とのさま日記なるもの

のどかな美しいそして感動の詩を書いていきたい

Please be quiet

2017-06-15 10:23:30 | 考える
長い文章です。読み飛ばしてくださいね🎵


静かに暮らしたいと思っています。

私は家族三人の静かな家庭で育ちました。

兄弟姉妹もいません。

親戚も和歌山と東京なのでそんなに会うこともありません。

和歌山の祖父も静かな人だったから私は祖父の部屋にいれてくれましたが、他のいとこたちは立ち入り禁止でした。

祖父の部屋の縁側の藤の椅子に座り向き合って黙って二人で読書。

お前は物言わずで大人しいな、しかし、それが良しと、思ったら駄目だぞ‼️

そういいながら棚からハイカラなお菓子を出してくれる。

先日

母がなんやら古い箱を出してきた。


なかから、封書をだして、

これは、あんたに
亡くなったお祖父さんが送ってきたんやねって見せてくれた。

たしか、高校の時に祖父に相談の手紙を書いた記憶がある。

その返答が書かれていた。

どうやら、この私、生徒会長に立候補しようと考えたみたい。

それを祖父に手紙で相談したわけです。

当時は黒電話。

電話で話そうものなら親に丸聞こえ。

それが嫌だから手紙を書いたんだと思います。

祖父の答えは……


生徒会長も結構

しかし、おまえが今すべき事は何かをよくよく考えなさい。
短大への進学、希望の学部には入れるのか
今はしっかり勉強をすることが大切だと思います。

お母さんやお父さんの言うことを良く聞いてしっかりと前に進みなさい


物言わずの孫が生徒会長に立候補?ビックリしたんだと思います。

たしか、立候補はやめて友達の応援演説をしました。

むかし、むかしの話ですがね。

あとは流れるままに人生が過ぎていきました。

家族でも大喧嘩したことがあります。

優しく、怒鳴る声など聞いたことがなかった。父。

短大を卒業し、就職すると言ったときには

仁王立ちになり、

絶対にゆるさん‼️

おまえは家で花嫁修行をしておけ❗

絶対に絶対に許さんからな❗


私が反抗すると、なんか投げつけられましたわ。

母が必死で怒る父を押さえて。

この子は世間をしらんから、社会に出たほうがよいんよ!って言う母にも

お前はそれでも母親か!なんのために中学から私立に入れたと思っとるんや‼️
アホ言うな❗

数日、こんなんでした。


時代でしょうかね。


最終的には信用金庫に入りました。

短大の次年度募集のパンフレット。

就職した人数とかいろいろ書いていました。

家事手伝という表示があり、数人いたようです。2、3とかの数字でした。

私もそうしていたらこの欄の数字が1つ上がっていたの……ね

なんせ、短大時代からお見合い写真がバンバンやって来ました。

就職してからもお見合いで、毎回、美味しいフランス料理や懐石を頂きました🎵

なんせ結婚なんかするきないですから。

番茶も出花 (^_^)v

お医者、学校の先生、建築家、公務員

選び放題🎵

父がお医者さんがエエだろう……

父の友人がお医者さんなんでそちらからの紹介。

母がお医者さんの世界は汚いらしいからって。

当時はそうだったのでしょうか?

我が家は婿養子はとらずに私を嫁に出すとの事、ただし、長男、一人っ子はダメ❗

私は一人っ子です。

結局、勤務した信用金庫の次男坊と恋愛結婚。

次男坊と言うことで、親も一安心。


もともとが根が静かなんです……

回りでギャーギャー言われたら頭が真っ白になります。


だから、今の職場も静かなんです。


それが最近は人に振り回されうるさい。

子育ても終了、静かに暮らしたいのにうるさい。

他人に振り回されるのは懲り懲り!

自分たち事は自分でかたをつけましょう。

だから、実家で過ごす二日間はとても静かで居心地良いのです。

耳が遠くなった母

テレビの音は半端なく大きいですが……

ほんまにお静かに……

声は小さく……

笑うときも大口開けず……

私にブスッとした顔も見せないで……

私は他人にはスマイルでいますから☺️

し~~

Please be quiet

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