SWEET CANDY BOX

日々の出来事、ひとりごと・思ふ事などいろんな事を、自由に書き綴ります。

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HARAJUKU CAFEへいらっしゃい!

2010-10-16 23:34:27 | 日記
以前に勤めていた会社の同僚から、先日メールが来た。

実に3年ぶりの連絡。

何事!?と思っていたら、どうやら起業したらしい。

在職時から色々と(プライベートも含めて)私はお世話になっていた人。
(その職場には私は半年しかいなかったのに・・・)

2人で呑みに行ったり、退職してもしばらくは付き合いが続いていた人。

当時から「何か起こしたい!」という事は話していたが、
本当に起業しちゃったみたいです(笑)


すごいね! やったね!! ねーさん!!! って感じ

いつも笑顔のステキなこのねーさんは、秋田の農家と契約して
この10/1に原宿に米粉のお店を出店したらしい。



紆余曲折あっても自分の夢を叶えたねーさん。
知り合った当時から男前な所を充分に兼ね備えたねーさんは、
やっぱり今も変わらずかっこよかった!


お店は赤と白を基調とした原宿らしいPOPな感じ。
テイクアウトもイートインもOK!!

早速先日の11日に伺ってみた。

運よく、ねーさんに会えて久しぶりに顔を見たら、
なんだかほっとしてお店であるにも関わらず、
思わず涙してしまった
久しぶりに会えて嬉しかったのと、頑張ってる姿を見て感動したのと
その他諸々が、ごっちゃになってウルッっときてしまった

嗚呼、オープンしたてのお店ですみませんって感じ

出会った頃から、私とは違う視線&視点を持って世間を見てた人。
だからこそ、すごく刺激をもらった人でもある。

今回は少しの時間しか話せなかったけれど、
その短時間の間にも、今までの苦労話、これからのビジョンを話してくれた。

オフィシャルなHPはまだ立ち上がっていないらしいけれど、
これからどんどん色んな所に展開していくんじゃないかしら、
ねーさんの事だから

もしご興味が沸いた方、近くに寄れそうな方は、
ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

原宿らしいお値段で! それでいてキチンとしたお味で!! 
そして、スタッフがとびきりの笑顔で!!! 出迎えてくれるお店です。

私が今回頂いたのは、
「こまちヌードル ¥380」
「和ピオカドリンク ¥250」
※セットにすると¥590です。

ヌードルのスープは5種類から選べて
(バジルベース、トマトベース、しょうゆベースなど)
私が頂いたバジルは風味を損なわず、プリプリえびが入って、
麺も米粉なので伸びたりしない! ので最後まで美味しくいただけました~

和ピオカドリンクもタピオカの代わりに米粉で作った、
和ピオカが入っていてヘルシー
主張し過ぎないから濃い味のドリンクにも、喧嘩しないでよく合ってます!



JR原宿駅側から竹下通りを入って、一本目を左に曲がって少し行った
右手のお店『HARAJUKU CAFE』へ、
ぜひいらしてみてくださいね!!

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東京タワーに昇ってみた

2010-05-23 00:27:32 | 日記
随分とお久しぶりです。

もう、世間では5月も半ばです。

あやうく5月病にかかりそうな、かからなそうな・・・、
そんなギリギリのラインをさ迷ってます、みっこです。

皆様お変わりありませんでしょうか??


