みけねこのひとりごと

信州安曇野から、みけねこ一家のいろいろを書いてみましょうか…

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親子ネットNAGANO

2008-11-06 18:56:44 | 心のこと
大切なお友達であり、仲間でもあるTさんから、久しぶりにメールをいただきました。
お元気で何よりでした。
便りのないのが、良い便り…とはいいますが、やっぱり便りはあったほうがいいですね。

辛かったご経験をもとに、活動をはじめられたご様子…。
ぜひ、みなさまにもご紹介したいと思います。
(以下、メールの転載させていただきました。感謝。)



さて、私たちはこの度、
子どもの『連れ去り』『引き離し』そして『PAS(片親引き離し症候群)』
の被害に会われている人達を集め、
『親子ネットNAGANO』を旗揚げしました。

子どもを抱えての離婚が年間25万組にもなる昨今、
その大人の都合により理不尽に片方の親と引き離されて会えなくなってしまった子どもが
1年に16万人以上も発生しています。

その影には、子どもの権利条約には批准したものの、
先進国で唯一『単独親権』制度を運用している日本独自の矛盾があります。

このために日本では離婚後の絶対権力を得るために、子どもの発達課題を無視して、
子どもを奪い合い、拘束し、洗脳を計ります。
日本では『親権』は大人の子どもに対する養育の義務ではなく、
大人のための絶対権力となっているため、
大人は子どもを私物化しようとするからです。

その結果は子どもの生涯に著しい情緒的欠陥を残すことになります。

また、実の親から引き離され、見守られる機会を失った結果、
監護親の新たなパートナーの虐待に遭い、尊い生命を失う子どもたちも多数居ます。

さらに、この春には親権を手放し、子どもと引き離された上田市の女性が、
元夫と子どもとの面会を求めに行った帰りに殺害されるという事件も起きています。

私たちは、離婚は大人の事情でしようがないとは言え、子どもの権利条約に即して、
「離婚の理由は、子どもが親との関係を絶たれる理由にはならない。」
との立場から、離婚後の子育てに関して、両親が共に責任を負い、関係し合う、
先進諸国並みの共同親権目指し、
両親が離婚してしまったとしても、
子どもがより健全に育まれる環境づくりをしていきたいと考えております。

長野でのそうした活動の第1弾として、
この11/22(土)に親子ネットNAGANO 『学習・意見交換会in 松本』
を開催します。
そこで、皆さんにもご来場いただき、数多くのご経験の中からのお話などをしていただきたく、
ご連絡差し上げました。

お忙しい中恐縮ですが、参加をご検討いただけないでしょうか?
また、お知り合いに声をかけていただいて、参加者の増に協力いただけると助かります。


-記-

事業名:『学習・意見交換会in松本』
開催日:2008年11月22日(土)
場  所:松本中央公民館(Mウイング)
Mウイング地図
〒390-0811
長野県松本市中央1-18-1
tel/0263-32-1132 fax/0263-37-1153

時 間:14:00~16:30
主 催:親子ネットNAGANO
会 費:一人500円(開場費及び資料代)
後 援:白馬村教育委員会

当日は、マスコミの取材が予定されています。
事前に参加表明をしていただくと、主催者は安心します。<m(__)m>
ご連絡いただけた方には改めてパンフレットを送信します。

司 会/進 行:一豊(mixi)

内 容:たみさん・55太郎さんに講師として応援に来ていただき、
パネルディスカッション&学習&意見交換を行う予定です。

参加者のご希望があれば、自己紹介&質疑応答など。
当事者の方はもちろん、そうでない方でもお気軽にご参加ください。
右も左もわからない状態での活動開始ですので、
いろいろご迷惑をおかけすると思いますが、
暖かくお見守り下さい。

今後の活動内容:定例会・陳情提出・その他PR活動など。
ジャンル:
ウェブログ
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