mikitanの 徒然なるままに・・・・

毎日を輝かせたくて、120%生きてる私の独り言

突然の別れ

2009-06-17 23:11:41 | 
 突然の訃報
気持ちがついていけない

次々と思い出してしまう。

お姉ちゃんと呼んでいたおば

いつも私の心を支えてくれていた。


かなしい・・・・


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天国へいってしまったあなたへ

2007-06-27 21:56:16 | 
あなたにココでであったのは2005年3月2日
私は3月1日にあなたのところへ遊びに行ったの。。。。

師匠を通じて知り合って



それからあなたにはいっぱいの出来事があって・・・・・・



これからもっともっと幸せになるはずだったのに



今は悲しくて

辛くて




そこはどんなところですか?


お母さんには会えましたか?


僕はきっと立派に育つよね。

だってあなたの命を受け継いでいるんだもの

あなたが愛した人とあなたを思って生きて行くよね。




あなたのあったかな言葉が好きでした。

心の深いところで友達だなって思います。


そう・・・・・・これからも





















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別れ・・・またね

2006-04-20 10:56:20 | 
 笑顔の素敵な人でした。

 元気いっぱいでみんなにその元気をわけてくれました。

 働くことが大好きで

 子供達が大好きでた

 一生懸命な人でした。






長年勤めた職場を定年より1年早く辞めて、これから英語をもっと勉強して、フラダンスもっとやりたいそう思って退職したのが2年前。

 退職と同時にそれはみつかった。

 いつの間に住み着いたそれは

  音もたてずに頭の中に・・・・・住処を広げていった。

 2年・・・・長かったのか、短かったのか・・・

       つらかったのか・・・・

   私が病院に行くといつも「ありがとうね、頑張るからね」と涙を流した。  

昨年植えた桜を見ぬまま・・・・・

桜が散るのをまっていたかのように逝ってしまった。




眠るような顔

今にも起きてきそうな・・・・・美しい顔





「あしたになったらもう会えないんだよね」


                 そうご主人がつぶやいていた。


天国に行ったら・・・・・

啓子おばちゃんに
京子おばちゃんに
おばあちゃんに
おじいちゃんに
            よろしくね。

じゃ・・・・・・またね・・・・・・・恵美子おばちゃん。









 
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ある晩に・・・

2005-11-13 22:50:41 | 
 おまえはどこから来たの?

さむいの?

お腹空いてるの?


私と一緒におうちに帰ろう
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とりとめもなく・・・・子供に育てられおもう

2005-09-23 12:26:50 | 
 ほんとは今日からキャンプに行く予定だったのだけど、明日台風が関東の沿岸に接近ということで、キャンプは中止。キャンプの帰りに寄る予定だった実家にだけ行くことにした。
 朝早くに起きて、主人と相談のうえ決定。

朝食後眠気が・・・・・・すること無くなったし・・・

朝寝をすることにした

窓を明け払って・・・・

[JONI MITCHELL]を聞きながら・・・・

まどろみの世界へ


なんだか幸せな気分・・・・・・・

久しぶりのこんな時間・・・・・


次男と三男は子供部屋でレゴで遊んでいるらしい・・・・
(レゴをかき回す音が聞こえている)

あえて子供部屋に私が顔を見せるのはやめておこう


17歳と5歳がなんだか最近とっても仲がいい・・・



・・・・・とにかく頭も体も沢山使ってくたびれていたんだろうな私・・・・・



最近読んだ本「お母さんはしつけをしないで」長谷川博一著

子供を3人育てる母として・・・・・

育てられた子供として・・・・・

振り返り涙が出たり

長男がよくこんな私の元で無事に育ってくれた・・・・

感謝の思い

今まさに成長している5歳の息子・・・・・

こんなにも敏感に私の心に揺れていたのか・・・・・


世の中の仕組みに踊らされさまよい、ふりまわされ

子供へと向けてしまっていたかもしれない


またすこし立ち止まり

こんなだめな母だけど末永く仲良くしてやってね

と心の中で囁いてみた。




「しあわせ」を最優先にした気楽な子育てを・・・

          「お母さんはしつけをしないで」より抜粋


           