次第に暖かくなっていく気候の中、金曜日にこれまた久しぶりに、
東京タワーに昇って来ました。

夕方だというのに、修学旅行生がたくさんいて、
そんな中に負けじとオバチャンが入り込んでみました(笑)


いつも行くと大展望台に行きます。
金曜日も例にもれず、大展望台へ。

いましたよ、たくさん、修学旅行生と夕暮れ時を狙ったカップルが。

そんなカップルの群れを横目に(←ちぇっ)
「あっ、あっちがお台場!」
「六本木ヒルズ!! 一昨年は向こうから東京タワーを見たんだっけ」
なんて思いながらバシバシ写真撮影です、夜景だけを(笑)

一通り見て回った後、そろそろ降りるか?なんて考えてたら、
ふと『特別展望室』からの風景を見たくなった。

そういえば、もう何回も東京タワーには来ているけれど、
特別展望室にはまだ上がった事がナイ。

運よく「待ち時間0分」の表示が出ていたので、上がってみることに。


大展望台から更に100メートル上昇して、地上250メートルの世界。

さすがに大展望台からの眺めとは違う。

地面は遠くなるし(←当たり前か)
六本木の森ビルの位置が変わる。

そして明かりの灯っている範囲も広がり世界が広がる。



東京タワーからの夜景を見てふとおセンチになった。

東京って、どこまで行っても「東京」のような気がする。
今ここから見えている景色の更にその先、明かりは見えないけれど、
暗くなっている彼方まで「東京」に思えてくる。

東京ってなんだかんだ言って、広いんだよね。
けどさ、こんなに広い東京なのに、自分の居場所が解らないんだよね。
どこに自分は居ていいのか・・・が。


さて、私はどこに居ていいんでしょうね(笑)?

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吉井和哉 THE MOTION PICTURE TOUR 2009を観た

2009-11-17 02:38:28 | 吉井和哉

吉井さんの今夏のツアー:宇宙一周旅行の様子を収めたライヴDVDを観ました。

とりあえず今は、代々木の方だけ。

やはり妖艶で美しいわ、この人。

こんな人を世に送り出した、吉井さんのお父さんとお母さんと神様(?)に感謝です。

そして、このヴォーカリストに出逢えた奇跡にも感謝!


あー、ヤバイッ!!

年末まで待てないようぅ~

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ボランドール劇団 第47回公演@横浜7thアベニュー

2009-11-17 02:30:06 | ボランドール劇団
2度目まして、こんばんは。


先週の金曜日ですが、ボランドール劇団さんの第47回公演を見に、
横浜:関内にありますライブハウス、7thアベニューへ行ってきました

こちらのハコはボランドール劇団さんのホームグランドと言っても
過言ではないライブハウス。

ステージも広めで、メンバーさんのパフォーマンスもじっくり見られるので、
毎回楽しみなハコでもあります。


この日は雨の金曜日であったにも関わらず、大勢のお客さんがありました!

出演予定の21時キッカリに始まった公演。


前々回の公演からドラムにメリディアンローグの海保さんをサポートメンバーに迎え、
ある意味「新生:ボランドール劇団」です。

ギターはお馴染み:サルバトーレ氏。
もうボランドール劇団の楽曲を知り尽くしたサポートメンバーです(笑)



そんなメンバーがお披露目した1曲目は『私はドジな女』

こちらはもう幾度と無く披露されている曲ですが、
今までのアレンジを変えたオープニングに、一瞬別の曲が始まったのかと思うほどの変わりぶり!

海保さんのドラミングによって、より一層ROCK色が強まってました


その後のセットリストはこちら ↓

2.シャンソン喫茶で会いましょう
3.黄昏シルエット
4.おお、シャンゼリゼ (コーラスもよく入ってました!)
5.恋模様 (ベースから始まる印象的な曲です!)


この辺りからメンバーのパフォーマンスも加速してきました。
サルバトーレ氏は髪振り乱し、場所狭しとギターパフォーマンスを惜しげもなく披露


ここでMC

次回は11月26日に渋谷の青い部屋というハコ。(第48回公演)

さらにその次は12月7日 横浜7th アベニュー(第49回公演)
こちらはアコースティックバージョンで某スリーピースインストバンドの
ヴァイオリニスト:ストラディ氏とピアノのマリィさんがサポートで
登場されるそうです。

