Tree of Heart セラピスト美樹の成長日記

フラワーエッセンス、アートセラピー、。ちびっこ3人の子育てや趣味のガーデニングによる気づきや成長の日記です。

こどもへの性教育

2012-06-01 13:48:31 | Happy 育児




我が家には、小学1年生の長女と、幼稚園の年中さんが長男、そして2歳になる次男がいます。

基本、子育てはけっこう適当なのですが、性教育だけは、けっこう考えて実践しています

性教育は生教育だ、ということも言われますが、私もやはり、子供にとっても性教育は大事だと思うんです。

特に、思春期手前くらいからは、とても重要になりますよね。

我が家は、一番上でもまだ小学一年生なので、性教育といっても、性に関して長々と説明したりはしません


本当はもうちょっと先でもいいかな?とも思ったのですが、

長女と長男が仲良しで、けっこう絡み合って遊ぶ為(プロレスのような感じですが)、お互いの体について知っておいてもいいのかな?と思い…

絵本を1冊ずつ、プレゼントしました。


「ぼくのはなし」 和歌山 静子 さく

「わたしのはなし」 山本直英・和歌山 静子 さく





「ぼくのはなし」 は長男に。

「わたしのはなし」は長女に。


「ぼくのはなし」には、主人公の男の子の命について、どういった経緯で授かり、お母さんのお腹でどういう風に育ち、どうやって生まれてきたか、ということが、

丁寧にわかりやすく描かれています。


「わたしのはなし」には、主人公の女の子の体のこと、どうして服を着るのか、自分の身を守るために、ということが、わかりやすく描かれています。


言葉で説明するのが難しいことも、絵本なら、すんなりと心に入るんですよね。

もちろん、お母さんと見る性教育の本ですので、ぜひ読み聞かせてあげるといいと思います。


我が家でも、長男に「読んで〜」と言われ、一緒に読んでいます。


性行為についての詳しくて分かりやすい絵と説明があるので、もしかしたら読むのを恥ずかしく感じてしまう方もいるかもしれませんが

「父さんの… を、母さんの… に入れるのだって」

という部分は、ちょっと私も緊張しました(笑) が、

子供は真面目な顔で真剣に読むんです。

恥ずかしい、と感じてしまうのは、大人だけなのかもしれませんね


「パパとママもしたの?」

との問いかけに、

「もちろん、したさ〜! 愛し合ってるもん! だから、こんな可愛い子が生まれたんでしょ〜

と答えました。


長女が長男に、これらの本を読んであげている姿も、見られましたよ


性教育を早期に行うのは、賛否両論分かれるところかもしれませんが、

私の想いは、性行為は愛し合ってるもの同士がするもの、という価値観をもって欲しいんです。

そして、そういった愛の行為の結果、自分が生まれたということ。

自分は愛によって生み出されたものであり、

自分自身の心と体は、大切なものなんだ、愛しむべきものなんだって、

理屈ぬきで思ってほしいんです。

私は、愛のないセックスで傷つかない女の人はいないと思っています。

そして、例え愛があるセックスだったとしても、状況次第で多くの人を傷つけてしまうとも思っています。

だから、愛のあるセックスは本当に素晴らしいけれど、

その行為には多くの責任が伴うんだよ、ということを、親として伝えなければいけないな、と考えています。


はっきり言って、学校での性教育では、

性というものがどういう風に伝わるのか、子供たちがどういう風に受け止めるのか、分かりません。

それに、デリケートな問題なので、子供も防衛的になりやすいですし、教える方の価値観なども、雰囲気で微妙に出てくると思うんですね。

それが悪いこととは思いませんが、どうせ想いや価値観が伝わるのなら、

一番近く、一番愛する存在の、親が性について伝えるべきなのではないか、と思います。


なので、私は、こどもの性教育については、よく考えて実践したいな、と思っています。

分かりやすそうな本を探し、プレゼントしたり…

子供たちの疑問に、どういう言葉を使って、どういった雰囲気で伝えるか。

巷には、性に関して多くの価値観があり、性の描写も様々です。

素晴らしいものから、嫌悪感を抱くものまで。

やがて子供が成長し、自らの世界でそういったものにどんどん触れる機会が出てくると思います。

自分から、性に関して情報を集めようとする時もあるでしょう。

そういった時、やっぱり基盤になるのは、親の価値観だと思うんですよね。

それが、成長したその子にとって、同じ価値観ではなかったとしても、やっぱり、親の想いというものは、心のどこかにあり続ける。

親は、そのことに責任をもって、逃げずに、向き合っていかなければならないのだと思います。


私は、子育てに余裕があるわけでもなく、自分が良い親であるとはこれっぽっちも思っていませんが、

なぜか、性教育にだけは力が入ってしまいます