               してけばいいね。


もし子育て中の方が、読んでくださっているとしたら、是非「お母さんはしつけしないで」を読んでみてください。
自分のことも大切にしてあげないと、いけないって思います。
子供の頃のいろんな出来事が心をよぎって少し苦しくなったけど、そんな自分も私なんだって思いました。
心が楽になれるかも・・・・・なにより子供がニコニコ楽しそうになりました。
決して今まで病んでたのでは無いけど、傍から見たらいつもと一緒って思うかもだけど。。。。

 違うのが私には見えてきました。
そんなしあわせの積み重ねが、素敵な未来につながっていくのだと確信しています。まだまだ迷うのだろうし、振り出しに帰ってしまうのかもしれないけど



世の中でニートと呼ばれている人たちは、しつけされすぎ自分を失い、戦いのエネルギーさえ失い、引きこもることでしか生きられなくなってしまった子供たちだと、長谷川博一氏は書いています。
子供時代は親は勉強させない努力をすべきだとも・・・・
急がば回れ。。。。土台をしっかり築かないといい家は建ちませんものね。

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気がかりその4のその後・・・・・・

2005-08-08 00:20:53 | 
その4気がかり

2ヶの飼育箱のその後・・・・おたまちゃんは無事に蛙になり、自らわが道をすすんでいったそうな・・・・

そして今・・・・・

飼育箱は・・・・・・・1.。2.。3個



雄のミヤマが2匹と雄ののこぎりがふえ・・・・

虫キングバトル・・・・

そして隔離したそうな・・・・・

。。。。。。。この夏。。。。玄関に何個の飼育箱が並ぶのやら・・・・

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皇帝ペンギン

2005-08-01 00:47:29 | 
息子と「皇帝ペンギン」を見に行ってきました。

厳しい自然の中で繰り広げられる命の営み

厳しい寒さに中で・・・父親ペンギンが卵を抱き続け・・・・・

母ペンギンは、生まれてくる雛のために遠くの海で体内に食料を蓄える。

卵から雛が誕生する頃・・・母ペンギンは戻ってくる。

生まれた雛を今度は母ペンギンが懐で抱き育てる。

父ペンギンは直ぐに海へと向かう。3ヶ月何も口にしていない空腹の状態で海への20日間のたびをする。

夏が来て氷が溶け始める頃・・・・父ペンギンは家族の元に戻ってくる。

その間何度となく繰り返されるペンギンの群れの行進。


産毛が抜け始める頃、雛は海へ向かう。

その4年後、子供たちは 同じ日、時間に集まってくる。

先祖から受け継がれた命の営み

  必ず1年の中で決まった日、時間にペンギンたちは集まってくるという。

時計もテレビもなくても、時の流れを体で感じ取っている。

映画の中で美しい映像と音楽が一体となっていた。

なんてペンギンってセクシーなんだろう



やっぱり・・・人間は退化し始めているのかもしれない。


帰りながら息子と同じくらいの男の子を連れたお父さんが「これは子供が見る映画じゃないなあ」といっていた。

私は、この映画を息子に見せてよかった。と思ったんだけど・・・・

一生懸命子育てして、そして愛し合っている。

親が雛を足元にしっかり抱いている姿。「しっかり目に焼き付けてね。」そう思っ

てみていた。





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逞しい奴

2005-05-20 00:00:36 | 
 冬眠から目覚めた!
一冬無事に生き抜いていたんだねー
 
玄関にずっとあった飼育箱・・・・

君がいたなんて知らなかった!

この夏、また君の仲間が我が家に来るよ!