こちらも楽しみな公演となりそうですね


6.メケメケ
7.ラストワルツ 
(ココではボランドール氏とサルバトーレ氏のダブルギタープレイを堪能できます)
サルバトーレ氏の型破りな程に過激なギターと
ボランドール氏の忠実な中に色気のあるギタープレイ。

お二方ともタイプは違えど素敵なギターを奏で、音を絡ませ共鳴させています

8.人生哀歌

この曲はもはや、何も言えません。
ただ言えるとしたら、「『感激』という名のため息が出る」という事でしょうか。

毎回ラストを飾るこの曲は、歌詞といい、メロディーといい、
いつも魅了されます。

早くCDの音源化されて広く世に知らしめたい名曲です。





海保さんは元々ROCK畑という事も手伝って、
ドラミングがROCK寄りですがシャンソンロックのボランドール劇団さんの
楽曲に上手くミックスされて、不思議な化学反応を毎回起こしてくれます

髪を短くカットしていた口上&電気ベース担当のオスカー氏。
また低音ヴォイスを披露する一方で、可愛らしさを忘れずにいました(笑)


年内は12月19日に渋谷の青い部屋で、記念すべき第50回公演を迎えます

そして締めくくりの12月31日 川崎セルビアンナイト。
こちらはアコースティックバージョンという、レア公演となりそうです。


う~ん、どの公演を取っても楽しみな公演になりそうですね~


海保さんの華麗なドラミング。
サルバトーレ氏の過激なギタープレイ。
オスカー氏の低音ヴォイスの口上&ベース。
ボランドール氏の伸びやかな中に潜んでいる艶やかなヴォーカル。


この4つの要素が絡んで絡みきった魅惑の世界を覗いてみたいと思った、あなた。

シャンソン喫茶へ来て見ませんか?

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寒いね~・・・って、もう11月だ!!

2009-11-17 00:48:10 | 日記
前回のアップから、だいぶ時間が過ぎてしまいました。

さて世間様は11月。


一日一日、日を追うごとに寒くなってますね。
今年は新型のインフルエンザも「大」流行し、日本全国大変な状況になっています。

私といえば、高校生の頃にインフルエンザの予防接種を受けたきり、
大人になってからは一度も予防接種を受けたことがなく、
またインフルエンザにも未だかつて掛かった事がありません。

今のところ、通勤時の電車に乗車している間はマスクをし、
食事の前はもちろんの事、外出先から戻った際にもうがい・手洗いは
欠かさないようにしています。

それが功を奏しているのか、とりあえず風邪も引かずにいますね~。

けれど油断は禁物!!

健康状態に気を配りながら、これからの季節を迎えたいと思います。


皆様も御自愛下さいませませ。

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おっと、8月だ!

2009-08-02 22:03:03 | 日記
こんばんは

だいぶお久しぶりに更新となりました。

関東地方はとっくに梅雨も明けたというのに、
例年通り「梅雨明け後」の雨にみまわれています。


そして学生諸君は長い夏休み。
お陰で朝の電車は若干ですが、空いてます。
あと一月でまた元の通りになるでしょうが、
しばしこの空き具合を楽しみたいと思います。


で社会人もあと一週間ほどで夏(お盆)休み。
休み前に終われる仕事はしっかり終わらせて、
休みはじっくり気兼ねなく休みたいものですね。


そしてゆっくりご先祖様の霊をお迎えしましょう。
そしてゆっくり語り合いましょう。

ゆっくり、じっくり。

話さなければ解らない事・伝わらない事がありますからね。


暑さになんか負けずに夏を楽しみましょう

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吉井和哉 TOUR2009 宇宙一周旅行@代々木体育館

2009-07-13 23:10:17 | 吉井和哉
こんばんは

先週の土曜、日曜と吉井さんのLIVEに行ってきました。

吉井さん自身、初となる「国立代々木競技場第一体育館」でしかも2DAYSです!


キャパは13600席ほどだそうで・・・
2日間共SOLD OUT!!