性教育は、相手を思いやる心と、自分を大切にする心に、通じるからかもしれませんね。


もし私も… と思われた方、

紹介した本は、私と同じくらいのお子様を持つ方には、とてもおすすめの本です。

ぜひ、活用してみてくださいね









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判断のものさしを超える

2012-05-28 08:18:50 | こころ




私たちって、本当に様々な「判断のものさし」を持っています。

苦しみや憎しみの感情はよくないもの、ネガティブ思考はよくないもの、と考える方も多いですし、

「人としてこう在るべき」や、常識に照らし合わせて、それから外れた行動を取る人を、“変わり者”と思ってしまったり。

人それぞれ判断基準は違うのだと思うけれど、

私を含め、多くの人が、その「ものさし」に縛られているのかもしれません。


例えば、苦しみや憎しみの感情についてですが、

確かに、その感情の最中にいる本人は、とっても辛いです。

だから、「よくないもの」とつい思ってしまいます。

けれど、その感情のおかげで、私たちは気づきを得、成長しているんですね。


苦しみの種類にはいろいろあります。


誰かに傷つけられたことで湧きでる、憎しみの感情。

人を傷つけてしまったことへの、後悔。

大切な人を失ってしまったことによる、悲しみ。

大切な人が傷つき続けるのを見る、痛み。


それらの感情は、本当に辛いのだけれど、やっぱり必要で、感じてあげることが大切なのだと思う。


例えば、ある一つの重大な犯罪があったとして、

被害者や被害者の家族が、簡単に許すことを選んでしまったら、加害者は罪の重大さを本当の意味で知ることはないと思います。

それは、加害者にとっても不幸なことです。

心理学的な側面で見たら、加害者も被害者の一人であった、という事実は多くあるのだけれど、

それでも、犯した罪の重さを知り、向き合っていく作業が、罪を犯してしまった人にとって必要でしょう。


誰かを傷つけてしまったことが故意ではなくて、

その事実に、後悔の念で押しつぶされそうになったとしても、

それが二度と消えることのない痛みになったとしても、

やっぱり、私たちには、それを持ち続けることが、必要なのだと思います。


月日を経て、それらの感情は、様々な動きを体験します。


許したいのに許せない。

もう憎みたくないのに、未だ、憎しみが消えない。

憎しみはなくなったけれど、今はただ、悲しい。

どうして、私だけ?

誰かを深く傷つけてしまった私は、もういないほうがいいんじゃないか。

過去の後悔はまだあるけれど、やっと、今を見つめられるようになった。

けれど、未来を考えるのが恐い。

さんざん運命を呪って、悲しんで、憎んで。

けれど今は、笑顔で生きようと思った、など。


感情を言葉に当てはめて説明するのは困難で、

人によって体験の感情は違うのだけれど、

それらの心の動きの全てが、人間というものに深みを与えるのだと思います。


人の「判断のものさし」を超えて、

ありのままに、人生を体験する。


辛くなったら、一人で重荷を背負えないと感じたら、家族、友人、専門家を頼ってください。

感情に飲み込まれそうなとき、客観的に観ることを助け、押し流されないように支えてくれることと思います。

誰かに助けを求めることは、決して悪いことではなくて、むしろ、素晴らしいことなんです。

あなたが助けを求めた人も、あなたとの関わりや体験を通して、共感する能力を高め、人生について学び、成長することができるからです。

そういった意味で、心のサポートを職業とする人々は、クライアント様に育てられて成長できるのだといえるでしょう。


感情に蓋をして、私たちが勝手に作り上げた判断基準に沿って生きてしまうと、

うわべだけを淡々と歩む人生になってしまいます。

それでは、あまりにも哀しい。

そして、それを、魂はゆるしません。

魂は常に、ありのままの体験の輝きを望んでいるからです。


ありのままの自分に、OKを出してください。

そして、もし余裕があるのなら、周りの人と、本音で語り合ってみましょう。

自分は何を考え、何を想い、何に苦しみ、何に幸福を感じているのか。

周りの人と違っていてもOK。

違っているからこそ、私たちは、教え合い、磨き合い、内面を豊かにしていくのですから。


そして、本音で語り合う場所の一つとして、ぜひ FAITH Cafe をご活用ください。

今までつくりあげた「判断のものさし」を超え、ありのままの世界“私もOK、あなたもOK”を、感じましょう





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理想を現実に

2012-05-27 23:07:01 | メッセージ
久しぶりのメッセージ。

これは、わたしへのメッセージなのかなあ?


