酔いどれコンサル 中小企業診断士・中原央のブログ

舌癌と心筋梗塞を経験した日本酒大好きな経営コンサルタント 横浜の中小企業診断士 中原央が徒然につづります。

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日本の人口 また減少

2010-08-01 10:22:07 | Weblog
横浜の中小企業診断士 中原央です。

昨日は大半、雲が広がったままでした。
ときどき今日も横浜はやや曇りがち。とはいえ昨日よりは雲が薄く、ときおり強い夏の陽射しが降り注ぎます。

今日の朝日の1面で、日本の人口が減少していると報じていました。昨年よりも全体で1万8千人ほど少なく、社会増が5万4千700人だったものの、自然減が7万3千人余りとなり、差し引きで1万8千人減少したというものです。

実は国立社会保障・人口問題研究所が平成18(2006)年に推計した将来人口というデータがあります。
この時に推計された今年の人口は1億2千717万6千人で、今回の調査結果よりも12万人ほど多いという推計が出されています。結局これよりも少なくなってしまったということですね。

この推計によれば2055(平成65)年には9千万人を割り込み、8990万人となると推計されていて、今回の結果のように実際はもっと低くなるとすると推計値よりも5%、つまりさらに450万にも少ない8500万人余りにまで減少すると考えられます。
推計値による老齢人口の割合は40%を超え、15~64歳の現役世代の50%に近づくということになります。

まあ現実的ではないのかもしれませんし、今から45年も先のことなのでピンとこないというほうが正直なところ。その頃私は95歳となるので、このブログで報告したいと思います?

国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/
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