しょうちゃん支部長のまごころブログ

辯天宗住吉教区第5支部長兼広報部長の祥司が皆様にお伝えする。研究結果アーカイブ。

納音 なっちん

2017-01-03 19:10:21 | 方位 禁忌 板踏 除霊


納音 なっちんってなんだ?とお思いでしょう。
星祭の数え歳表(繰方表 数え歳)にあるのをお気づきでしたか?生年 九星 干支とともに納音もあります。
九星も知らない人もいらっしゃいますがもっと知らない人が多いと思われる納音。
だいたいなっちんと読むことも知らない人が多い。
ということで、今回はなっちゃんです。

えっ?
なっちん。

皆様も十干十二支に応じた納音(なっちん)をお持ちです。

今年は十干十二支は丁酉 納音(なっちん)は 山下火 さんげか

今年生まれた子の性格がわかる。

山下火(サンゲカまたはサンカヒ) → A)丙申 B)丁酉
 夕映えに山が美しく燃える芸術の様な星。礼儀も正しく真面目。金銭的にも多少のんきだが何事も悲観的に見るのが一つの大きな問題。美感的な感覚が鋭く、画家、彫刻家、音楽家等で成功する人が多い。この星に印綬や傷官がある場合は子供の時から、美感的な感覚をつけるように教育するとよい。

B)丁酉 長生
 若い時から発展する気運が強い。早く独立し自分の地位・財を得る。性格はおとなしく人から信頼を得るが、少し心配症で山下火の影響で少し悲観的な所がある為に、運気のチャンスを逃す場合がある。男女とも凶星が出現しなければ、B)の方は結婚も順調に行く。女性は男性に好かれるタイプになり傷官があると特に女性は美人が多いとされている。職業は技術・芸能関係。建築デザイナー、女性のタレント、歌手、モデル、デザイナー。営業はマネージャーに任せて行けば申し分ない形になる。ただし一流のデザイナーになるためには傷官と印綬が必要になってくる。

今年生まれる子たちは、アーチストの才能があるんだそうです。

30種類あります。
皆様の生まれ歳で異なります。
ここに全部載せられないので個々にお尋ねください。

納音(なっちん)とは、六十干支を陰陽五行説や中国古代の音韻理論を応用して、木・火・土・金・水の五行に分類し、さらに形容詞を付けて30に分類したもの。生れ年の納音なっちんによってその人の運命を判断する。


荻原井泉水、種田山頭火などはこの納音から俳号をつけた(ただし実際の生年によるものではなく、音の響きなどで選んだもの)。


納音

 陰陽五行の五行(木・火・土・金・水)を「正五行」と言うのに対し、干支の五行を「納音(なっちん)五行」(別名、「氣の五行」)と呼びます。干支には、天の氣を司る天干と地の氣を司る地支とがあり、本来天干と地支は別個の五行を形成します。これに対し納音五行は天干と地支がひとつの氣に合体し、ひとつの五行に集約・変換された状態なのです。

 正五行と納音五行の違いを簡単に説明すると、正五行は陰陽五行理論のみなのに対し、納音五行は陰陽五行理論+易理論がミックスされているのです。

易思想とは…古代中国では、陰陽21→四象22→八卦23という、陰陽五行理論とは別に易理論(2の乗数思想)が発展していきました。この易理論は、宇宙森羅万象すべてを陰と陽の普遍的カテゴリーに分類し、それから更に各々を陰と陽のカテゴリーに分類しこれを四象と呼び、更に四象を陰と陽に各々分類し、これを八卦と呼びます。つまり、宇宙森羅万象を陰と陽の二つのカテゴリーに分解し続ける思想そのものが易理論と言えるのです。例えば、四象という発想は中国だけでなくヨーロッパでも古代からあり、欧州では四つの普遍的カテゴリーを「風・水・火・土」として表しています。
 
宇宙森羅万象と我々人間を含む生物は基本的な構造ではほとんど一緒なのです。だからこそ、人体を大宇宙に対する小宇宙と呼ぶのです。

 納音は四柱全ての干支にあるので、本来は年柱・月柱・日柱・時柱それぞれの納音を判断すべきところです。

ということだそうです。わたしにはわかりません。



用語 用語の読み 干支
海中金 かいちゅうきん 甲子・乙丑
爐中火 ろちゅうか 丙寅・丁卯
大林木 たいりんぼく 戊辰・己巳
路傍土 ろぼうど 庚午・辛未
釼鋒金 じんぼうきん 壬申・癸酉
山頭火 さんとうか 甲戌・乙亥
澗下水 かんかすい 丙子・丁丑
城頭土 じょうとうど 戊寅・己卯
白鑞金 はくろうきん 庚辰・辛巳
楊柳木 ようりゅうぼく 壬午・癸未
井泉水 せいせんすい 甲申・乙酉
屋上土 おくじょうど 丙戌・丁亥
霹靂火 へきれきか 戊子・己丑
松柏木 しょうはくぼく 庚寅・辛卯
長流水 ちょうりゅうすい 壬辰・癸巳
沙中金 さちゅうきん 甲午・乙未
山下火 さんげか 丙申・丁酉
平地木 へいちぼく 戊戌・己亥
壁上土 へきじょうど 庚子・辛丑
金箔金 きんぱくきん 壬寅・癸卯
覆燈火 ふくとうか 甲辰・乙巳
天河水 てんがすい 丙午・丁未
大駅土 たいえきど 戊申・己酉
釵釧金 さいせんきん 庚戌・辛亥
桑柘木 そうしゃくもく 壬子・癸丑
大溪水 だいけいすい 甲寅・乙卯
沙中土 さちゅうど 丙辰・丁巳
天上火 てんじょうか 戊午・己未
柘榴木 ざくろぼく 庚申・辛酉
大海水 たいかいすい 壬戌・癸亥

ちなみに宗祖様は)己酉の大駅土

大駅土(ダイエキド) → A)戊申 B)己酉
 良い星。穀物の豊かな秋の実りを祈り捧げるという意味の星。旅をしている人が砂漠のオアシスに出逢って天の恵みに感謝している姿。今得ようとしている恵み繁栄に感謝し力を過信してはならない。大駅土の人は自己の努力が天道によって正しく報われる道を持っていると言う事。目先の損得に走って自信過剰になり打算的になって失敗しないようにすることが肝要。
B)己酉 長生
 若い時に多少苦労があっても、晩年運気が盛んになる。自己の力を過信しない事が大切で、特に女性の場合には結婚に対して相当考えてする事が大切。この大駅土は穀物の秋の豊かな実りを祈り「捧げる星」なので金儲けに対しては下手。

なんか納得です。祈り捧げる運命だそうです。


本当は年の納音だけでなく月や日の納音も関係するそうなので正確な納音はインターネットで占ってもらいましょう。納音占 い で検索。江戸時代に大流行。当たると評判。

やあ今日の大護摩は、火の勢いが強かった。大変でござった。皆様お疲れ様でござる。

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いろいろ勉強になるなあ。
元気が出てくるし、勉強になるし、癒されるし
一家に一台欲しいものです。最高だね。

災いは口からと申します。
ことばを慎みましょう。
はい。すみません

それでは、今年もお互い頑張りましょう。
また、お会いできることを楽しみにしております。
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