スゴイねー、この人。

一人のために2日間で2万7000人のファンが集まったんですよ!

ファンって、ありがたい。


で、肝心のLIVEはというと、

ソロになってから、最高のLIVEでした!
最高に歌舞いてました!!

オープニングからアンティークの女性用の着物を羽織って登場した吉井さん。

「カッコイイ」の一言につきました!


簡単ですが、セットリスト

アルバム『VOLT』より
・ビルマニア
・フロリダ
・ウォーキングマン
・ノーパン
・ヘヴンリー
・魔法使いジェニー
・SNOW
・ONE DAY
・ルビー
・またチャンダラ

1stより
・20GO
・TALI

2ndより
・フェニックス
・トブヨウニ
・FOR ME NOW(「スーパーマン」を「マイケルジャクソン」に変えて)

3rdより
・WEEKENDER
・恋の花(オリジナルバンドバーション)
・HOLD ME TIGHT
・I WANT YOU I NEED YOU

4th
・BIRI
・シュレッダー
・SHINE AND ETERNITY

OTHER
・ROCK STAR
・JAM
・MUDDR WATER


「JAM」は二日目にオマケでやってくれました。
今回のドラマーさんがトライセラトップスの吉田さんで、
2年ほど前にニッポン放送のオールナイトニッポンの記念イベントで
共演した事があります。
そしてそのときも吉井さんは「JAM」をやったんです。
きっとその流れもあるんだと思いますが、いつものライブバージョンではなく
CDバージョンでした。

けど間近で吉井さんの歌う声、メロディー、そしてそこから作り出される
世界観を充分に堪能できました。



吉井さん、サポートメンバーの皆さん、そしてステージを支えてくれてた
スタッフのみなさん、

最高の夜をありがとうございました!!





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ボランドール劇団 第38回公演@横浜7thアベニュー

2009-06-28 00:31:04 | ボランドール劇団
6月26日(金)

ボランドール劇団』さんの公演を見るべく、
横浜:関内にあるライブハウス「横浜7thアベニュー」へ。

前回公演から約一ヶ月ぶりの公演となる。

久しぶりの公演に仕事もおぼつかないまま、定時でさっさと上がり足を運ぶ。


最近はトリを務める事が多い公演となってきた。

この日のスタートは21時。

こんな時間にシャンソンロックを楽しめるなんて、幸せ

そんな気持ちでスタートした公演のセットリストはこちら ↓

1.恋模様 (オープニングはベースからスタート!)
2.雨の街角

MC:「今日は新曲発表予定だったけれど・・・発表できませんでした」と
    お詫びのオスカー氏の口上

    ヒントは「1,2,3・・・・9,10」だそうで・・・
    でも分かりました! さすがオスカー氏!!
    「すげー言葉遊びしてる

3.ラストワルツ (ココでのギター好き)
4.メケメケ
5.黄昏シルエット

MC:次回公演の告知
   7月2日 渋谷:青い部屋
   (対バンがまだ決まってない!そうです。
    いつもは30分位だけど今回は45分くらいの予定だそうです!
    うわーっ、行きたい!! 何時くらいだろう?? )

   7月23日 横浜:7thアベニュー
   (サルバトーレさんがフランス革命で不参加となるため、
    ピアノを加えて、違う雰囲気の公演になるかも!?)

6.ろくでなし
7.思い出のフラメンコ (途中のドラミングはやっぱりイイ!)

MC:新曲は『ボランドール劇団』ならではの「これ凄いでしょ!!」
   という曲になるので、乞うご期待を!!