きっとたくさん・・・・・




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子育て

2005-05-19 16:55:02 | 
 我が家にも3人の子供がいる、そう,

ご存知のとおり、トラブルは尽きない・・・・

それでも何とか家族に支えられ、頑張っている・・・・

 とっても身近なところで悲劇が起きた。

・・・・


母親が大切に育てていた娘に手をかけてしまった。

発見したのが、その息子さんだという・・・・

息子さんは、うちの長男と年が近い

たくさんの報道陣が住宅地の中を

うごめいていた。

 義父も犬の散歩の途中で何か知らないか?と聞かれたらしい。





なぜ?こんな事が・・・

それしか言葉が見つからない・・・・・

「子育てに自信がなくなった。」

といっているという。

自信のある親なんているのだろうか?

いつも、私なんて後悔ばかり、それでも明るく頑張ろうって思っている。

更年期・・・・とも報道されている。

これは人事ではない。

 上の息子さんたちの将来はどうなってしまうの?

子供は親の所有物ではない。

一人の独立した人格。

親であっても、絶対にその人格を傷つけるような事はあってはならないと思う。

母親がどんな精神状態になっていたのか?

誰も異変にきがつかなっかたのか?



孤独だったのか?

   疑問符しか浮かばない・・・・・


でもいきずまった気持ち・・・・正常な考えを持てる状況ではなかったのかもしれない

その精神状態は少し分かってしまう自分がいる



 亡くなったお嬢さんの御冥福をお祈りします。

そして息子さん達・・・・

頑張って生きてほしい・・・・








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生きる・・・ともに・・・その難しさ

2005-04-24 22:57:17 | 
 母から電話が来た。

泣いている。・・・・・

「どうした?」

・・・・ちょうど今から一年前に母の一番下の妹が脳腫瘍の手術を受けた。

脳腫瘍はグレード4・・・予後の非常に悪いものだった。・・・・

しかしながら、手術は成功・・・・・だが麻痺等のことがあり完全に腫瘍を取りきるのは不可能。

術後は放射線、抗がん剤の投与により、MRIの画像上は腫瘍は大きくなっていないと、言われていた。


ところが、今月の初めに自宅で倒れてしまった。

緊急入院・・・・・

完全に左は麻痺の状態に陥ってしまった。

 
画像に見えていなかったものの・・・やはり腫瘍はおばの体を蝕んでいた・・・・のだった。


今までの抗がん剤の治療は全て中止・・・つまり・・・打つ手はもうなくなった。


その状況の中、母は心配して、おばの家に電話したのだった。

出たのは娘、つまり私のいとこである。

彼女は、この一年本当に頑張っていた。今まで、全く家の事をしないお嬢さんから一転の一年だった。


心配する母に彼女は・・・・

「あの人はもう死んでいく人です。
私はこれ以上あの人の犠牲にはなりたくありません。
だから、家に帰ってきてはこまります。」と・・・・・


母は「私が腰さえ悪くなかったら、私が最期まで私の家で見てあげたいよ・・・」

そういいながら泣いた。

現代の医療では、なすすべを失った時

残された時間をどう過ごすか・・・

どうすごさせてあげたいか・・・・

当事者にしか分からない苦悩がきっとそこにあるのだと、思いたい。

それゆえに、母にその苛立ちを彼女はぶつけてしまったのだと・・・・

本心ではないのだと・・・・

私は前に「とこちゃん」という友人と少しだけ最期の時間を共有した。

家族の中ではやはりさまざまな苛立ち・・苦悩があった・・・・・

それでも、とこちゃんは最期まで彼らしく生きた。・・・・

おばもそう生きてほしい・・・・・・


一般の治療を目的とした病院の中では、おばのような状況になってしまった患者は孤独と戦わなくてはならない。


 人間として最期まで自分らしく生きたい。だれもがそう願っているのだと思う。

おばは定年の直前に「今までたくさん働いてきたから、少し早く辞めて、フラダンスや英語をもっとやって・・・・」と仕事をやめた直後の発病だった。

きっと遣り残した事がたくさんあるはず・・・・・

残されるものがその後生きるために、その人の命の火が消えるそのときまで・・・・
燃え尽きるまで・・・・見守ってあげる事が必要だと私は思う。

たとえ辛くとも・・・・・

でもそれは一人では辛く・・・厳しい・・・・


私には何ができるのだろう?








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