よしおかみきのネタバレ映画・ドラマ日記

〜元MC吉岡三貴が見た映画やドラマを私情バンバンはさんでご紹介♪

CSI:マイアミ 10 ザ・ファイナル

2013-05-15 14:05:25 | 洋画クライムサスペンス・ミステリー
旅に行ったような美しい風景の中、
悪には厳しく、弱者には優しいアキニ率いるチームが
個性的な事件を解決してくれるこのクライム・アクション


先日ニューヨークのキャンセルも決まりましたが
先に終了したのはこのスピンオフ

もちろん終わってしまうのは残念ですが、
それ以上に10年間もファンを魅了し続けてきたって事に
改めて驚きと感謝の気持ちで一杯です



   

CSI:マイアミ 10TH SEASON



長い間サングラスと決め台詞で
私達を楽しませてくれましたが、泣いても笑ってもこれで最後。
ファイナル・シーズン


2011から12年にかけてCBSでO.A.された全19話、
日本ではどこよりも早くWOWOWで放送されました

本当は結構前に放送済ですが
勿体なくて出し惜しみしながらようやく全話鑑賞




前シーズン、シリアルキラーによって
車のトランクに入れられ、海の底に沈められた
ナタリア・ボア・ヴィスタ(エヴァ・ラ・ルー)

ホレイショ・ケイン(デヴィッド・カルーソ)は撃たれ
絶体絶命



でも
何とかするのがマイアミ・デイド郡警察(=MDPD)
科学捜査班(=CSI)
のチーフ

刑事の様に積極的に現場に行き、
弱い者に優しい彼は
メンバーからも絶対的な信頼を得ています


長年チームを組んでいるのは
銃が専門のカリー・デュケーン(エミリー・プロクター)と
水中捜査や指紋採取のエキスパート
エリック・デルコ(アダム・ロドリゲス)


彼に見出されたライアン・ウルフ(ジョナサン・トーゴ)や
チームのムードメーカーウォルター・シモンズ(オマー・ミラー)、
現場の強い味方フランク・トリップ刑事(レックス・リン)も加わって
今日も最新科学で凶悪犯を追い詰めます


南の楽園マイアミを舞台に
CSIの活躍を描いた大ヒットドラマも
ついにファイナル・シーズンです














あはは〜。
すごいね〜。ホレイショは不死身ですね〜
これぞホレイショって感じですね


このシリーズではすっかりレックス・リン演じる
フランク・トリップ刑事のファンになったのですが
#6"青い死体"のラストには思わずニヤリ。

そんな一面もあったのね〜と
ハロウィンらしいエピソードに微笑んでしまいましたよ


#9"19年の呪縛"ではシーズン8に続いて
制服警官だった貴重な姿も
「うお〜髪が〜髭が〜」と叫んだのは私だけ

このエピでは彼の昔担当した事件の真相が明らかになったんですが
事件自体も切なかったし、
その切ない思いをフランクも引きずっていて
こういう所が好きなんだよなぁと
改めて彼のファンなのを誇らしく感じました



#13"100人の我が子"も好きなエピだったなぁ
結構このドラマは「え、そんな事で人を殺すの」という犯人が多いけど
これに関してはかなり同情。
独身時代の行為は100歩譲って許せるとしても…
自分も同じ事をされたら解らないよな〜と思ってしまいました

まあそんな男好きにならないけど


ところで、今シーズンは
その圧倒的なスケールとスピード感も顕在する中、
新しいキャラも登場しましたね

夜番から移動してきた研究員サマンサ・オーウェンズ(テイラー・コール)
男性陣はメロメロになっているようだけど
ちょっとナタリア意地悪じゃない
お局さんみたいな接し方だし、
刑事に合格した時も心から祝福していないし…

どうしちゃったんでしょうね
昔自分を取り合った2人が彼女を取り合って面白くないんでしょうか
シーズン4参照)

まあラストまで見たら納得のリアクションだったかもしれませんね


もちろんゲスト出演者も楽しみの1つ


今シーズンはマイアミの有力家ナヴァロとの対決が
数話に渡って描かれましたが
このナヴァロ家の人物が豪華


#4"眼球の絶叫"、#8"鉄壁のアリバイ"、#16″般若降臨″に、
24-TWENTY FOUR-のトニー役でお馴染みカルロス・バーナード
ディエゴ・ナヴァロ役で、
同じく#16にその母ヴィーナ役としてラクエル・ウェルチが登場。

私は彼女の事を知らなかったのですが
″20世紀最高のグラマー″と称されるほど伝説的女優なんですってね


確かに存在感ありまくりで、若干ホレイショを食ってましたからね。
すごい対決が見られました。



 

他にも#7"捨て身のギャンブラー"には
ジョーイデスパ S6ドレア・ド・マッテオ

ちょっと裏があるけれど、誰よりも息子思いの母親を熱演していました


救命医ハンクから#14"美しき性悪女たち"にはジル・フリントが、
#15"残念な聖人君主子"にはレシュマ・シェティが。

ジルはいつも美しい格好をしていたのでそのギャップにびっくりしましたよ



そして残り3話となった#17"シャワールームの魔物"では
再びアダム・ロドリゲスが監督・脚本を担当。

最後まで犯人の判らない展開と
各々に見せ場がある脚本は長く番組に関わってきた人ならでは。

もっともっと彼の撮るエピを見たかったなぁとも思います


最後はカリーに素敵な家族が出来て、
メンバーで笑いながら飲んでいたのでちょっとホッとしました

もし最初から終わる事が決まっていたら
こういうラストだったのかな〜と思いつつも
悲惨な事件を扱うドラマで笑顔のラストは本当に良かったです


という訳で、このドラマもファイナルまで鑑賞し、
感想もアップしましたのですでに終了したアメドラ入り
あなたにとっては歴代どれほど好きなドラマになるのでしょうかっ

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DVD BOX-1は6月7日発売予定です

CSI:マイアミ シーズン10
ザ・ファイナル
コンプリートDVD BOX-1
角川書店
ジャンル:
ドラマ
キーワード
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