   ボ:「(オスカー氏)昨日は何をされてましたか?」
   サ:(スーパーマリオブラザーズの曲を演奏)
   オ:「マリオ・・・じゃなくて、普通に仕事してました」
   ボ:「そうじゃないでしょ! オスカーでしょ!?」
   オ:「庭のハーブの手入れをしてました」
   ボ:「50点」(厳しいー)

   オ:「ボランドールさんは何を?」(あっ、反撃だ)
   ボ:「・・・・・・(チューニング中なので無言)」
   サ:(マリオ再び)
   ボ:「ファミコンを・・・」

   「これ以上続けるとグダグダになるので曲行きましょう」

8.人生哀歌


シグナス氏のドラミングも馴染んできていい仕上がり


今回、直前のMCがゆったり(グダグダ?)した感じだったので、
その後の『人生哀歌』の迫力が一段と際立ったような気がする。


やっぱり『人生哀歌』って、私の中では凄い曲になってる。
新曲聴けなかった事なんて吹き飛ぶ位の凄い曲。

この曲って、いつ聴いても何度聴いても呑み込まれるのだ。
詩の世界とかそれに絡むメロディーが「聞いてる」から「聴いてる」に変え、
「向こうの世界」へ連れて行かれる感じが否めない。


やっぱ凄いよ、『ボランドール劇団』

 

この日は低音ヴォイスの持ち主:オスカー氏が喉を痛めてらした。お大事に

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ボランドール劇団 第35回公演@川崎セルビアンナイト

2009-04-24 01:14:47 | ボランドール劇団
こんばんは。

23日はタイトルにもあります、『ボランドール劇団』さんの第35回公演を見に、
川崎にあるライブハウス「セルビアンナイト」へ行って来ました!


個人的には諸事情により、約一ヶ月ぶりの『ボランドール劇団』さんの公演参戦です。
しかもレアなアコースティックヴァージョンの公演!
このアコースティックヴァージョンは昨年末(@セルビアンナイト)、2月(@渋谷青い部屋)でも
繰り広げられていたのですが、残念ながら私は参戦できてませんでした

なので私自身、初のアコースティックヴァージョンの公演でした!

先に感想言っちゃいますね・・・





超ーっ、良かったっす!!!!!






語り部のボランドール氏はいつもの仮面を今日はアコースティックギターに持ち替えて、
電気ベースのオスカー氏は「ショットバー:オスカー」のバーテンダーに姿を変え、
とあるキーワードを元にストーリーを繰り広げていきました。


そのキーワードとは『後悔先に立たず』


「ショットバー:オスカー」に訪れた
・妻に先立たれた男     『雨の街角』
・恋人を置いていった男   『思い出のフラメンコ』
・酒好きの数学者       『さよならはダンスの後に』
・夫に会いにきた幽霊    『あたしはドジな女』
・終電を逃した男       『黄昏シルエット』


いろんなお客さんが何かしらの「後悔」を胸に抱え、訪れるショットバー「オスカー」
みんなココへ何を求めてやってくるのか?

癒し?
懺悔?
思い出?

・・・それともバーテンダー:オスカーの巧みな話術??
まっ、それはさておき・・・


伏線をひいたストーリーの出来具合に「あっ、ココで繋がるのか!」なんて感動しきりでした。
そのストーリーの中に盛り込まれた名曲達。
倍賞千恵子さんの「さよならはダンスの後に」が流れた時は
「よくこんな曲知ってるなぁ。私が聞いたのはたしか子供の頃だったのに・・・」
なんて、違う感動があったり(笑)

オスカー氏のパントマイムも初めて拝見しましたが、こちらもオスカー氏の
特性を活かした仕上がりで、「さ~すが」と唸ってしまいました。



次回公演は5月15日 関内にある「7thアヴェニュー」というライヴハウス
こちらはギターとドラムも入ったバンド形式の公演。

今からこちらも楽しみです


毎回毎回趣向を凝らした公演を行う『ボランドール劇団』さん。
今後の活躍がとても楽しみです



個人的には『黄昏シルエット』が本日のヒットなのでした・・・(「フリージアの少年」ヴァージョンだそうです)


コメント (2)
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HEEFEST 2009@Shibuya O-EAST

2009-04-21 00:50:07 | 広瀬”HEESEY”洋一
行ってきました! 『HEEFEST 2009

ヒャーッ! ヒーセおめでとう!! 
と集まったたくさんのミュージシャンとたくさんのオーディエンスと共に
誕生日を祝ったヒーセ親びん! とても嬉しそうでした!!

