のらねこ一家の旅日記

遠くの旅から近くの散歩で気になった、ちっちゃな事件から大きな事

一代の英雄・長野業正の城「箕輪城」、(昔の画像)。

2016年11月07日 | 
榛名山山麓に築かれた城郭「箕輪城」、戦国時代にこの地を支配した長野氏によって築城されました(案内板より)。
当時、関東管領を凌ぐ勢力を持ち とくに「業正」は上杉氏の力を借りながら武田・北条の猛攻を何度も防いだそうです。
しかし、その英雄が没すると箕輪衆の結束に乱れが生じ、あえなく武田の猛攻に陥落し、上州長野氏は滅亡しました。
さて、その数百年後オヤジが登城したときには「兵者どもが夢のあと」草木の生い茂る平山に戻りつつありましたね。
この地には、戦国期にもう一人の誰もが知る「上泉信綱」が存在♪、もちろん「新陰流」の創始者とされる人物です♪。
その教えを受けた人物には柳生宗厳・疋田景兼・丸目蔵人・宝蔵院胤栄などそうそうたるメンバー♪(みんな有名人!)。
話は変な方向へとそれてしまいましたが、長野業正が大河ドラマの主人公となる日が来るのでしょうか?(期待しましょう♪)。
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