とのさま日記なるもの

思いのすべてを書きます

お風呂で考えたこと 48分の私‥……

2016-09-15 22:16:18 | サンロードハピネス国

48分

お風呂で考えたこと

夫婦の年齢を足したら優に100歳は越えています。

私がもし、お風呂で倒れていたら、溺れていたら‥……

反対に見に来てくれない主人が居間で倒れていたら‥……

そんなこと考えてんなら風呂から出ろよ❗ってお叱りを受けますね。

途中、浴室の電気を消しましてね、目をつぶって耳に集中。

し~~んとした住宅街。

人の声も車が通る音もしません。

暫くしたらゴォ~~

飛行機✈の音

遠くで犬の吠える声

あとは、居間から聞こえるテレビの小さな音。

私ってね、戦後から数年後の時代を描いた小説が好きなんです。

原田康子さんの挽歌とか殺人者、輪唱など。

北海道文学が大好きなんです。

挽歌の中に、

家々からのラジオから流れる音楽っていう一節がありますが、当時はテレビが普及していない時代なんですよね。

部屋に入ると夫人はラジオのボリュームをさげたとか。


なんか素敵に感じました。

いつも原田康子さんの作品に引かれ、主人公に憧れ、中に出てくる男性に恋をする。

私の未だに心の恋人は挽歌に登場する建設家の桂木さんなのだ。

永遠の恋人は桂木さん、当時のねんれいは35歳

あああ~~

私の歳ははるかに越えた

現実の人は天地茂さん。

もう若くに亡くなった❗

悲しいな❗

小学生から好きやったからおませやったんだな❗

ハンサム大好きなんです。

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