第1回目の去年はチケットが取れなかったので、
諦め半分で電話を掛けまくった数ヶ月前・・・運よく取れたチケット。
思えばその時からバースデイは始まってたのです!と言っても
過言ではないくらい、豪華ミュージシャンが集まりました。


ZIGGYの森重樹一
元ザイエローモンキーの「アニー」こと菊地英二
椿屋四重奏の中田裕二
元MURBASのメンバー
そして今ヒーセが所属しているTYO

その他にもたくさんのミュージシャン達


昨日集まったミュージシャンって、数人を除いて40歳代だったんですが・・・
えっ!本当に40歳越えてるの!?っていう位、カッコイイ!! みんな。

HEESEY WITH DUDESでも短期間でしたが一緒に活動してた
「オミー」さんも参加してて、・・・カッコ良かった
一瞬「えっ! ジョーペリー?」と見まがうほど(笑)
素敵なギタープレイでしたよ!


そして会場を埋め尽くしてたオーディエンス。
なんだかんだ言って愛されてるわね~、ヒーセ。

申し訳ないけど、MURBASの曲とかは分からなかったのよね・・・ゴメンね、ヒーセ


けどけど、ザ・イエローモンキーの曲は大丈夫でしたよ、何とか・・・(1曲怪しいのあったけど)


ドラムとベースは本物のメンバーだし、そりゃぁ盛り上がりましたとも!

1.SPARK
2.LOVE SAUSE
3.See-Saw Girl(←ノーマークだった(涙))
4.BURN
5.SHOCK HEARTS(もちろんフリ付きです!)


いやー、アニーのドラムもMADさんに負けず劣らず最高!
ザ・イエローモンキー解散後の東京ドームのイベント以来だわ
しかも近~い(笑)


そしてそしてなんとしゃべったんです!アニーがっ!!

もう『クララが、クララが立ったわ、おじいさん!!』っていう位の衝撃でしたよ
(笑)

アニーって口下手なイメージがあったのですが、結構しゃべってて驚いちゃいました!



大きなバースデイケーキ&バースデイサングラスを貰って、超ゴキゲンな親びんでした


誕生日おめでとう、HEESEY














昨日の私の整理番号は300番近く。
会場はスタンディングで1300のキャパはあると聞くが、
昨日のライヴはどのくらい人が入っていたのか気になるところだ。
今回のような「色んなアーティストが参加するイベント」って、本当のFANが掴みづらい。
森重FAN、椿屋FAN、イエモンFAN、(中にはもう離れちゃったけどメンバー揃うなら・・・
という人もきてただろうし)
現状ではTYOのライヴに来てるFANが本当のところだろう。



ヒーセの奏でるベース音で、私はベースの素晴らしさに気付いた。
真面目で几帳面で嘘のつけないヒーセの性格がそのまま音に出てる。
だから本当にヒーセの出す音が好きだし、弾いてる姿も好きだ。

「石橋を叩いて叩き壊してアクセサリー作っちゃう」ようなヒーセ。
そんな慎重でそれでいて兄貴肌のヒーセ。
だからこそヒーセの周りにはたくさんの「いい人」達が集まるんだと思う。


このイベントを機にヒーセの魅力に気付いて一人でも多くのFANが増えてくれるといいな。



もっともっとヒーセの音を聴いていたい。ヒーセの笑い顔も見たい。

だからこれからも私で出来るかぎりヒーセを応援し続けていけたらと思う。
(こんなちっぽけな存在でも、少しでも足しになれれば本望です)

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