外町」「油壺」等々挙げればキリがないがその通り矢までを徘徊していると俳優の松坂桃季さんのロケに出会う。ナニやら映画の撮影らしく数十人のスタッフに囲まれ、ロケバスも三台駐車していたなっー!三崎は知る人ぞ知る映画撮影の街でもある。蔵の街並みを進み北条湾にでヒタリと凪いだ静かな湾をぐるりと巡って通り矢という変わった地名のどん詰まりまで来た。路線バスの始発まで暫し徘徊して油壺入口まで乗る。油壺入口で油壺行きの路線バスに乗り換えだがバス停横の定食屋の佇まいにオイラは本物を感じた訳である。油壺入口から終点の油壺まで再び路線バスに乗り換えて寂れた終点に降り荒井城から荒井浜を散策し昼食だからと油壺のホテルのレストランへ入るも高いばかりで気が乗らない訳である。思えば、先ほどのバス停横の定食屋の佇まいが脳裏に有るのである。再び戻って山崎食堂なる定食屋に二人で入店し迷わず「本マグロ漬け丼1250円」を注文すると、やはり本物だった。本マグロの中とろ丼
だ。見るからに美味いっ!一口食べれたら本当に美味かった。うーん、マイッタナっー!創業45年の老舗の定食屋さんだが店内はとても綺麗で造作も昔造りで風情豊かであった。
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2017-01-15 07:14:28 | Weblog
classico-nova-k@docomo.ne.jp 0457120525 09040259080
計画実行である。オイラは、午前九時に出立し九時10分井土ヶ谷駅にて京急三浦半島1日フリー切符1410円を買い急行に飛び乗った。久里浜駅下りホーム第一車両突先にて車内待ち合わせという朝からスリル満点の旅となっている。気温8℃、湿度28%(庭先の寒暖計に因る)、快晴という徘徊始めには相応しい陽気だ。三浦半島ぐるり路線バスの旅はご仁の注文にて開催するが夏にロケハンをしておいて良かった訳ですなっ!三浦半島は夏が観光シーズンでそれなりに人手も多いが冬の港町は特有の侘しさが漂う。寒々とした船着き場や閑散とした飲み屋街、時々すれ違う時期違いの観光人も分厚いコートを着込んで襟元を閉じて背を丸めて歩いている姿が想像に固くない。今日の得物は万端整ったシグマとキャノンだがレンズは共にシグマ社製だ。得物序でに昨晩に拵えたブライヤーと象牙のコンビの吸い口も試用する。昨晩の納屋も寒かったが、今月中には納屋も新設される算段である。ご近所さんが引っ越しするので三年前に立てた三畳程のイナバ
物置を解体するという事でオイラが貰い受ける訳ですなっ!築三年だから新品同様だが買えば35万円はしますので当家の庭に鎮座してもらう算段だ。つまりオイラの作業場が新設されるのである。先方の家が路地裏でなければフォークリフトで移設は簡単だが生憎、路地裏から出すのに一度解体しなくては為らない訳である。来週は大仕事である。
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