シドニーからブルーマウンテンズ国立公園へ

2017年06月16日 22時44分57秒 | 海外旅行
オーストラリア旅行計画を過去2回断念!

 今回願いが叶いようやく行ける事になりました

7泊8日なのですが、初日は羽田発22時のシドニー行きなので

 2時間で1日目・・・




羽田空港からの出発

 6月なので空港ロビーは紫陽花一色に飾り付けされていました




カンタス航空で搭乗手続き

 ここに並ぶと旅行の始まりという感じです




出国審査も無事手続き終了

 後は飛行機に搭乗するばかり




飛行機種はB747-400、久しぶりに乗りました

 何か懐かしい~

搭乗してから2時間程で

 機内食が配られてきました




3種類の中から選ぶことが出来るようです

 先にオーダーした人の情報収集すると

「寿司の盛り合わせ」は「冷たくて美味しくない」との情報

 鶏の唐揚げとご飯にしました

これは、暖かく唐揚げが甘酸っぱいアンがカラミ美味しかったですヨ

 不思議なのは、何故パンが一緒に付くのか?

飲み物はオーストラリアビールを注文

 後は、お休みなさい・・・




到着1時間半前に出された朝食

 チーズ、ベーコンと卵をパンを包んだものです

「空の旅は食べる楽しみ」これも終わると

 飛行機は着陸態勢に入り高度を下げて来ました




8:10シドニー到着

 オーストラリアは、やたらと持ち物チェツクがうるさく

入国するのに時間がかかりました




もう第2日目、シドニーから約2時間

 ブルーマウテンズ国立公園のシーニック・ワールド到着

飛行機はエコノミーで10時間位乗りほとんど寝られず
 
 即バス移動で目が覚めたら目的地・・・

疲れる~




世界一の急勾配とされる

 最大傾斜52度のトロッコ列車




シーニック・レールウェイで一挙に谷底へ

 恐怖で目が覚めました

手すりを持つ手に力が入り

 足は踏ん張っていました




このスリル感はなかなか味わえないですヨ

 オススメですネ




ユーカリ樹海の中を散策



今度はシーニック・ケーブルウェイで山頂へ

 高度と共に変化する樹海の風景




スリー・シスターズ

 アボリジニの伝説「解く呪文が誰も云えず石のまま」とか




シーニック・ワールドから

 バスでエコー・ポイントへ移動

「巨人岩」明日行く「ウルルと同じ大きさ」

との説明がありました




ユーカリの葉から出る粒子がブルーで全体的に

 ブルー見える事から、名前が付いたそうです




エコー・ポイントは切り立った断崖の下に広がる

 ユーカリの樹海とスリー・シスターズが見られる場所

圧倒される風景です




昼食ですがまだ、シドニーについてから5時間位

 ものすごく長~く感じられます




中華料理なのですが

 室内は落ち着いていて

派手でなく感じ良いです




「寝不足と疲れで、どぎつい中華料理は」と思っていましたが

 意外あっさりの中華料理でした

オーストラリア風中華はおいしかったです

 これからシドニーに戻り

オペラハウス、ハーバーバリッジ等の市内観光です

 
















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