みけねこのひとりごと

信州安曇野から、みけねこ一家のいろいろを書いてみましょうか…

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官民協働の政策づくり

2012-06-16 23:06:59 | 心のこと


不登校を考える県民の会、政策づくり部会。
安曇野市市民活動センター「くるりん広場」北会議室にて、第1回の検討会議を開催しました。
県教委教学指導課心の支援室から、おふたりのゲストをお迎えして…。
軽く自己紹介をしたあと、議題に移りました。

①県教委の取り組みについて
②飯田子どもサポートセンターの取り組みについて
③上伊那子どもサポートセンターの取り組みについて

それぞれ、大枠を説明していただいて、肉付けを質疑応答しながらふくらませていきました。司会進行は、スパスパッと切れるコウさんが担当。記録(板書)をみけが担当させていただきました。

行動指針の改定がちょうどなされる今年度。
残念ながら、当事者や保護者がその委員会には参加していません。
生の声はどうしたらとどけられるのか?パブコメだけでいいのか?
でも、実際は、前回の懇親会の席で提案したことがかなり、改定案の中に盛り込まれていて正直びっくりしています。
支援室の方々は、ちゃんと聞く耳をもっていらっしゃり、私たちの声や想いを計画の中に取り入れてくださっているのです。



懇親会をしたこともあり、またお茶やお菓子が用意されたことで、さらになごやかな雰囲気で話は進みました。
休憩~!の時間にも、いろいろと意見交換がすすみました。
いいですね、この開かれた感じ。



前半のまとめをコウさんがしてくださり、さらにフリートークの政策提案。
いろんな立場から、子どもの幸せな人生を願って。
みけ自身、今日の一番の発見は、「指導」という言葉の解釈でした。
「指導」というと、なんとなく「される側」としては~しなさい、~してはだめ、というか、柔道などの「教育的指導」のようなイメージもあり、いけないことを注意される…イメージでした。でも、教育界における「指導」とは、違ったんですね。
不登校や非行は同じ「生徒指導」というカテゴリーに入っているため、なんとなく負のイメージにあるのですが、そうではないことがわかりました。

同じ単語でも、教育現場とわれわれ一般市民のイメージが違っていることがいっぱいあることも大発見。
「新しい不登校を生まない」
なんじゃこりゃ?ですよね。でも、きちんと説明を受けると納得できるように。



たくさんたくさんの意見交換。
まとめて、政策にもっていくのは大変な作業になりそう…。



県下各地からお集まりのみなさん、本当にありがとうございました。
県教委のお二人も、本当に感謝です。
議事録を作らなくてはいけませんが…頑張ります。


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