晴耕雨読

耕すのは土だけではない。
心のなかこそ酸素を補給し、ゆたかな栄養で満たさなければならない。

2017年07月14日 | 日記


高気圧に覆われて、梅雨明けを思わせる夏雲である。昨日、シャッターチャンスを逃したが、通り雨が降って東の空にきれいな虹が立った。「夕にじは晴れ」という諺がある。西が晴れて、東が降って虹がたつので、雨が東に去って行った証拠である。これからは西の青空が広がる、という前兆、といわれたいる。その通りの晴れとなった。しかも、5日続きの30℃超えだ。暑さに、少しづつ馴れたは来たが、身体がだるい。医院に検診に行ったが、数値は改善しているものの、夏バテに注意して、口々に言われる。

虹見るやこころの虹はいつ消えし 林  翔

虹は虫編がついている。昔の人は、虹を大空にかかる大きな蛇と思っていたらしい。言語学者の検証に沖縄では、虹をナジという。沖縄のナジと、内地のニジとが結びついたもの、という解説がものの本にあった。いづれにしても、大空へ飛翔する大蛇には、人々は大いなる畏れを感じたに違いない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 紅花 | トップ | 杢蔵山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL