みけねこのひとりごと

信州安曇野から、みけねこ一家のいろいろを書いてみましょうか…

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子ども・若者を支える人のための養成講座(5)

2013-08-31 22:57:21 | すきすきお蕎麦(=^・^=)


子ども・若者を支える人のための養成講座・第5回。
オープニングで、“こどものびのびネット”が展開している『長野県・子ども権利条例』制定へ向けたパブリックコメントキャンペーンをご披露。
5色のTシャツを着たメンバーが登場し、子ども達の声や願いを聴き、届けたい…そんな思いをマスコットキャラクターのお披露目もしながら。
このかわいいフェルト人形は、お家から出られないお子さんが作ってくれました。
「自分のかわりに、いろんな所へでかけて、アピールしてほしい」という願いをこめて。
そんなことをお話ししながら、みなさんへパブコメへの協力を依頼(といいながら、まだパブコメが始まらない…)



今回のテーマは『子どもの非行とその背景』、講師は国立重度知的障害者総合施設のぞみの園診療部部長で精神科医の有賀道生先生。
非行という行動をとってしまう子ども達の心の闇や叫びに寄り添う、何がそうさせるのか、どう対応すれば良いのか…。



群馬県高崎市から駆けつけてくださった有賀先生。
「松本は涼しいかと思ったら、暑いですね~!」と、汗をふきながら熱い講演をしてくださいました。
診断をしたくない精神科医…診断することで一生レッテルを貼ることになる、また診断することが逆に親子の関係性に弊害をもたらすケースもあると、おっしゃいました。
子どもの話しや気持ちを『まず聞け!』と。
子どもが話さないのではなくて、大人が聞いてないんじゃない?『聞いてやる』じゃなく『お聞かせいただく』気持ちでいないとね。



自己肯定感の低さ、信頼できる大人がいないこと、過度の指示…。
外に出るのが非行や暴力、内に出るのがアディクション。
根っこにあるのは一緒なんだよね。



最後に、ながの不登校を考える県民の会を代表して、当事者だった若者からお礼のメッセージを言ってもらいました。
「俺を変えてくれたのは、バイト先の焼き鳥屋のおやじだった…」彼の一言ひとことが、みんなの胸にしみわたりました。ありがとう。



有賀先生をお見送りしたあとの交流会タイム。
感想や疑問に思ったことなどを、みんなでシェアしました。
講演を聞きっぱなしにしない、わかちあいの時間。
この時間を毎回大切にしています。
ご参加、ありがとうございました。



会場を元に戻して…。
みなさん、ご協力感謝です。



スタッフミーティングも…。
次回は10月、大イベントも11月に控えています。
また、個別相談会も12月に実施予定。
役割分担もしながら、進めていきましょうね、お疲れさまでした!


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