みけねこのひとりごと②

信州安曇野から、みけねこ一家のいろいろを書いてみましょうか

安曇野 森林の楽校 講師打ち合わせ

2016-10-17 20:52:15 | 里山再生


今月末開催の「安曇野 森林の楽校」一泊二日、三郷小倉地区で開催します。二日目の森林整備のフィールドを、講師をしてくださる松本地方事務所のお二人と下見、具体的に何をするのか検討しました。



ファイビュー室山の市有林で行なう作業、南東側の遊歩道沿いで行います。
場所の確認と、林班でどんな施業をされてきたのか見ています。
もともとアカマツ林だったところに、たまたまヒノキの母樹があり、実生でヒノキの天然林になっているフィールドです。



さて、遊歩道を出発します。



途中にある「アカマツ展示林」の見学。
もともと、整備する場所に選ばれたからには、昔マツタケが採れていたという実績が必ずあるはず…とおっしゃっていました。



整備地第一候補、ヒノキの天然林へ到着しました。
実生の天然林は材を出すためだったら、ひたすら枝打ちだけをしていけば良いとのこと。いろんな樹齢のヒノキが次々と太っていくのだそうです。人工林のヒノキとは手入れ方法が違うのですね。「逆にもったいない」とのご意見でした。



もう一つの整備地候補、富士見台(展望台)。
ここは見晴らし良く、気持ち良くしたいですね。



下から刈り払いながら登ってくるイメージの作業ができそうです。
参加者の人数にもよりますが、きっと美しい展望が拡がり、達成感も得られそうです。



遊歩道を下り、第一候補地の下部へ。実際に伐る木の候補を決めていきます。



ヒノキ天然林として活かすために、アカマツを伐ろうと決めかけた時…なんと、電線が走っていることに気づきました。どう考えても、伐ったらひっかかるため断念。



何本か、電線や他の木にかからないであろう木を選木。あとは、ひたすら枝打ち(枯れ枝切り)を行なうことになりました。かなり上まで枝を落とせば、すっきりと美しいヒノキ林になり、こちらも達成感充分の活動になりそうです。



室山の下に降り、ぐるっとまわります。



別の遊歩道から候補地へ。
車も停められるし、近いし、こちらから出入りすることになりそうです。
講師のみなさん、ありがとうございます。
楽しいワクワクなプログラムになりそうです!当日が楽しみです。



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