「人は、自分が見ようとした世界を、いつも見ている。

一つの事実があったとして、それをどう感じるかは、その人の自由だからだ。

ということは、人は、 自分が美しいと思う世界を見て、

こうあってほしいと願う世界を、生きることができるということ。

どんな物事からも美徳を見出し、教訓を得る。

それは、自らの心の訓練次第で、可能になるのだ。

魂が望む人生を、理想だけで終わらせるのか、

現実として、喜びの人生を歩むのかは、

全て、自分自身の心の在り方である」
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FAITH Cafe にて講座のお知らせ

2012-05-25 13:50:01 | お知らせ
6月9日、10日に開催されるFAITH Cafe への参加が決まりました

私は10日(日)13時〜 誘導瞑想会を開かせていただきます。

以下、詳細です。


       




「講座タイトル 心の樹に出会う誘導瞑想
                〜Heart Tree に出会う〜」

       天に向かって伸びる樹木の姿は、私達の精神の成長に似ていると言われています。
      
       セラピストによる言葉の誘導により、心地の良い音楽を聴きながらリラックスし、無理なく行うイメージワークです。

       あなたの心の樹は、どんな姿で、どんなメッセージをくれるでしょうか。

       以前に体験された方も、樹の成長を感じることで、ご自身の中で気づきがあるかもしれません。

ぜひ癒しと静寂の一時を体験してくださいね。

日時: 2012年 6月 10日 (日) 13時〜

場所: 仙台ハートケアカウンセリング FAITH

ご予約はこちら: reservation@faith-heart.com

FAITH Cafeの公式ブログ  ぜひ詳細をこちらでご確認くださいね。








なお、FAITH Cafe は、9日(土)と10日(日)の二日間開催され、様々な講師の方のお話を聴くチャンスです。

FAITH Cafe のスケジュールをご確認いただき、興味のあるジャンルや講師の方を見つけましたら、ぜひこの機会にご参加ください。

9日(土)13時〜 は、お友達のセラピストKazu さんも誘導瞑想会を開かれます。とても素敵な方です

「地球と繋がる」というタイムリーな内容でもありますので、皆さん、ぜひご参加ください


ちなみに、私も、頑張りま〜す!

育児休暇開けての職場復帰みたいな感覚です だいぶ緊張しますが…

久しぶりにお会いできる方々のことを考えると、なんだかワクワクします

ぜひぜひ、皆様、ご参加くださいね。

「誘導瞑想会」ってどんなの? と思われる方は、今までに開催した内容や感想など、ブログ内記事に掲載してますので、参考になさってください

それでは、再会と新しい出会いを楽しみに

当日、よろしくお願いいたします




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地球を抱きしめる

2012-05-24 11:53:23 | こころ





「東日本大震災」から1年以上が過ぎますが、今でも時々、余震に驚かされますよね。

グラッと余震を感じると、身構えると同時に、いつもすることがあります。

一種のイメージワークなのだけれど、なぜか分かりませんが、いつもそれをやりたくなるのです。

それは、自分が宇宙の中で大きくなって、震える地球を抱きしめる、というイメージワークです。

母親が赤ん坊を抱くように、「大丈夫、大丈夫よ」と言いながら、優しく優しく、地球を抱きしめます。

なんでだろう?

でも、何となく、地球さんも、そうしてほしがっている気がするから。



地球は今、初めてのことに直面していて、その課題を乗り越えようとしている。


私たちだって、何かを新しく始めるとき、変化のときは、とても怖くないですか?

ちゃんとできるかな?

もし失敗したらどうしよう?

未来はどうなるんだろう?

地球だって生きているし、例え、気が遠くなるほどの月日を生きてきた地球だって、「怖い」っていう感情はあるんじゃないかな。

私も、不安なときや怖いことがあったときは、「大丈夫、大丈夫だよ」って愛する人に抱きしめられたいもん。


地球は、地球に住む“生命”全てを愛していて、まるで母親のように、私たちの成長を待っていてくれる。

けれど、自分も母になって分かるけれど、母親だって怖くなったり不安になったりすることがあるし、

そんな時、夫や子供に「大丈夫だよ」ってギューってハグしてもらったら、安心するし、勇気が出る。


だからかな。

私は、このイメージワーク、やりたくて仕方がなくなる。

特に、大地から不安が伝わってくるときは。

自分をどんどんどんどん大きくして、地球よりももっともっと大きくなって、優しくなって、柔らかくなって…

そして、自分の赤ちゃんを抱くように、地球をそっと優しく抱きしめてください。

「大丈夫、大丈夫だよ。 きっとうまくいくよ。」って。


これ、みんなでやりませんか?

特に、パワフルな想念をお持ちの、セラピストさん達


これからの時代を豊かに生きるには、自分を超えた存在に共感する能力が不可欠で、

これは誰もが持っているものなんだけど、多くの人は使わないから、どんどん退化していっちゃう。

でも、この力は、使えば使うほど、心が豊かになります。


私からのお願いです。

地球の声に耳を傾けて。 みんなで地球を抱きしめましょう











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